 Mさんが、貴重な体験を書いてくれました。
Mさんは数年前に獣医さんになるべく勉強されていた娘さんを、病気で亡くされました。
お話を伺うと、ご自分のご病気のこともよく知っていらして、
家族や病院の方々への思いやりを、最後まで忘れないような方だったそうです。
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私は飲んだ日は何も変化はありませんでした。きっと凡人だから何も感じないのだろうと思っていました。
翌日、何かにつけて娘の事が思い出されて涙がこぼれます。
思わないようにしようと思えば思うほど、娘の顔が浮かんで、
それも一番辛かった末期の頃の事を思い出して泣きました。
私も辛かったし、娘もどんなに辛かっただろうと思い、
運転しながら、
掃除機をかけながら、
洗濯機を回しながら、
お炊事をしながら泣きました。
娘に「元気な頃の私のことだけ覚えていて欲しい」と言われた事があります。
そのために彼女は最後は本当に親しい友人
(その人は看護婦さんだったので病気のことは一番わかるからと)一人以外の人とは会いませんでした。
家族でも私以外の人と会うのを嫌がりました。
いろいろな事が昨日の事のように鮮明によみがえり、一日泣いていました。
その事をOさんにメールしたら
「Mさんが流した涙は、それまで流した涙と明らかに違う涙。
たぶん、娘さん(或いは光り)がそこのところを判って蓮の花茶をMさんに届けたの。
それぞれが、ネックになった心の苦しみ・悲しみを本当に癒す、
そして取り外す時期だったのね・・ご縁のあるサポート隊によって・・ありがたいこと・・。」
ってお返事が来ました。
そうか、魂の浄化の涙だったのかと納得したのでした。
そして3日前。
病室で父の足がむくんでいることに気がついた妹が足をマッサージしてやっていたら、
なぜか突然涙が・・・・・。
悲しいわけでないのに涙が次から次から出てきて、最後には号泣したそうです。
誰もいない個室の病室でよかったと言っておりました。
「ねえ、夕べはすの花のお茶飲まなかった?」って聞いたら
「うん、夫と二人で飲んだよ。そうそう、冷蔵庫にしまっておいて今朝も飲んできたよ」って。
どうやら妹にも魂の浄化が起きたらしいです。
妹はさんざん飲んだ後のはすのお花がいとおしくて、
捨てるに捨てられずお庭のボタンの木の根元に埋めたそうです。
一緒にまたはすの花茶を飲もうと
Oさんと妹と三人とも楽しみにしています。
今度はどんな事が起きるのでしょうか? |