| 第二期 |
タイトルは「人間関係」です。
最近、会う人たちがとても素敵な人たちばかりで、
その人たちへの気持ちと接し方について、感じてみました。
一番感じたことは、これからも繋がっていきたいということ。
素直に好きという気持ちを表現しても大丈夫だよということ。
好きだから、その人たちのために何かをしてあげたいと思うことは自然なことだよ。ということ。
好きという気持ちを自分なりのやり方で、大事にしていきたいな。と思いました。
大切に、やさしく接しようと思いました。
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マンダラタイトルは「愛すること」
私は、好きな人に甘える時、何故かケンカを売ってしまいます(>_<)
「どうせ私なんか、もう嫌なんでしょ!」と脈絡もなくキレてしまいます。
相手は「何でそう思うのかな〜」とあんまり相手にしてないようですが、
私って、本当に優しくないな〜と、昨日、気づきました。
そこで、マンダラしてみることにしました。
愛することが嫌なの?
「愛すると、無防備になる。だから怖い。」
「両手をあげて心を差し出しても、握りつぶされるかもしれない。」
そうか。信じてないのか。
「それと、恥ずかしい。」
少々、対人関係が苦手な私。無理せず私なりに愛を表現したいな〜
と思っていると、次に出てきたことは、
「セックス。性欲。女としての自分。色気」
・・・・・・・・
あんまり、触れたくないエネルギーだなあ。と思いながらもチャレンジ。
ちゃんと成熟して女として、人を愛したいと思ったから。
こんなにも、女としてのエネルギーは私には居心地悪いものかと改めて再確認。
でも、居心地悪さも含めて受け入れていこうと思いました。
そのまま続けて塗っていると、次はやりたい事についてのアイデアが湧いてきました。
エネルギーは、色々な部分でつながっているんだなあ、と感心しました。
苦手に挑戦するのは、ハードです。(>_<)
でも、今の自分を認識して、否定せず判断せず、楽しめたなあ。と思いました。
ちょっと成長した私に、拍手でした。(*^_^*)
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光さんがやりたいと思っている事は「女性生」の開花が必要ですもんね。そのテーマがちゃんと出てきたんですね(’-’*) フフ
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お久しぶりです。お元気でしょうか。
私はと言うと、少しへこんでいます。
仕事を辞めて1ヶ月。やりたい事をやれば道は開くと思っていたけど。何も変わらない今日この頃。体がだるく、やる気の起きない日々。
でも、実は流れがそこまできているのに気づいていたりして。
その流れにのるのが怖くて。また忙しい日々になるのがちょっと嫌で。なかなかスタートがきれないのです。
しなければいけないことがなく、自由でゆっくりな時間に少し未練が・・・
という時こそマンダラだと思って塗りました。
タイトルは「流れにのる」です
塗っている間、私の中で整理が始まりました。
私に必要な物は・・・呼吸をする事。エネルギーの流れを整える事。
そして、自分のしたい事をすること。
「自分のしたい事」をやってどうなるんだろう。
それは必ずしも成功には結びつかないだろう。
お金がないと自由は手に入れられない。だから成功したいのに。とそんな欲がチラホラ・・・
聞こえてきた声は、
「人が生きると書いて人生。必ずしも成功しなくても良い。 生きてるだけで人生だから自分が好きな事をするべきである。」
「自分の好きな事をすること、自分を表現する事を怖れない事。 流れは整ってきています。後は怖れず任せる事。」
まだ、やっぱり「自分の好きな事をする」には抵抗があります。
好きな事をして年をとって何か残る物があるのか。
もっと社会に沿った選択の方が良いのではないか。と不安になります。
でも、その時の答えはいつも同じです。
「自分を信頼する事。」
自分の好きな事をして、自分の本質が輝けば必ず道は開けるのです。
怖れず、流れにのってみようと思います。
そして、自分を信頼し続ける事。
自分の人生なんだから、自分の好きな事を選択して何が悪い!!
