ある所でこの紫塩が展示販売されていて、一目で「これだ!!!」と思い、即購入した。相変わらず衝動的だが、こんな濃い紫色に美しく輝く塩を、私は初めて見た。
傍らには人間の頭ほどもある大きさの岩塩が置いてあり、それもすばらしく美しい。なんともいえない紫色だ。
若い女性が来て味見をくれた。米粒の半分ほどに砕かれた紫塩だ。口に一粒入れて驚いた。おいしいなるほど。産地からしてすごい。仏様のお力が働いていても不思議ではない。
確かあの当たりには、サナートクメラがいるという地球の内部に通じる秘密の入り口がある、という説もある。
それに友人のMさんが数年前にチベット高原に旅行して、その時の満天の星空がどんなにすばらしく神秘的だったかを語ってくれたことがある。
神の存在を感じたと語った友人の、細い目がうるうるしてよけいに細くなったあの表情を思い出した。
そんな土地で、発見されて私たちの身体に入るまで、この塩はただひたすら時を待っていたのだろうか。!!!!
こんなにおいしい塩は初めてだ。温泉の臭いがする。身体が芯から喜ぶ感じがする。
話によると、これは3億8千年前のヒマラヤの埋蔵岩塩で、ヒマラヤチベット高原、海抜5.000m以上の高地の地下100mに眠っていたものだそうだ。
もちろん無着色、無香料、無油分、無添加の天然だ。この紫の色は1.000℃以上の岩をも溶かすマグマの高熱によって変化して自然にできたものらしい。
先日、友人の「ついてるパパさん」
に紫塩の味見をしてもらったら、細い目がまんまるになって「すごいわこれ!!! すごいわ」しばらく目はまんまるでした。
家に帰ってからよくパンフレットを読むと、酸化還元力が-380mvとあり、びっくり仰天!!!!! これはハンパな数字ではないのだ。
少しうんちく。
酸化というのはさびることで、疲れる、老化する、病気になる、など身体がサビついてくる。
活性酸素という言葉もブームになったが、ガンの原因とも言われているものだ。
酸化還元力とはその酸化した身体を還元して、元気になる、若返る、健康を保つ、美しくなるという効果がある。実は私は塩が大好きで、変わった塩があるとすぐに買ってしまう。
中でも今まで私がすばらしいと思っていたのは、インカの赤い塩と、人工的に作られたものではキパワーソルトだ。
キパワーソルトがおそらく還元力のピカイチだと思っていたのだが、それでも-150mvなのだから、この紫塩がいかに郡を抜いているかが解る。
しかも人工的に作られた物ではなく、3億8千万年前のヒマラヤチベットで自然の力が働いて出来た物なのだ。この塩はお勧めだ。何にいいのか知らないけれど、とにかく身体がこんなに喜ぶことは珍しい。ピンと来た人は買うべし。
などという事がありました(^▽^笑)
そして最近(2007/4)、同じものをもっと安くご紹介できるルートを見つけました(V^−°)イエイ!
というわけで、品揃えが増えて、お値段もお手頃になりました。
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