
レムリア水晶とは
レムリアの水晶は、アトランティスが滅びる時にレムリア人がこの水晶に情報を入れて、地球上の五カ所の地域に埋めたと言われています。
そのうちの一カ所がブラジルです。
後の世で、宇宙がレムリアの情報を必要とした時に、
このレムリアのクォーツが発見され、その時にはレムリアの時代に生きていた人が転生してきていて、
この情報を読み解く事が出来る、という設定がされているのだそうです。
ですから、レムリアクォーツは、かなり深い地層から出土するそうです。
そして岩盤に生えているのではなく、茶色の土の中にキレイに並んで埋められているそうです。
それも、誰でもいけるような場所ではなく、レムリアを掘る事を専門にしている方しか、そこには入れないのだとか。
そして残念ながら、掘れる所のレムリアクォーツは掘り尽くされたのだそうです。
南極やグリーンランドにもあるのでは、という話しですが、地軸が移動してくれたらそれも掘り起こせるかもしれませんね。
レムリアクォーツの側面には、バーコードのようなギザギザがあり、そこに情報が埋められているのだそうです。
瞑想する時に、そのギザギザに指をあてていると、情報を読み取れるかもしれません。
そして何よりも、これは個人的な石です。
最初から持ち主が決まっているような所があり、転生してきたらこの石を手に入れるように計画されているようです。
何億年前かのレムリア人が、未来に転生してきた時に出会えるように設定して、大量の情報を埋め込んで、大切に土の中に埋蔵した…
私たちの魂の祖先が、そのような事をしていたのですね。
今ではレムリアクォーツは数が少なく、掘った時にどこかが欠けていたり、人工的に磨いたりカットされたり、珠として売られているものまであります。
このレムリアクォーツは、非常に美しく気高く、人工的な手も全く入っていません。欠けもなく透明でグレードの高いものです。
存在感があります。
しばらく手にしていたら、その強いエネルギーに私のエネルギー体が反応するのが解りました。
意識では何もわからないのですが、私にも必要な情報があったのかもしれません。
私は、自分のレムリアクォーツに出会った時の感動を思い出しました。
何かわけもわからず、勝手に手が伸びて、そして手に乗せたとたんに泣いてしまいました。
ひとしきり泣いて泣いてから、この石がどういう石なのかを教えてもらい、びっくりしました。
こんな事が本当にあるんですね。
証拠も何もないけれど、私の中の何かが揺さぶられた体験でした。 この子は私のものではないようなのですが、私と縁のある方のものだと思います。
たぶん、持ち主の方は一目で解るでしょう。
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