| 第一期 |
31、薄明かり
黒はカラーペンで他は色鉛筆です。
間(はざま)・ボーダーといった言葉が浮かんでて、塗り上げて「薄明かり」に。
これは夜明けなのか暮れかけているのか、曖昧でわからない。
自分の気持ち次第なのだろう。 |
30、ハート
カラフルだけどゴチャゴチャしてる。
でも、なんか好き! |
29、鎧
色鉛筆です。
素直に塗るつもりが、ヒネクレてしまった。
どうして、素直じゃないかなぁ〜。
でも、普通に塗ったらつまんない。。。
だから鎧は着崩してます。 |
28、標本
植物の実や茎の断面図のイメージ。
でも、標本ってもう生きてないんだよね。
なんかさびしい。。。 |
27、tone
ツートーン・明暗といったイメージで塗りました。
でも、明暗というにははっきりしない色合い。。。気持ちのアラワレでしょうか。 |
26、赤い実 in stripe
これはもう、この図柄からくる仏像のイメージを取り除こうと悪あがきしたんでしょうか?(笑)
重なったタマネギ型を「実」に見たてましたが。。。
まあ、カラフルでちょっと楽しいかな? |
25、青の交差
この図柄は頂いたときから、(青)のイメージでした。
特別なにも浮かばなくただ塗っただけみたいです。
気分転換の1枚なのかな?
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24、葬送の花
外側の黒と金と灰色が、なんかもうそういう雰囲気で。。。「葬送」って浮かんできました。
中は円だけのイメージだったんですけど、塗ってたら花びらが出てきて。。。
そのあと、「再生」とか「新生」とか。。。。
何かが終わって新しく何か生まれてくるのかな? |
23、紫の夢
こげ茶の部分はカラーペン、他はゲルマーカーというクレヨンです。
このゲルマーカー、クレヨンと違ってなめらかでメタリックカラーもあるので結構好きなんですけど、
太いので細かい部分が塗りずらいのが難点です。
外側の紫は殻のイメージですね。
中の方が少しめくれて明るくなってきてるけど、まだまだ不十分。 |
22、Rescue
最初に2日ほど塗ってそれから10日程あいてこの3,4日でやっと塗り上げました。長かったです〜〜〜〜〜。最初に中の花模様のような所をオレンジで塗ったら救命浮き輪っぽく見えてきて、、、止まってしまったんですよね。今年中には終わらせないとーーーーっと焦りも入って無理やり終わらせた感もあるかな?
まあ、無難なまとまりかな。。。まとまってるのか???
タイトルは 【Rescue】 です。もう救命浮き輪(笑)ですからこれしかないです。
なんかこの4枚は続き物だったのかしら?と思ってます。でも、救助まではいったけど結果救われたのかははまだ分かってない状態・・・・・・だと思います。
一応の決着はいつつくんだろうか。。。 |
21、バランス=カオス
まえの2枚を受けて気持ちを修正しょうとしたんですが。。。
不安定さからバランスを取り戻そうとしてたんですが、だんだん整然と整ったのがイヤになってきて。。。中途半端かな。。。?
混沌とした整然ってあるのか??
