「パックラット」になっていませんか?

パックラットってご存知?

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ちょっと面白い話を聞きました。

「パックラット」ってご存知ですか?

「Packrat(パック・ラット)」とは、モリネズミという北米産のネズミの名前だそうです。
Packとは「詰め込む」という意味です。

ネズミはもともとそういう習性がありますが、
パックラットは特に、様々なものを溜め込む習性があるそうです。

そしてある実験によると、
様々なストレスを体験させたトラウマのあるパックラットほど、
たくさんの物をため込もうとするのだそうです。

パックラットのストレスとは、
痛い目にあったとか、空腹で食べ物がなかったとかいう事でしょう。
だからたくさん物や餌を溜め込んでおけば、
二度と同じ体験をしなくてすむ、と考えるのでしょう。
きっと本能的にそう考えるのだと思います。

辛い体験をしたパックラットが、
手に入るものをなんでもかんでも溜め込む姿をイメージしてみてください。

私はちょっといじらしいというか、、、
かわいそうというか、、、
愛おしいというか、、、
そんな気分になりました。


私たちもそうですよね。
ストレスやトラウマの多い人ほど、物が捨てられない傾向があります。
カバンが大きくて、不要なものを持ち歩いている人もそうです。

物をたくさん持つことで、偽物の安心感を得ているのです。

でも、何でもかんでも物はないほうがいい、という意味ではないです。
必要な物もたくさんあるし、
仕事や趣味などのために大量にストックが必要なものもあるでしょう。
画家さんの絵の具を減らしたり、
音楽家さんの楽譜を減らしたり、、
なんて無理な事です。

そういう物は別枠です。

それ以外で、本当は不要なのに持っていないと不安になるものがあれば、
それはあなたのストレスやトラウマを反映しているのかもしれません。

あなたの部屋の中や引き出しの中を、
そんな目で眺めてみてください。

ストレスもトラウマも、2018年のあなたには不要です。
もうそのような大荷物はヒーリングして手放して、
あなたの運命の輪の回転に身をゆだねましょう。

■ 編集後記 ■ >>>>>>>>>>>>>>>>>>

お正月の葉牡丹

お正月の準備、進んでいますか?

花屋さんの前を通ると、
門松風にアレンジメントや、
葉牡丹の鉢植えなどがモリモリになっています。

ところで「葉牡丹」、
私の子供時代の関東にはありませんでした。
関西に出てきて、初めて見た時には、

「なんでお正月にキャベツを飾るのかな~??」

と思いました。

で、検索して調べたら、もともとは古いキャベツかケールではないかとのこと。
江戸時代に食用として入ってきたのだとか。

としたら、食べられそうですね。
食べませんが。

今はどうなのでしょうか?
関西だけでなく、他の地域でも葉牡丹を飾るのでしょうか?

ご存知の方は教えてくださいませ。