という勢いで突き抜けます!! (*^_^*)
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今まで描いてくださったマンダラと、見事に繋がっている内容ですね。
このマンダラを描くために、今まで準備してきたかのようです。あとは「行動」ですね。
私の「108回音読する元型」の中に、こんな詩があります。
影・ 確実な 安全保障は どこにある 準備と 調査で ○十年
光・ 不確かな 未来に漕ぎ出す 小舟なり 吾を動かす エナジー信じて |
今回のマンダラはムーライトペンダントをテーマに塗ってみようと思いました。
タイトルは「ミラクル」です。
ムーライトペンダントを手にして聞こえてきたのは「ミラクル」
それだけでした。もっと話してくれるかと思っていましたが、
その後は「しーん」ま、初対面だから、お互い慣れるまで時間がかかるかな〜
とか思いながらマンダラを塗り始めました。
マンダラを塗りながら聞こえてきた言葉は
「It's ミラクル」 ミラクル=奇跡
自分を信頼しなさい。
まっすぐそのまま進みなさい。
そして、自分の内面を外の世界に表現できる方法を探しなさい。
との事でした。
今まで自分が決断した事、選択した事そして、これからの道
全ては自分を信頼して進む事。
そして決断や選択は自分の内面を外の世界に表現する方法である事。
私が私を表現するのに、遠慮はいらない事。
そして、たくさんの奇跡を見逃さないように。
奇跡を起こせる自分であること。
いつでも自分のベストを尽くして後悔の無いように。
あとは、自分の好きを選択する事を恐れずにまっすぐ進みます(*^_^*) |
今回のタイトルは「肉体」です。
いつものように、マンダラを塗ろうと思ったら、右肩に少し痛みを感じたので、よし!身体について塗ろうと思いました。
「肉体」をイメージして塗っていると、「こうした方が良い」「ああした方が良い」という頭の声に従って色を塗っている身体に気づきました。
そして、今まで肉体のメッセージを、無視していた事に気づきました。
休みが無くてしんどい時、しんどいと思うと働けないから、しんどいと思わないようにする。
身体の悲鳴を無視したら、無視されたまま私の意志に従う身体。
お腹が減っても、無視したらその内平気になる身体。
いつも、私の無理に付き合ってくれているな。と申し訳なく思いました。
辛い時も辛いと感じる事をやめたり、痛みを感じないようにしたり無理と思っても私の意志に従ってくれる身体。
黙って、我慢してくれているからこそ、労らないと。
出来るだけ、身体の感じる事を途中で止めないように。
呼吸を止めないように。筋肉をかたくしないように。
そして、「いつもありがとう」とお風呂の時に、言おうと思いました。
いつもありがとう(*^_^*) |
マンダラは本日2枚目です。(*^_^*)
タイトルは「未来」です
不安な未来を塗りました。
塗っていく内に、不安だけでなく色々な可能性が見えました。
今回のメッセージは
未来は自由、何でもあり。そして、信頼する事。
未来は自分で色を塗れるとの事でした。 |
今回のタイトルは「迷い」です。
実は、昨日からちょっと、働いてみようかな〜
という気が沸々と湧いてきて、
今日就職先に電話して明日面接なのです。
でも、せっかく仕事辞めてゆっくりしようと思っているのに・・・
とか、でも働きたいような気もするし・・・
でも、もっと良い職場があるかも・・・・
とかぐるぐるした気持ちで塗りました。
結局は、どの選択をしても「自分」就職は「YES」と言う事がわかりました。
不安だけど前に進もうと思っています。 |
今回のタイトルは「たくさんの可能性と痛み」です。
前回の「選択」で、選択するには自分の中の可能性を見なくてはという事で塗り始めました。
たくさんの自分の中の可能性を感じながら塗っていたのですが、その中で
「人を拒絶する私」が出てきました。
本当は、人を怖がっている事。拒絶してる事を感じました。
自分が人と仲良くしたくない事を、なかなか受け入れられないでいると
「拒絶しても良い。」と声がしました。
そんなはずはない。と思いました。人を傷つけて良いわけがないからです。
「拒絶しても良い。まずは自分を守りなさい。傷ついても良いのです。
自分が傷ついても、そのこと自体が人を傷つける事はないのです。」
