自分たちの一番大切なものを捧げる代わりに 、、、、

生け贄の儀式

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

実は私、あなたにお伝えしていない事があります。
わざわざネガティブな事を言わなくてもいいんじゃないの?
という気持ちもあるのですが、

でも、書いた方がいいような気がします。

私は様々な古代文明に興味があるので、
エジプト展とか、古代オリエント博物館の特別展のようなものがあると、
必ず見に行きます。

古代アンデス文明展も行きました。
何度も行っています。

そしていつもとても気になるのは、
アンデス地方では、生け贄の儀式が日常的に行われていたのです。

最近、インカの象徴のようにされている
シカン黄金製トゥミ(儀式用ナイフ)というものがあるのですが、
これは生け贄の儀式に使われていたのだとか。

生け贄の儀式

インカ文明やその前の文明であるシカン文化の紹介には、
必ず生け贄の話が出てきます。

それが私にはちょっと怖かったのです。

でも、考えてみたらほとんどの文化文明で必ずと言っていいほど、
生け贄の儀式は行われてきました。

旧約聖書を読むとすごいです。
神様が頻繁に生け贄を要求するのです。
もちろん日本でも「人柱」の風習がありましたよね。
あらゆる時代に、あらゆる文明で、
人間は生け贄を捧げてきたのです。


冷静に考えてみれば、
自然界の力に人間は全く全く叶いません。
干ばつや大雨、竜巻や台風、
地震に津波、、、全く太刀打ちできません。

だから古代の私たちは神様と取引しようとしたのでしょう。
自分たちの一番大切なものを捧げる代わりに、
自分たち一族を守ってください、と祈っていたのだと思います。

そう思うと、なんだか切ないような辛いような気持ちになります。

どうしようもない、どうしたらいいのか分からない絶望的圧倒的な状況で、
必死であがきながら生きてきた、
その方法の一つが「生け贄」だったのでしょう。

だからインカ文明やシカン文明を築いた人たちを「野蛮」とレッテルを貼るのではなく、
そうせざるを得なかった同胞として、
アンデス文明を肌で感じてこようと思います。

そしてマヤ文明もそうだと思いますが、
アンデス文明の神様たちは、

間違いなく宇宙人だったと思います。

このメルマガを読んでくださる方々の中にも、
過去世のご縁で、

アンデス文明の宇宙人神様と出会っている人、
生け贄になった事のある人、
大切な人を生け贄に捧げた事のある人、

きっといらっしゃると思います。

その時の過去世の思いも、一緒に浄化できたらいいな、と思っています。
きっと「虹」が手伝ってくれるでしょう。

今日はちょっと重ためのお話でした。

かなりの数のお申し込みをいただいています。
私も田原も、気合入っていますよ(^-^)V

では。