| のはらさんの作品集 |

今 |

明日 |
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最近停滞気味というか
途中で何か違う気がして
中途半端なのが溜まってしまいました。
ようやく完成したのがこれです。
あまり使わない茶色を使おう
と思って始めたのですが
結局少ししか使えませんでした。
ということで、今回は「無題」です。 |
「あんこ」 は
いちご大福のあんこです。
私の「あんこ」はどんな感じなのか、
ユックリ・ユックリ 思いついた時に塗る
というやり方で出来上がりました。(1週間くらいかかりました) |

眠りへ
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捨てたもの |
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そそのかされて
今回の曼荼羅は、曼荼羅が呼んだものです。
どれを塗ろうか探していたら、”これは塗りたくないな”と思うのがありました。
好みじゃない、というか色もイメージもテーマも思い浮かばないのです。
これは塗らない、と横に置いたらマンダラさんが
「どうして?嫌いだーーっていうのを塗ってみれば」 というのです。
「超きたなくなるよ」
「そう、きたなく塗って」と言うので、塗り始めました。
何のイメージもなく、只”嫌いだからきたなくてもいいんだ”とだけ思いながら。
少しするとマンダラが言うのです。
「いつもはキレイにぬらなくちゃ って見栄を張ってんじゃないの?」と
「見栄なんか張ってないけど、イメージにあうようには考えてるよ」
「キレイにしようなんて考えないで塗ってる? あー、また配色なんて考えてる。ダメダメ、汚くね。 この絵は嫌いなんだから。」
「静かにして!配色を考えてるんじゃなくて、次は何色を塗るか迷ってるだけ」
「それは見栄の顔!」
「塗ってやろうじゃないの、汚く汚く!!!」
初めてのマンダラの声に”そそのかされて”出来上がったのは、期待通りのマンダラでした。 |
「悲しみ製造機」 2/24
今日、いずみさんのメルマガをPrintしたものを読んでいて
「悲しい」感情がどこからくるのか、やっと解りました。(歩きながら)
大事なものを壊したくない
大事なものをなくしたくない
Noと言ったら嫌われるんじゃないか
危害をくわえられるんじゃないか などなど
諸々のことを恐れ 本当はNo、違う、そうじゃないでしょと言いたいのに言えない。
本当は「怒り」の感情なのにせっせと「悲しみ」に変えてしまい、おまけに 「優しい人間でいたい」と思うが故に罪悪感まで身にまとってしまって。
な〜〜〜んだ、私の悲しみってそうなんだ、
と 妙に気持ちが楽になりました。
そこで、私が怒りを悲しみにする「製造機」なるものを塗ってみたのが これです。 |
「悲しみの部屋」 2/23
この絵柄は届いて目にしたとたんに 釘付け。
何回もぬりたいと思いコピーしました。
前回の時もそうだったのですが、塗りだすと
すぐに胸がドキドキして苦しく、手が震えそうになってしまいます。
私には怒りの感情はあまりありません。「悲しい」と思ってしまうのです。
そんな「悲しみ」が住んでいる部屋を思いながら塗りました。 |
「思いっきり春」 2/23
自分の中を覗くのに疲れてきて
楽しい気持ちで塗ろう!と大好きな芽吹きの季節
の私です。悩みがない時の私ってこんなです。 |

売春婦 |

子供 |
今回は4つの元型のうち
自分の中の ”子供” と ”売春婦” を塗ってみました。
”売春婦”は青く見えますが、実物は紫です。
私の「怖い」感情はどんなことだろう、なぜ”恐怖”を感じるのだろう、と心に問いかけながら無心に塗って気がつくと2時間たっていました。
どちらも今いちピンとこないのですが今の私が掘り下げられるレベルということでしょうか。 |
破壊
「破壊」は、何をというのではなく
再生の前に更地にするような「破壊」です。手も色も勝手に動く感じで、あっという間に終わりました。(少しムラですが)これは かなりいい感じ、こころが開く感じでしょうか。
タイトル「破壊」という文字は凶暴なイメージですが顔はニコニコしていたような気がします。
満足!!感がいっぱいでした。
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希望
私が死ぬまでに行ってみたい場所に
行ったことを想像しながら塗りました。(九十九里浜・流氷・満天の星空等々)
やっぱり本当に行くほうがいいですね。
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秘密
ウソと秘密、どちらと呼べばいいのか迷いました。
ウソはついていないけれど、内緒で出かけた。
「嘘も方便」という言葉があるくらいだから、なんでも正直がいいわけじゃない。
でも、秘密を持っているようで心地悪い、そんな気持ちでした。
この絵も中心は迷いもなく塗っていたのですが茶色・グレーの外周はかなり悩んで塗りました。イメージはあるけど色がない のではなく気持ちにピッタリくる色がわからなかったからです。どの色うを塗ってもなんだか違うような気がして。
実際に出来上がったものも、いまでも首をひねる感じなのですが、これも きっと秘密の一部なのだろうと思い送ります。
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家族
塗りながら、大事な人って 家族なのかな〜家族といっても両親・兄弟・配偶者もいるし・・・などと思いながら塗っていました。
この時点では、四角のブルーと外側の広いピンクは塗っていませんでしたが娘がやってきたので
「これは何だと思う?」と聞いてみたら
「○○さん」(自分のことです)
「え〜〜〜〜〜なんで解ったの?」
「だって、そんな感じ」というような いきさつがありました。
その後ブルーと広いピンクを塗ったらなんだか最初にイメージしたのと違ったような気がして送りませんでした。
でも何度か眺めているうちに、やっぱり大事な「○○さん」かなーと思い「家族」と名づけて送ることにしました。 |
ストレス
「ストレス」に決めたのは、帰り道で気分が重くこれはストレスか・・ と思ったからです。
とにかくオレンジを塗りたい!とぬりぬり始めました。塗ってる時は気持ちよかったですよ。悪人をやっつけているような気分でした。
中心から塗り始め(いつもそうですが)外周のブルーと生クリームのようなグリーンを塗るころは楽しい気分になっていました。 |
わたし
曼荼羅をカラーペンで塗るのは、迷ってしまいますね。
”ここはこんな色で塗りたい”と思うのですが思い通りの色はないし。
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好き
これは 送っていただいた「曼荼羅」のなかで一番最初に色鉛筆で塗ったものです。テーマも塗り方も何もなしでとにかく好きな絵柄を好きな色で好きなように塗りました。
好きなように といわれればパステルカラーを選んでしまいます。
サーモンピンク・ベビーピンク・うすーいぶるー・クリーム色などなど
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| 娘さんの作品集 |

退屈
退屈だったのだそうです。 |
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