夏至に向けて出来ること

夏至に向けて出来ること

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

夏至が近づいていますね。

「聖地巡礼の旅・虹のマチュピチュ・夏至のヒーリング」を
申込そびれた方も、
夏至の浄化に備えて出来る事はいろいろあります。


例えば、

・浄化用紫ソルトを、いつもよりも念入りに使う
・いつもよりも少しだけ丁寧に掃除をする
・拭き掃除の水にクリスタル水かクリスタルパウダーを入れる

などなど、思いつく事はどんどんしてくださいね。

そういう事以外にも例えば、

・謝りそびれていた人に、ちゃんと謝る
・借りたままになっているものを返す
・スマホやパソコンの画面を綺麗に掃除する
・どこかでもらって使っていない試供品を捨てる
・床を磨く

などなど。

簡単な事なのに、
簡単だからこそ、「いつかしよう」になっている事を
ちゃんと片付けましょう。

お風呂に入って念入りに身体を洗った後の気持ちよさ。
自分のテリトリー内のエネルギーが浄化された気持ちよさ。

どちらも本当に心地いいですよね。

そしてもう一つ意識してもらいたいのは、

どのくらいの範囲までを「自分のテリトリー」と
あなたは感じていますか?

以前道を歩いていて、車を運転している人が窓ガラスをあげて、
ゴミを外にポイと捨てたのを目撃した事があります。
かなりビックリしました。

その人にとっては、道路というような公共の場は、
自分もそこを使っているにも関わらず、
「自分のテリトリー」になっていないのだと思います。

自分のテリトリーの内側だと感じたら、
私たちは普通は綺麗にしておこうと思いますよね。

あ、ゴミ屋敷状態の人はちょっと横に置きます。

例えば、目の前で誰かが転んだら、
手を貸してあげよう、と普通に思う方が多いと思うのですが、
自分の子供が行っている学校とは違うとか、
主人の会社ではない話とか、
テレビのニュースで知るとか、
新聞で読んだとか、
日本の話ではないとか、

どのあたりまで「自分のテリトリー」として、
心が動くでしょうか?

しばらく観察してみてください。

良い悪いではなくて、
この範囲の人たちが困っていたら、手を差し伸べたいんだな私、
でもここを越えると気の毒だと思っても人ごとになるんだな、、

というような距離感が分かると、面白いな、と思います。

あ。またまたオチのない話を書いてしまいました。

でも、、、
オチがないようでいて、実は大切な内容なのです。
その事はまた今度書きますね。

そうそう、夏至の浄化の話からそれてしまいましたが、
この時期、ちょっと意識的になって、

普段なら拾わない、落ちているゴミを拾ってみるとか、
普段なら揃えない、誰かの靴を揃えるとか、

ちょっとやってみませんか?

では。