「嫌な事は嫌。辛い事は辛い。感じるままに感じても良いのです。」
私は、今まで傷ついてきたことも、辛かった事も、自分が感じた事を拒絶出来たら傷つかない自分でいれると思っていたのです。
自分が傷つかなかったら、人を責める事も自分が傷つく事も無いと。
相手を加害者にしたくないから、私は傷つかないし、悲しくない。
何より嫌われてる自分でありたくなかった。
こんな事で、傷つく自分が弱いんだ。悪いんだ。おかしいんだ。
と思ってきたのでした。
マンダラは教えてくれました。
「ここでは、私が守ります。嫌な事も責める気持ちも感じるままに感じて下さい。
責める気持ち、恨む気持ちを感じる事と、実際に人を責めたり恨んだりする事
とは違います。まずは感情を自由に感じて下さい。その事は決して人を傷つけ
たりはしません。」
本当は、「いっぱい傷ついてきた」まずはそこからはじめようと思います。
光の結論はその後で。
同情でも悲劇のヒロインでもなく、傷ついてきた自分を受け入れようと思います。
人を拒絶する事と、本当は自分が傷ついていた事。でもその事実を感じないようにしてた事。上手くまとめられませんでしたが、やっぱり関係あるのでしょうね。
う〜ん。感じた事を文字にするのはやっぱり難しいですね・・・ |
タイトルは「選択」です。
只今、無職の私ですが、働くのは4月か6月と決めて
それまでは自分と向き合いつつゆっくりしようと思っていました。
でも、最近また、働きたい気持ちがでてきて、
どうしようかな〜ということで、まんだらしてみました。
一つは、仕事をしていない事の不安。
ゆっくりしたところで、何か得る物があるのか。
そして、どの仕事を選ぶかの不安。
せっかく、今までの仕事を辞めて自由になったのに、同じような仕事にまた就いて後悔はないのか。
色々感じながら塗っていると
「もし、失敗しないとわかっていたらどうする?」と聞こえてきました。
私の答えは、「失敗がないのなら何でもする。」でした。
世の中には失敗はない。間違いは正せば良い。
やって間違えたとしても、次間違えなければ良い。
また、間違えた事も経験である。
そして、仕事をする、しないについても
仕事をする事も選択、しない事も「しない」という選択。
考えるのをやめたとしたら、「選択しない」という選択だと。
つまり、焦りも不安も横に置いて、本当にしたい事が答えと言う事でした。 |
| 第一期 自分と向き合う |
こんばんは。
今回のテーマは「執着を手放す」です。
私は今、部屋の模様替え&大掃除に取り組んでいるのですが、
なかなか物が捨てられません!!
何とか捨てて、部屋をすっきりさせたいと思い、
思い出や物に執着する心を何とかして!!
と、マンダラに助けてもらう事にしました。(^_^;)
塗っている内に浮かんできたのは自分自身でした。
「自分自身の事がわかれば、必要な物とそうでない物はわかる。」
「自分を信じる事、後は勢い。」
物を捨てられないのは、「捨てた後で必要になったら自分が困る」
と思うから捨てられないので、捨てた後で必要になっても、まあいいか。
「私なら何とか出来る。困らない」と思えたら、捨てられると思いました。
後は勢いで頑張ります。
先に手放して、両手を空にした方が幸せでも何でも掴めると言いますし、
頑張って、部屋をすっきりさせます!!
では、おやすみなさい。 |
今回のタイトルは「豊かさへの怖れ」です。
自分の思い通りにいきすぎると怖くなる。
今幸せだと思うと、この幸せを壊すのが怖くなる。
そして、執着してしまう。
仕事を辞めて、肩書きが無くなって、ただの自分・・・
世界に対して、あまりにもちっぽけな自分。
ただの自分は、思っていたより怖い。
自分を信じる事への怖れ。
自分の考えは間違いなのではないのか。
本当にこれで良いのか。何度も振り返らずにはいられない。
間違う事への怖れ。
完璧主義はいらない。何度も繰り返すけど、やっぱり
間違わない自分の方が綺麗に見えてしまう・・・・
成長は難しい・・・
受け取る事への怖れ。
良いものをたくさんもらっても、何も返せない自分。
罠とわかっていても、ひっかかる「無価値感」
怖れは共鳴するのでしょうか。色んな怖れを感じました。
マンダラを塗り進めていくと
マンダラの中に「朝日と夕日とお月様」が出来ました。
意図して塗った訳じゃないけど、出来た。
メッセージは「ありがとう。」
怖れには、「ありがとう」の感謝の心が効くのかもしれない。