うーーーん、自分が混乱してるようです。 |
20、不快な温度・昼/酔い
今度は苦手とする色をメインで使っていこうと思い赤・ピンク系です。
通常は1〜3日ぐらいで塗り終えるんですが、この図柄は8日程かかりました。
私は子供のときから赤やピンクが好きではなかったです。現在の小・中・高校生の体操着やジャージって学年ごとの色で、男女の区別が無くなってる所が多いですが、私の子供の頃って、幼稚園の時のスモッグから男女別で、女の子は赤系で男の子は青や黒などが普通でした。で、私は赤が嫌いでした。ピンク・濃い桃色などなど。。。決めつけられたくなかったように思います。「赤」じゃなくてもいいじゃないか!!って。。。わたしは黄色やオレンジ・緑がイイの!!!二十歳を過ぎて少しずつ赤やピンクも受け入れるようになってきましたが。。
この図柄の渦巻があまりすきでは無かったので、逆にちょうどいいかなと赤・ピンクを使いました。それぞれ一色なら、今はもうイヤではないけど、まとまってあるとやっぱうっとうしいですね(笑)
そこへ前回と同じように反対色を、とラメの青を塗りました。もうなんか ウザイ!!! です。
前回が「夜」のイメージがあったので、今回は「昼」のイメージで塗ってました。ザワザワと暑苦しい太陽の日差しって感じですか。。。今年の夏ですね。・・・で、やっぱりこちらもしっくりくるタイトルが浮かばない。。。
不安定な気持ち・ちょっと気分が落ち着かない気持ちの悪さ。。。これを表すのはどんな言葉がいいだろう?・・・・・で、また悶々。。。
「酔い」は乗り物酔いの意味です。子供の頃、赤・ピンク系があるとムカムカと吐きそうな感じがあったんですよね。結局この2枚は反対の意味を持たせようとしたのに似通った感じになりました。 |
19、落ち着けない夜/空回りする気持ち
イメージとして「夜」がありました。なので、紺・緑・紫を使いました。
一色だけあまり好きでない色を使おうと思いラメのピンク、あとは白いままで残しました。
ただ、しっくりくるタイトルがずーっと思い浮かばなくて悶々してました。
より心地よい側・安静できる場所。。。。
でも、そこにちょっとイヤな部分(ピンク)がある。。。
しかも!!
前々回の「宇宙人の大合唱」に続いてこの図柄も周りがヘンな笑い顔に見えてきた。
最初は同じ系統の色合いで完成させようとしたのに、アクセントとして反対色を入れたらどこか落ち着かない。
結局このメールを書きながら思いついたタイトルは 【落ち着けない夜/空回りする気持ち】
(夜)は最初にあったイメージだったので残しました。次の図柄のイメージにも関係してくるので。。。 |
18、価値観
コピックチャオをまた6色getして、今回はコピックチャオのみを使用しました。購入したのは淡い色が多いので全体にちょっとはっきりしてないように感じますが、それも自分を反映しているのかなと思います。
この図柄は、塗る前も塗り終えた後もタイトルがどうも浮かばなかったので、クリップハンガーで部屋につるして何か浮かばないかな―と見ていたんですが。。。
お皿の柄っぽいなーとは思ってたんですが、それだと以前に皿のタイトルをつけた図形があったので、ダブるのがイヤだったのでほかにないかなーと考えていました。そして、皿で思いついたのはブランドでした。お皿に限りませんが、伝統のあるブランドものって、興味がなければ一般の安い量産品とかわらないんだよねーという考えでした。
自分の好きなもの、お気に入りが一番の貴重品だよねー!ですかね。。。
あまり文章でも言葉でも、自分の思いをうまくあらわせきれないのでここまでです。 |
17、宇宙人の合唱
今回ようやくコピックチャオを16色getしました!! この図形は、色鉛筆・カラーペン・コピックチャオを使いました。
・・・・・・しかし、出来あがったのは。。。。最初、絨毯柄に見えました。
前回のコタツ布団といい、こういったパターンは私の中では失敗作っぽいようです。
でも、見ているうちに宇宙人が合唱しているように思えてきました。
「合唱」というかみんなで「あー」とか「おー」とかそれぞれが声をあげている。。。なんかイヤです。
私は人間関係ですぐ問題を起こすタイプなのでそのことが反映されたかたちになったように思えます。 |
16、時間(とき)の歯車
形から鋼のプレートやギアといったイメージでした。
なので、まずは銀色。。。無機質なイメージ
それから、2色ずつ分けようと。。。二極?⇒対極?
色の境をハッキリつけたくて黒を。。。???
