砂糖の王様、天光糖 幸せうまうま〜♪

私が食べて、気持ち悪くならない砂糖は、この天光糖だけなんです。癖が無くてコクがあります。チャイティは絶対にこれを入れます。その他、煮物などに砂糖を入れたい方は、これにしてください。
チャクラで言うと、第一、第二、第三チャクラによい影響があります。
これは沖縄で黒砂糖を作っている名人の方が、タイで技術指導してつくった黒砂糖です。
うまうまですヾ(^∇^)♪
わが家は砂糖の減らない家です。
煮物に砂糖を使わないからだと思います。
いざという時用の白砂糖は1Kg買ったのが何年もあるし、
日ごろ使う黒砂糖も、大好きなチャイに入れるだけなので、あまり減りません。
友人の家でご馳走になり、料理が全部甘いので驚いたことがあります。
彼女の料理には、ほとんど全て白砂糖が使われていました。
で、夫婦でしっかりとふっくらしています。
白砂糖を日常的に使っている方、ぜひそれを止めてください。
そして甘味はこの黒砂糖「天光糖」に変えてください。
この砂糖は、あまり甘くないです。
でも、クセもなく、とても柔らかで優しい丸みが出ます。
小さく砕いてあり、とけやすいです。コクがありまろやかです。
500g入りで500円です。
地球家族さんから教えてもらいました。
この天光糖がこんなにうまうまなのは、こういう理由があったのですね。
…………………………………………
サトウキビ汁をそのまま煮詰める「黒糖」にはたくさんのミネラルやビタミンが含まれています。
白砂糖(上白)と比べると、
カルシウムが240倍、鉄が47倍、ナトリウムが23倍、
カリウムが約350倍もあり、
白砂糖に含まれていないビタミンB1、B2、
ナイアシンなども含まれています
砂糖の中には、
上白糖、三温糖、 和三盆糖などいろいろな種類がありますが、
それらの違いは何によるものなのでしょう。
砂糖は大きく、含蜜糖 と 分蜜糖 の二つに分けられます。
原料のさとうきびを粉砕して圧搾機にかけ、
汁を絞るところまでは同じですが、
前者の含蜜糖は蜜ごと煮詰めたもので、
黒砂糖、和三盆糖がこれにあたります。
後者の分蜜糖は絞り汁を遠心分離機にかけてみつを振り分け、
砂糖の結晶だけを取り出したもの。
三温糖、グラニュー糖、上白糖はすべてこの分蜜糖に分類され、
さらなる違いは精製の度合いによります。
「天光糖」はサトウキビ汁100% 含蜜糖
黒砂糖の製法は、
絞ったさとうきびの汁を漉してかすを除き、
石灰を加えて酸を中和させ、 同時に不純物を沈殿させて除去。
そうして取り出した純粋な液体を煮詰めて、
結晶化させるというものです。
両者の栄養価を比較すると、
分蜜糖にはほとんどミネラルもビタミンも含まれていないのに対し、含蜜糖である黒砂糖は、
カルシウム、カリウム、ナトリウ、マグネシウ、マンガン、
リン、亜鉛、鉄、銅といったあらゆるミネラルが豊富で、
さらにビタミンB1やB2ばかりでなく、
ナイアシン、パントテン酸などのビタミンB群が、
バランスよく含まれています。
このように黒砂糖にふんだんにミネラル、ビタミン類が含まれるのは、蜜をそのまま煮詰めることと、製造過程で石灰を加えてアルカリ性にすること、この二点によるのです。
…………………………………………
|