そう思いました。
ありがとうございました。 |
愛と感謝
本日3枚目です〜
眠たいのに、何故か塗りたくなって・・・・・
三枚目ですぅ〜
今回のタイトルは「愛と感謝」です。
塗ってるうちに、愛と感謝の気持ちがあふれてきて・・・・
気持ちよく塗れました。
今まで生き抜いてきてくれてありがとう。
こうして出会えた奇跡に感謝します。
優しくしてくれてありがとう。愛を受け取ってくれてありがとう。
元気でいてくれてありがとう。
何もしなくても、ただ、あなたがあなたらしくいるだけ、それだけで感謝。
私が私自身の嫌な部分も、良い部分も自分の一部として受け入れていくように
全ての人たちを受け入れる事ができますように。
幸せを分かち合えますように。
全ての出会いに感謝します。 |
励まし、ありがとうございます。
早速、向き合ってみました。
タイトルは「日の出」です。
嫉妬と向き合おうと思って塗り始めたのですが意外に綺麗な色から始まってビックリでした。
存在を認めてもらえたそんな嬉しさでしょうか。
嫉妬の奥に孤独感を感じました。「私は人とは違う」
だから嫉妬するし、ひがみもするのです。
そんな私へ、マンダラからのメッセージは
「全てはひとつ」
他人も自分の一部と考えるならば、誠心誠意損得勘定なしで接する事が出来るでしょう。それで良いのです。
自分に対して嫉妬する事は無いでしょうから。
「思いこみの枠を手放しましょう。」
こうでなくてはいけないと思っているから、そうではない人を判断したくなるのです。1+1が必ずしも2である必要は無いのです。
1+1が2でも3でも100でも楽しみましょう。
「自由に柔軟な態度で物事に接しましょう。人は裁くものではなく
響き合うものです。さあ、日の出です。枠を取っ払いましょう。」
む、難しい。私の問題がずら〜と出てきました。
でも、思ったより辛い気持ちにはなりませんでした。
縮こまるから辛いのかもしれません。縮こまらなかったら傷も痛くは無いのかもしれません。そもそも傷も傷と思うから傷なのかもしれません。
む、難しい。とりあえず、「自由に楽しむ」でいきます。
ありがとうございました。 |
タイトルは「心の断面図」です。
自分のエネルギーを感じながら塗ってみようとはじめました。
そしたら、どんどん底の方へ・・・・・
そして、嫌〜な感情と対面してきました・・・・・
愛とか感謝とか耳障りの良い言葉はすんなり受け入れられるけど
マイナスの感情は閉じこめてしまう。
嫉妬やねたみ。
私が一番嫌っていて、でも私の根底に居すわる感情。
ポジティブに変換する事は知っている。
でも無くならない。無視してもそこに居すわり続ける。
さも、私のすべてがそれであるかのように。
呑み込まれそうで怖い。引きずり込まれそうで怖い。
次回、この感情に向き合ってみようと思います。
マンダラでの中で向き合うと、守られているように感じるので怖い事にはならないと思うので・・・・・(^_^)v |
今回のタイトルは「私は許す」です。
実は今日、ふと昔の嫌な出来事を思い出したので、
その事をテーマに塗ろうと思い、タイトルを「心の中の傷」
としていたのですが・・・・・。
塗っているうちに、タイトル変わってしまいました。(^_^;)
昔の嫌な事を思い出しながら「何でやろう、何でやろう」
と嫌な事をされた原因を考えながら塗っていました。そうしたら
「思い出してどうするの?」と聞こえてきました。
私はとっさに「許したいから、思い出したい」と、答えました。
その後、しばらく、嫌な事を思い出しながら塗り続けました。
加害者を責める気持ち。裏切られた気持ち。自己嫌悪、自己否定。少し涙も出てきました。自分の価値が無い気もしてきました。辛い気持ちをぐるぐるしてると、
「いつまでも、その場所にいるのは嫌やろ?」と聞こえてきました。
私は「嫌な事をした人の気持ちが知りたい」と言いました。
そしたら、「その人も苦しんだ結果。悩んだ結果。」と伝わってきました。
その言葉を聞いてもピンときませんでした。
その事と私の事とどう関係あるのだ!と。
すると、また声が聞こえてきました。
「悲しい出来事、辛い出来事は許すためにある。
許せないのなら、思い出す必要はない。忘れたままで在る。
悲しい出来事、辛い出来事は幸せのためにある。
自分が許す事によって相手も幸せになれる。
人は皆ベストをつくすが間違いもある。」
私は、そうか!と思いました。