最初のイメージからタイトルは「ギア」とつけようと思ってたんですが。。。違うなーって気がしてきて。。。 無機質から空虚ともイメージしたがこれもチョット違うなァ。。。淡々としたイメージなんだけど。。。
。。。でも、ギアだから歯車の動きって、、、整然としているわけだから。。。
などとウンウン唸ってて、なんか浮かんだような気がしたんですが、 あれぇ〜?なんだったっけー?となってしまって。。。
歯車に戻って、整然と動きつづける歯車からこぼれ落ちてしまう、というか追いつけなくなっているイメージで 『時間(とき)の歯車』
で良しとしよう!と決着しました。
やっぱ、現実に対する焦燥感からタイトルつけてて悲惨です。。。(大泣) |
15、パイナップル・オレンジ・キーウィー
前の「コタツ布団」で、ちょっと鬱々になったせいか明るい色で自分を持ち上げようと努力したようです。他人事のような書き方ですが。。。(笑)
どうも気落ちしてくると黄色やオレンジ色を使いたくなる様ですね、ワタシは。。。
タイトルは『パイナップル・オレンジ・キーウィー』。。。と、そのものズバリ!です。
オレンジジュースにパイナップルとキーウィーのスライスを浮かべたって感じですが。。。ナゼにキーウィーとも思うんですが、塗ってたらキーウィーっぽくなってしまったというだけですね。
最近は「キウイ」とも表記されてるのかな?でも、読みは「キーウィー」が近いと思うのでこれにしました。 |
14、コタツ布団
塗る前からコタツ布団のイメージが。。。
それでも周りの小さな円の中の図形を塗った辺りまでは、遊園地にあるコーヒーカップ?の遊具のイメージもしていたんですが、縫りこんでいくうちにコタツ布団に逆戻りしてしまいました。。。(泣)
ようはコタツに入っていつまでもぬくぬくしていたいのかなーと思いました。現実逃避中です。あっ!でもウチのコタツ布団は長方形なんですよ〜(笑)
タイトルは、、、やっぱ『コタツ布団』かな。。。 「現実逃避」とはつけたくない気持ちがあるのは、ストレートに自分につきつけたくないのでしょう。
普段からマイナス思考なのに自らを底無し沼に沈めるのだけは避けたい。。。 |
13、大樹
この図形は南国というか熱帯の植物の集合したイメージで、木々が互いにより合わさって大きな一本の大木となり様々な花や実が付いてるイメージで塗ってみました。。。イメージの元はTVゲームですけど。。。(笑)
タイトルは、『大樹』でしょうか。。。 |
12、花車・火車・香車
グラデーションをだそうとカラーペンで赤とオレンジ系から4色選んで外側からずらして塗っていきました。
そこまで塗ってみて、、、「かしゃ」と言葉が思いつきました。
かしゃ・・・花のイメージが最初あったので「花車」・・・色から太陽のフレイムと思いつき。。。火。。。? 「火車」・・・ナゼか将棋の駒にこういうのあったな〜、で「香車」
意味を調べてみると「花車」は御所車からなので優雅で良かったんですが。。。 「火車」は、、、仏教からで、うーん、計画性のない私への戒めか。。。?
最後の「香車」は、、、恥ずかしながら将棋を知らないので、駒の文字は知ってたけど読み方が「かしゃ」じゃなくて「きょうしゃ」だとはじめて知りました。
でも、この駒は前方にはどこまでもまっすぐ進めるけど飛び越せないそうで、、、やはり自分にも当てはまってるのかな、と納得。
タイトルはイメージを連想したままでいいかも、と思うので『花車・火車・香車』
実際読みは違うけど、「花の香り」と繋げても良いのではと。。。いい加減かな。。。(笑) |
11、revenge
8枚目は一番気に入らなかった色合いだったせいか、10枚塗り終えてすぐ塗り始めていました。
中央の模様に蛍光ボールペンの黄色でぬりぬり・・・ぬりぬり。。。
しかも、塗りながら心の中で「リベンジ〜♪リベンジ〜♪」と。。。
リベンジ。。。って「報復」じゃないか。。。リトライじゃないのぉ?って自分に対して思ったんですが、最初の分を、あーんな色に塗ってしまった自分に復讐してたみたいです。。。よくわかりませんが(笑)
他は何も浮かばず、ひたすらリベンジでした。
ただ、最後四隅の三角部分を残して青色を塗ってるときだけ富士山に見えたので「ふじさ〜ん♪」でした(笑)
タイトルはズバリ!『revenge』でしょう。。。たぶん。。。
もうちょっと違うのにしたいですが、これしか浮かびませんでしたから。。。
「ふじさ〜ん♪」は一応スッキリした気持ちの現れでしょうか。。。? |
10、輪の盾
これも好きに塗っちゃおうと、今度はキラキラ系で。。。
この図形は最初、中央の部分が「眼」に見えてたんで、7枚目とダブるな〜と思ってました。
しかし、塗っていくうちに「車輪」というか「運命の輪」・・・大それたイメージで(笑)それから、「盾」といったイメージも。。。
「輪」は、おもうようにいかない人生の流れ、「盾」はやはり防御ですが。。。盾の後に隠れたいのかな・・・?
