157、千古不易
闇からやっと抜け出した。ヒカリの世界はなんと眩しいのだろう。
永遠にかわらぬものを知った。
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156、アカシックレコード
ミミズのような柄…アカシックレコードを連想した。
隠れていたのは白鳥だった。
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155、サヨナラそしてハジメマシテ
新しいトビラが目の前にある。ノックをすれば返事が返ってくる。
ドアノブを握れば鍵は開いている。秘密の花園を発見した。
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154、atarashiiasobi
新しい遊びを見つけた。五感をフル回転させる。よく使う言葉は避ける。
一つ一つを丁寧に味わいつくす。
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153、drakaina
久しぶりに一目ぼれした。気になって仕方のない香りがある。
大地のように広大な深みと暖かさがあり甘さもある。
昼夜問わず私の心を占領している彼奴め、なんだか楽しい期待を裏切らない予感がする。
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152、no title
どうして生まれてきたのか、そんな事を時々考えてみたこともある。
どうしようもなく退屈なときとどうしようもなく終わりたいとき。
どちらも考えられなくなったとき、答えが天からゆっくり舞い降りてきた。
考えているとき、それを意識しているとき、答えは来ないのだと知った。
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151、黄金の馬
馬は幸運の象徴。数が多いのは富の象徴。
幸運も富みも引き寄せよう。
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150、no title
理不尽な憤り、怒りを落とす。落としても落としても落としきれない。
垢を落として幸せの層を厚くする。
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149、いただきます。
食べるということは命を繋ぐこと。
生きているものから命をいただくこと。
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148、no title
不得手なものからくるストレスから解消された瞬間。
なんともいいがたい心地よさ。怖いものなしの無敵な気分。
どんなときにもこの気分を忘れずにいようと思う。
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147、心地よい場所
自分の中にいろいろな自分を見ると心地よい場所にたどり着けると知った。
それはすごく簡単なこと。単純だけどうまく出来ないこと。感情を味わいつくすこと。
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146、no title
黒い大きな影に首を絞められる夢をよく見た。
ご先祖様、いつも見守ってくれてありがとうございます。
おかげさまで怖い夢は見なくなりました。
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145、二度寝の夢
夢を見た。父親と激しく掴み合って鬼のような形相で抵抗している。
結末までは覚えていないが残酷で非情な夢を見た。
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144、no title
アイルランドから届いたルビーレッドの絶佳。
300年前から作り続けられているビールを飲んで昔話に酔ってみた。
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143、no titel
わっふわっとエネルギー酔いしながら今日のマンダラを探しているとこのページでふわっとした感覚が止まった。鈍くなった。
シートにいろんな思いを落とし込んだ。
フジコ・ヘミングさんのノクターンが聞きたくなった。私は、今日も生きている。
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142、no title
美しいものを美しいと感じる感覚が自分にはある。
嫌なことを嫌だと感じる感覚もある。
好きな人に好きだといえる感情もある。
自分は生きているのだと思う。
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141、夢で見ました
ここ最近、よく不思議な夢を見ることがある。
この色のないマンダラシートがポツーンと浮かんでいた。
どういう意味なのか分からずじっと見つめていたがずっと浮かんでいたので今日のシートはこれに決定。
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140、砂漠でダイヤを見つける方法
昔から繰り返し読む本がある。それは魔法の書。読むたびに答えがそこにある。
イマジン想像せよ 宇宙は美しく完璧であると、預言者は君達よりうまくそれを想像するだけである。』と教えてくれた。
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139、アカシックレコード
人生の中で強烈に心が動いた体験を記録されるというアカシックレコード。
まさに天国と地獄の襖絵状態なのだろうか。それなら、美しいものを沢山記録させてゆこう。
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138、神さまに教わったこと
昔に読んだエッセイの、授かりモノと預かるモノの話を思い出した。
子供は子宝で授かりモノだが大事な人は預かりモノだという。
授かるということはすべてを許して今生を共に生きること。
預かるということは沢山の縁とすれ違ったり関わったりすること。
そう思えば相手を大切に思えるのかもしれない。
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137、トビラの向こう側の景色
そのトビラには鍵がかかっている。鍵なら沢山もっていたのでかたっぱしから試してみてトビラを開けてきた。今度のトビラを明ける鍵はすでに持っているのにまだ、辿りつけずにいる。トビラが必ず開くことは分かっているのに。
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136、たのしいDNA
『波打つ帯を眺めていたら、これって…染色体?!なんて思えてきた。
楽しいを沢山、すてきを沢山、DNAに刻んで行こう思う。
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135、欠けるもの
『世の中、欠けてよいのはお月様だけ。かけちゃまずいのは御魂。
こっちとら、欠けっぱなしで影背負って生きるなんてまっぴらごめん。
ましてや、あなたの場所はここでもあちらでもありませんよ。どうぞ、お引取り願います。
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134、風味絶佳
以前に観た映画のワンシーンで、恋模様をキャラメルのキャッチコピーになぞった台詞がある。久しぶりに食べたキャラメルの味を味わってみた。
ずいぶんとまえに忘れてしまった味。知っているのに新しく感じる味。
確かに風味絶佳だ。
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133、しあわせのカタチ
不思議な夢を見た。輪郭のやわらかいボールのようなカラフルな色が
出ては消え。消えては出る。真っ暗のなかにふんわりやわらかな色の塊が。
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132、魔術師Mとの約束
何度も何度も。繰り返し読む物語がある。