今回思い出した嫌な事は私に許されるために出てきたと言う事。
人を許すという事はまわりまわって、自分も許す事に繋がるという事。
私も今までいっぱい間違えてきたし、多分いっぱい人を傷つけてきました。
だから、私が相手を許すという事は、私自身を許す事に繋がると思いました。
過去、間違えたから傷つけたからといって幸せになれないなんておかしい。
私もいっぱい間違えてきたけど、やっぱり幸せになりたいと思うから。
だから「私は許す。」
そう思いました。
そして、タイトル変更!となったのでした。 |
 私の中の闇
前回に出てきた私の攻撃性を含めた闇の部分にフォーカスしてみました。
塗り始めてまもなく「死ねばいい、死ねばいい」と聞こえてきました。
この「死ねばいい」は実は普段から聞こえてくる声で、聞こえてきても
私自身死ぬ気がないので、全然気にすることなく放っていました。
でも、今回は闇にフォーカスするマンダラだったのでその声に向き合ってみました。
「死ねばいい、死ねばいい」その声に尋ねてみる「何で?」
「価値がないから。生きてても仕方ないから。みんな自分の事迷惑に思っている。死んだ方が良いと思ってる。生まれてきたから仕方なく存在しているだけで居なかったら居なくて良いんじゃないの?」
それもそうだな〜と思いながら更に塗り続けました。
「私はすでに存在しているから、みんな受け入れてくれてるけど、ほんまは居ない方が、いいのかな?」
マンダラの結論がいつもいつも、光の結論とは限らないし。何でもありかも。
「よし!死ぬか!」
そう結論を出しました。そして、死ぬ事にしてそのまま塗り続けました。
そしたら、お父さんとお母さんの映像が見えました。続いて以前の会社でお世話になった人や同僚の映像も。そして言葉が聞こえました。「死んだら悲しむんちゃう?」
いつもとは違った関西弁の声が聞こえてきました。
死んだら悲しむかな〜そうかな〜?何で力になってあげられなかったんやろうって自分を責めるかもしれないなあ。
「じゃあ死ぬのやめとこうかな?」あっさり結論を変える私。
「好きにしたらええ」と関西弁の声。
「生きるのも死ぬのも自由に出来る。それが人間や。人を恨むのも良し。人の幸福を願うのも良し。幸せを望むのも不幸を望むのも自由なんや。それが人間やし、与えられた自由や。」と。
そうか。不幸になるのも幸福になるのも私に与えられた自由か。
どっちでもいいんだ。幸せにならなければいけないわけではないのか・・・
すべては自由。
楽しく生きるのも苦しく生きるのもすべては自分が選んだ結果なのです。
人の幸せを望む=幸せ
人を恨む=不幸
それを自分で選んでいるって事ですよね。
そんな気づきの一枚でした。
なんか今回ははっきりと会話をしてしまいました。怪しくないですか?(^_^;) |
 いびつなままの光
初めは愛についての思いを塗っていたはずなのですが、
途中から人との関わり方について、「想うだけではなく受け取らなければならない」「受け取れてこそ初めて愛になるのだ」と聞こえました。
そこからは受け取る事を思いながらマンダラを塗りました。
塗っていると、他人への攻撃性、恨む気持ち、許せない気持、責める気持ちなど、破壊的な気持ちがどんどん出てきました。
そして、破壊に疲れると、「私は私らしく生きるしかない」という諦めたような気持ちが出てきます。そしてしばらくするとまた破壊的な気持ちが出てきて、破壊と諦めを行ったり来たりぐるぐると回っていました。
ぐるぐる回っていたら「破壊的な自分も含めて自分だと」思う事ができました。
人を恨む事、責める気持ち、攻撃的な気持ちどれも私が「してはいけない」と思っていた事です。
でもそんな気持ちを持っているという事実を受け入れる事が「他人を許す気持ち」に繋がるような気がしました。
そう、完璧さは重要ではなかったのです。
綺麗なままで何一つ間違いの無いまま進みたかった私。
でも、今のままいびつなままの私でも光を放つ事が出来る、その事に気がついた一枚でした。
ありがとうございました。 |

弱い自分と向き合う
前回、強い自分と弱い自分の葛藤を塗っていて、
強い自分が「卑怯者!」と弱い自分を責めようとして、
それを、思いとどまって方向転換したのですが、
やっぱり、気になったので、急遽3枚目を塗る事にしました。
今回は弱い自分と向き合ってみようと思い、
初めてタイトルを決めてから塗ってみました。