自分の現実を嘆いてて、盾に守って貰いたい思いが出てるのかなと思います。しかし、、、この盾すぐ壊れそうで頼りに出来ない。。。タイトルはこれもくっつけて『輪の盾』でいいんじゃないかと。。。安直ですが。。
以上でやっと怒涛の残り3枚、なんとか塗り終えました。
しかし、最後の3枚でまだちょっとウツウツな気分でもあります。
10枚塗ったなかでお気に入りは6枚目と7枚目なので、それを眺めてどんどんイジケる自分を慰めようと思います。 |
9、迷路のパズルの交差点
8枚目の反動で、色合いは無視して好きな色を使おう、とミドリとオレンジを塗り、途中でほかの色をどうしようか考えて、赤と青は使いたくなかったので濃淡色が使えた紫にしました。
この図形は木で組み合わさった立体パズルの印象でした。
バラバラにしたピースを説明書も見ずに組みあげていけるヒトってどーゆーアタマの構造してるんでしょう。完成形を眺めるのは好きですが、私には組み立てられないので歯痒い思いがあります。。
塗る前にこの図形の中央部分をどうするかちょっと悩みました。
白にするか黒にするかそれとも違う色。。。ほかの色といっても思い浮かばなかったし、ブラックホールにすると今は気が滅入るし、、、でホワイトホールになりました。
長ーい管状の立体パズルの断面といったイメージだったんですが、緑の部分は組み込まれてなくて引っ付いてるだけみたいでチョット失敗です。
イメージは「立体パズル」⇒コンプレックス⇒克服?⇒「クロス(交差)」と浮かんできたんですが。。。
う〜〜ん。。なんか文章もまとまらないですが、タイトルも決まらないな〜。。。
クレヨンには幼稚園の頃のお絵かきで上手に描いたり塗ったり出来なかった思いが残ってたからかも。。
幼稚園児でもすごいうまい子がいて、自分はどうしてその子のように描けないんだろうというコンプレックスがありましたね〜。自分の理想を表現されてるからよけいに羨ましかった思い出があります。
とりあえずクレヨン使ったんで、一応満足したのかな。。。
でも、クロス(交差)のイメージは、、、単に形が十字でX(バッテン)の形からだけ。。。?
どうしましょう。。。無題っていうのもなんかイヤだし。。。迷ってるので「迷路のパズルの交差点」とか。。。(笑)
スミマセン。。。だらだらと長くなりました。
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8、安価なキルト=自分
この図柄に3日かかりました。。
この図柄は最初見た時、中近東辺りの建物の窓枠(?)のアラベスク模様という感じがしたので、綺麗で上品な色をイメージしていたのですが、色が無い、というより技量がないので表現しきれない思いがありました。
なので、いっそ濃い色合いにしようとまず赤紫と紫を塗ったのですが、色がまだ明るすぎるカンジがしてイヤでした。困ったときの金・銀だのみでとりあえず、枠に金と銀を塗りましたがそこでストップ。。。
次の日は見たくない・続けたくない気持ちが強く避けていました。。。
でも、チョット気に入ってた図形だから途中で止めてしまうのもイヤだったし、なんとか塗り終えようと日付が変わった夜中に中の曲線模様にフカミドリを塗りましたがまた続かず。。。諦めて寝ました。
白い部分を残そうか悩んだけど、白が浮いてしまうカンジだったのでどうにか塗りつぶしてみようと、開き直ったとまではいきませんがなんとか終わらせてみました。。。
出来あがって最初、安物のフリークロスのキルト模様みたいでやっぱ気に入らなかったです。それは、自分自身をもっとハイクラスな人間だと思ってもじつの所この程度だと知らされてるみたいでした。
ただ、その反動で残りの2枚を好きに塗ったせいか今は、「これはこれで良し!としよう。。」と少し気持ちは和らいでいるみたいです。。。
20%ぐらいですかね(苦笑)。
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7、心眼