その物語は幸せの下ごしらえを怠るなと教えてくれる。
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131、クリスタル
クリスタルの画像を眺めていたら急にめまいがして倒れた。
夢も見ずふわふわと暖かく心地よい気分で時間が流れていった。
鉱石に呼ばれたのかも。眠りは未来からの信号。
これからのお話を聞いたのかもしれない。
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130、無題
突然、恐怖に似た感情に襲われた。
不安にも似ているがそれとも違う。
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129、いつか王子様が…
映画で見たお城の舞踏会シーン。
華やいだ楽しい気分はそれによく似ているようだ。
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128、天壌桟敷より
夢を見た。海に浮かぶ古城で繰り広げられる哀しくて美しいロマンス。
太陽と月の光を集めて輝くステンドグラス。そこで繰り広げられる皆の表情を 美しく照らしてくれる窓。その窓は、誰も知らない恋人たちの笑顔も涙も知っている。 美しい人たちの夢を観た。
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127、許されること
自分の中に大きな波があって、少し成長しても少しも変わらない部分がある。
そんな部分をそのまま許してくれるやさしさを知った。やさしい人を知った。
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126、ハジマリ
これからやってくる時間の準備。予感のようにざわざわとしたもの
とも違って感じる。私の新しい時間がはじまるのだ。
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125、鳳凰
『慈しみ』を辞書で引いてみた。やさしくかわいがる気持ち
が強い、とあった。
人を愛しむということを教わった。それは誰もが持合せてい
ることでもなく簡単に出来るものでもないことも知った。そういう気持ちを
知ったことはうれしい。
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124、生きるということ
どんな環境でもどんな状況でも心臓が動いている限り死ぬこ
とが出来ないのは知っている。
生きるということを意識していなかった。
生きるということは呼吸をし、心臓を動かすことでないと再認識した。
生きるということは心が動くということ。
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123、好奇心と誘惑
アダムは天地創造に一役買い、イヴは堕天使に協力した。
ヘビにそそのかされたイヴは楽園を追放された。
その声を聞き分けるのはとても簡単でとても難しい。
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122、ソウルメイトへ
私は一つのトビラが閉しめた。そして新たなトビラを開いた。
新しい時間のはじまりに夢を見た。私のソウルメイトがかつての記憶を見せてくれたのかも。そんな夢だった。
生まれるずっとずっと前の出来事。あの景色は今も変わらずにあるのだろうか。
私は運命を信じてみようと思う。その場所でかつて同じ時間を生きた人と出会えることを。
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121、sqnirelly Dragon
思いは届くのだと思う。私はかつてこの曲が大好きでした。
私は自分の間違えにやっと気がつきました。こんなに時間がかかってしまいましたが。
あなたへ『ごめんなさい』と『ありがとう』とこの絵を送ります。
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120
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119、地に足が着きそうだ!
やっとグラウディングが出来るようになってきた。
同じやり方をしても出来たり出来なかったり。
まるで見習い中の魔法使いのよう。楽しい。
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118、ギフト
クリーニングなのか天恵に浴したのか、涙が出てきた。
この力を人は愛と呼ぶらしい。目に見えない耳には聞こえない
受け取る者にしか感じえないものを受け入れたのだと思う。
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117、クリーニング
クリーニングが始まった。涙が出てきた。やっと膿が出てきた。
風にあたれば沁みて痛いけど。クリーニングが始まったのだ。
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116、ほぐれる
体がほぐれると心もほぐれる。背中が温かい。
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115、ない
何も無いということは退屈するということではない。
それなのに退屈してしまう私はなにもしていないのだと知った。
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114、地に足がついた
腹の底が暖かい。足の裏が暖かい。
グラウディングがうまくいったのかも。
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113、誰かのために
誰かのためを思ってやったことは力が出るって本当だと思う。
今を作っている大切な人達だけでなく、自分と同じ思いをしている誰かのため。
誰かを助けるとか誰かを思いやるとか、偽善じゃなくて動機になるのだ。
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112、ね
根はいつも生きている。花が咲くときも散るときも。
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111、あたらしいトビラ
新しい扉を見つけた。
まだ入り口。先の景色を楽しみにしている。
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110、すべては一つ
許すこと。許せないと思うことを許すことは自分を許すこと。
滞ったエネルギーを緩くすること。信じること。何かを信じることは
自分自身を信じること。 |
109、連鎖
シンクロニシティが起こった。
人を想ってしたことだが自分に帰ってきた。 |
108、きれいじゃないもの
美しいものとは個性を超えた部分にあるそのもの本来の
らしさだと思う。 |
107、不幸じゃない
自分の両親に感謝。この人たちだから自分はやってゆけるのだ。
住むところがあって食べ物も事欠かない。不幸じゃない。 |
106、始まりの予感
自分の中で何かが変わる前ってこんな感じになる。
はっきりしない気分。可もなく不可もない。 |
105、飛び込む
思い切って飛び込む。恐怖で周りを見渡すには少しの勇気と緊張を伴うけど
しっかり目を開けて周りを見てみた。そこは暗闇ではなくて閃光があった。 |
104、つまらないモノ
シンプルな柄はけしてつまらないモノじゃない。つまらなくしてしまったのは自分。
こんなシンプルなものにも一生懸命に心を沿わせ多情多恨の様子を落とせたら芸術に
なるのだろう。しっかり生きよう。 |
103、泣く
人が生まれて初めてする行動。なのに、大人に近づいてゆくたび
恥ずかしいことになる。泣くことは生まれ変わるということなのに。
『泣く』を味わった。 |
102、アカシ
モヤモヤがなかなか消せない。どうやって消すかも大切だけど、
モヤモヤは生きてる証。私、ちゃんと生きてるんだ。 |
101、夕立
時々、心の中で夕立が起こる。激しく、集中的に、噎ぶほどに。
ただただ、なすがままに。雨が上がれば青空なのだから。 |