タイトルは「弱い自分と向きあう」です。
塗り始めは「卑怯者」からです。
卑怯者、卑怯者と塗り始めると、進めるにつれて「責めたい訳じゃない、
理解したいだけ、仲良くしたいねん。」と変わってきました。
そうしたら、弱い自分が出てきて言いました。「強い自分に踏みにじられていたのは自分には価値がないから。踏みにじられて当然と思ってた。」と。
「自分には価値がないから、踏みにじられる役が似合っていると思ってた。」
そしたらもう、あとは「そんな事無いよ。弱い自分にも価値がある。今のままで大丈夫。」「弱いままでも進む事は出来るよ。」「強くならなくてもそのままでも与える事が出来る人になれるよ。」「弱いからこそ出来る事もあるんだよ」と今度は強い自分が弱い自分を抱きしめました。
前回踏みにじる以外の接し方を覚えたのでした。(^_^;)
おかげで、弱い自分にも未来の可能性と強いパワーを感じる事が出来ました。
強い自分も弱い自分もパワーは同じくらい強いものをもっているんだな。
と思えました。
弱い自分も強い自分も同じくらい私の一部として大切なんだと思う事が出来ました。
私は今まで自分は強くありたい。死ぬ時は前のめりと、弱い自分を無視してきたので今回、弱い自分を理解できたことはとても大きな収穫だと思います。
ありがとうございました。 |

内面の葛藤・弱い自分と強い自分
自分の中の弱い自分と、それを認めたくなくて踏みにじる自分。
でも踏みにじっても何も変わらなかった。
むなしい気持ちと挫折感が残るだけ。
そして、言葉が聞こえてきました。「踏みにじった責任を取らなければいけない」それはそうだ。ひどいことをした。
そう思いながら塗り続けているうちに、
「強い自分も必要だ。その強さを踏みにじる事に使うのではなく、違う使い方も出来るはずだ」と。強い自分も含めてありのままの自分だと。
何故弱い自分を踏みにじったのか。弱くて損をする弱さがいやだったから。強くなって欲しかったから。本当は助けてあげたかった。ただそのやり方が踏みにじるという行為だった。・・・普通に考えたらおかしいとすぐわかるやり方を私はずっと続けていたんですね。(^_^;)踏みにじるのは優しさからだった・・・・おかしい話です。
そして、弱い自分を認めてみました。はじめは弱いくせに目立ったり表に立つのが許せなかった。弱いくせに・・・と。
そして、気づいた。弱いままでいる事にも意味はある。
弱いままでいるという選択をし続ける事に意味はある。人を傷つけたくない。弱いままでいるからこそ他人の弱さにも気づいてあげる事が出来ると。
「そうか。弱い事にも意味があるのか。」と思った。
そしたら「弱い自分も反省しなければいけない。」と聞こえた。
「強い自分に踏みにじらせた責任がある」と弱い自分が強い自分に踏みにじらせた事により、自分を被害者にして強い自分を加害者として責め続けたということだ。
泣きそうになった。強い自分が。
そして、今度は強い自分が弱い自分を責めそうになった。「卑怯者」と
でも、そうじゃない。そこに進んではいけない。なんとか踏みとどまる。
弱い自分に意識を向けてみた。
そうしたら、謝った。弱い自分が。
そして、最後は弱い自分が強い自分を抱きしめた。強い自分は泣きじゃくっててとても強い自分とは思えなかった。
強い自分にも弱さがあり、弱い自分にも強さがあり、ひょっとして
強い自分は男性性で、弱い自分は女性性かもしれない。(^_^;)
自分の中で強い自分と弱い自分の関係性が変わった一枚でした。 |

ありのままの自分
塗ってる間、自分の思うように色も塗り方も自分のやり方でぬれる事がとても楽しく感じました。
昔からよく、あれしちゃ駄目、こうしなさい、我が儘ばっかり言ってるとみんなから嫌われるよと言われ続けてたことを思い出しました。
私は、よく人から変わってるねと言われるのですが、自分でも人に合わせるのがしんどいし、一人でもいっか。と思っていました。
でも、マンダラを塗っている間、やっぱりありのままの自分を人からも受け入れて欲しいという感情を感じました。
そして、「ありのままの自分では人と上手くやっていけない、治さなきゃ」と思いこんでいる自分を発見しました。
自分を治さなきゃ人と上手くやっていけない。つまり自己否定ですよね。
でも、本当は今の自分でも、ありのままの自分でも、愛を持って接すれば人と上手くやっていけるのではないか?と思いました。 |