この図柄を見たとき「手鞠」のイメージがありました。母が昔、一時期凝って糸をグルグル巻いてリリヤン(?)糸で柄を作っていた昔からある手鞠のイメージでした。なので、もっとハッキリしてカラフルなのを考えていたので色数がないし、まだ塗れないな〜と思ってたんですが。。。
図柄をず−っと見ていて、「手鞠」〜「玉(ぎょく)」〜「眼」〜「第三の眼」〜「心眼」といったイメージが。。。
「手鞠」をイメージして外側の<地>の部分は白より黒っぽいほうが映えるなーと、そこから今度は丸い水晶球の中に浮かぶ模様⇒模様の外側のアーモンドの形と中央の花のような部分が「眼」のように見える。。。
「眼」がいろんな角度になってるから、普通の「眼」よりは額にある「第三の眼」へ。。。全部塗り終えてこの図柄が丸々<瞳>の部分で、まわりの白い部分が<眼球>の白い部分に見えてきて。。あらゆる物事を見透かすという考えから『心眼』となりました。
大胆な発想のわりにはしょぼい色合いで、身のほど知らずな。。。と自嘲しています。
案外、まわりの世界ではなく自分のちっぽけさを見透かしてるのかもしれません。
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6、水皿
5枚目を塗った後に魚の鱗だけでも塗っとこう、と始めたら塗り終えるまでやめられなかった図形です。
塗り始めが21時だったので昼から5枚目を塗りだし、クーラーの無い自分の部屋でやっていたし、汗もかいてて「早くお風呂に入りたいんだよ〜〜」と思いながら塗っていました(笑)。。。
最初に図柄を見たときから魚の鱗はキラキラの青系だな〜と決めていたので、ラメの青と水色を。鱗の並びが全部違うのでアクセントにラメの赤とピンク。
鱗を塗りながらこれはお皿かな〜で、『水皿』のイメージがしてきました。
白い平たい皿に絵付けしている感じでした。でも、『水』を入れたいと思ったので、スープパスタを食べるときのちょっと深めのお皿にしたい。。。でも平たいんだけどな〜と、変なところで葛藤が。。。よって、普段は平たい皿で、水を注ぐとチョット深めに形が変わる!と自分に納得させました。
そして、このお皿は箱庭で水を注ぐと絵の魚が南の海などにいる普通の魚になって泳ぎはじめるんだー!とファンタジーな世界感へ。。。暑さのせいですかね〜(笑)
小学生の頃の夏休み、学校のプールに浸かりに(泳げないので)に行ってたのが思い出されて、まわりをチョロチョロ泳ぐ魚達に囲まれてこのお皿のプールの中に入りたいー!と願望を込めながら塗りました。
魚の色は絵としての配色だから、実際にこんな色の魚が泳いできたら不気味で一緒に泳げませんが。。。
最初は全部色を塗りこめるつもりでしたが、「皿」のイメージが出てきてから地の色は白でいったほうがすっきりすると思い、気持ちは塗りつぶしたいのを抑えて「これで終わりなんだ」と自分にイイキカセました。
皿の縁取りと波の枠は金と銀にしたかったのですが、ポスカの金・銀ではまたくすんだ感じになりそうだったので、pentelのhybridのジェルボールペン(?)の金・銀を持ってたのでそれで塗りました。やっぱりキラキラ感はボールペン系でないとキレイな発色をしないですが、ペン先が細すぎるのが難ですね。縁取りだけで良かった〜。
魚の顔と尻尾と波は2枚目に使った水性顔料の筆ペンを使ったのですが、この時が一番絵付けしてる気分でチョット楽しかったです。 |
5、魔除けのベル・幸福を呼ぶ鈴
昨日また塗ってしまいました。。。 5枚目を塗るのは、しばらく後になるかなーと思っていたんですが。。。
しかもこの図柄は、頂いた10枚の中では最後になると思っていたんです。
やっぱこの中心は「大仏様」だし、豪華絢爛・総天然色みたいで塗りにくいなーと思っていたので。。。
でも、塗ってない6枚を見ながら5、6番目に塗ろうと思っていた図柄に使いたい色が手元に無くって、どう代用しようかと見ているうちに「人型だと思わなければいいんだ〜!」と思いつき(強引?)「手に持って鳴らせるベルにも見えるよな〜」で、、、
『魔除けのベル・幸福を呼ぶ鈴』ってカンジかな〜と。。。音は南部鉄鈴の風鈴の音よりもっと澄んで威厳のある感じ・・・イヤ、かわいい音でもいいかな(笑)などと。。。
中央をベルに見たてたら「これの周りは黄色」と断定。最初に黄色を塗って次にベルは「やっぱ金色でしょー」で、あとは三重の円を金・銀、紫と赤を使いたかったのでその色が入れそうな場所へ、尖った枠に金、といった具合で色を思いついた場所から塗っていくので外側を塗った後また内側へ戻って、また外側・・・と自分で塗っておきながらナンですが塗りにくいですよね〜毎度毎度(笑)
一番のネックは中央の後光のような部分で、最初は左右対称にしようと思ってたんですが、青の位置がずれてしまって、、、じゃあ非対象でもいいか〜となりました。
ポスカのラメ入りと通常色を使ったのですが塗ってて絵の具のようで、豪華総天然色がじつにマットで安っぽい色合いになってしまいました。なんか昔子供のころの自分の目に映ってた神社などの祭りで境内に張られたいろんな布がこんな色合い(赤・紫・水色・橙)だったような記憶が・・・あくまでそーーとーー昔の子供の頃ですから(大汗!!)
長くなりまして。。。。スイマセン。。。。強引にベルに見たてたけど、やっぱ人型に見えるし・・・こんな色でまわりを囲んでしまって阿弥陀仏に申し訳無いです。。。 |
4、へび
この図形の内側に向った曲線の尖った部分が「へび」に見えたので金と銀が塗りたかったのと、ほかの図形でもキラキラした色が欲しかったのでホームセンターに
行った時ににポスカのラメ入り7色を買いました。
この図形には全色使ったのですが、綺麗には写りませんでした。金と銀が、おうど色とねずみ色の「へび」に見えてしょぼいです。。。(泣) また、ラメ入りは極細芯なので広い部分がキレイに塗れてないですね。。。
お見せできるようなものではないのですが、とりあえず一気に塗れた4枚です。
コピックチャオは使ってみたいですが、近くに画材屋さんが見当たらないので使えるのはまだまだ先になりそうです。ネットでも扱っているところはありますが、微妙な色は実際に見て買いたいですし。。。
同じ図形でもほかの色も使ってみたいな〜と思っているので、気長に取り組んでいこうと思います。
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3、無題
これも色鉛筆です。色鉛筆のパステルカラーが好きなので使いもしないのに買いたくなるのですが、ずーと以前に買ったバラ売りの色鉛筆の水色・黄緑・薄桃色系・ライトイエローをまず塗りました。
あとグレーが塗りたかったんですが、手元になかったので近くのホームセンターへ。。。
残りはグレー・オレンジ・ちゃいろ・薄紫と色が増えて締りがない感じになったよう
な。。。
テーマは思いつきませんでしたけど、外側のT字が土台に見えてそれぞれの位置
からパステルカラーの万華鏡のつい立みたいかな〜。。。
グレーといえば、1枚目の中の十字の柱のような部分にもグレーを使いたかったのですが、夜遅くだったので黒にしました。でも黒の下に白を先に塗ったのでムラ
がでてるみたいになってます。 |
2、イソギンチャク
100円ショップで買った絵葉書用の水性顔料の筆ペンを使ってみました。
「イソギンチャク」みたいだな〜と思ったのでピンク系のグラデーションにしたかったですが、色がなかったのでクレヨンが並んでるみたいになりました。
パステルカラーが好きなので絵葉書用のペンの色は好きなのですが、写真では図柄の細かいところは色合いがハッキリしないのが残念ですね。
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1、ひまわり
外側のタマネギみたいな形が花びらのように見えたので、好きなオレンジと黄色を塗ったら「ひまわり」に見えるな〜と思い使いました。
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