全力仕事応援隊!

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

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 ◆始まりは、メール
 
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親友の美貴さんとのメールをやりとりが始まりでした。

それを皮切りに、なぜか私の周りにはやたらと「仕事」の話題が。
mixiでも書いたのですが、ぜひ皆さんにもお知らせしたくなったのです。
したのが発端でした。

美貴さんからのOKが出たので、ざっとご紹介しますね。

美貴さんは、長く経営者として勤めていた会社を譲り
新しい仕事を立ち上げる準備をしています。

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 ◆私の考えていることを聞いてほしい・・・
 
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話を聞いてほしい...

美貴さんからのお話の内容です。

11月の末から、派遣会社に登録し、いち労働者として仕事をしてみました。
年齢的に仕事があまり選べず、工場だったりスーパーのレジだったりしかありません。
接客はNGにして、工場系のお仕事に行っています。
現在の私は、ピッキング作業を出荷工場にて担当しています。
時給は960円。
どんなに頑張っても月に10~15万です。
でも、次の仕事の準備期間の体力づくり、と思って頑張っています。
一日に10キロ以上も歩くんですよ(笑)

そして、気付いたことがあります。
工場で働いている人の賃金は、イコール我慢代であるということ。
楽しく働いているよ、っていう人は少人数のようです。

そのことを友達に話したら
「当然。みんな生きるために仕方なく仕事をしているの。
少しでも待遇のいい、短時間の仕事を探しているの。
今までは違う次元にいたから分からなかったんでしょ。
あなたはやっと今、同じところに来たのよ!」
こんな風に言い放たれてしまいました。

人生において仕事が占める割合は大きいもの。
それが楽しめないなんてもったいない!

確かに、私もその仕事には達成感も使命感も感じません。
きっと大金が手に入ればすぐにでも辞めてしまうはず。
でも、そういう仕事をずっと続け「仕事とはそんなもの」と思っている人の多さに
本当に驚いたのです。
ただただ働くだけの奴隷と変わらない。
お金の奴隷として、黙黙と仕事をこなすだけ。
そんなので幸せな社会を作るなんて無理です。

ここ最近、社会の価値観が変わって行っているようです。
お金や物のように物質的満足を重視したものより、夢や心の満足度を重視した仕事が増えていますね。
わが子たちは好きを仕事にしているので、安心しています。

私も、お金と上手に付き合い、そして使いこなせるようになろうと誓いました。
「楽しいことをしてお金を回せている、将来の不安だってない」と胸を張って言える人が増えるように、いいお店、そして社会を作っていきます!

そういう社会を作るために、いずみさんの力を使ってください。
きっと世の中が、いえ、地球が輝くようになるはずです。

今年はビジネスも、私たちのエネルギーでぐんぐん変わっていきそうです。

私は石垣島で「分かち合う事がテーマです」と言われました

その意味は、当時は分かりませんでした。
まるで外国語のようでしたが、料理の修業をA県でやっていた時のことを思い出せば
一番楽しかったのはまさに「分かち合う事」だったことが分かります。
いろんな感情を同じ職場で分かち合い、助け合い、そして励まし合いました。
おいしかった、楽しかった、その言葉をお客様にもらうために一丸となって頑張りました。

その時に、石垣島とA県が私の中でつながったのです。
広めるにはやはり地元である、と確信し、やってきたら
点と点だったものが線、そして面になりました。

まだ、脱ぎ捨てないと進めないことがたくさんあります。
「あなたのせいでこうなった」という影の世界も
居心地はがよいですが、引っ越しをしよう、と思っています。

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 ◆美貴さんについて
 
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美貴さんとは、過去石垣島ツアーに一緒に行った仲です。
子宮の海にゆったりと浮かんでいたのが印象深い女性です。

美貴さんは、社員教育にとても力を注いでいる経営者でした。
若い社員を一人前に育てあげるためにエネルギーを惜しまない人でした。
その彼女が、今工場の末端の従業員という立場で働いているのは
きっと必要な事なのだろうと思います。

そんなことを思いつつ、日記を書きました。

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 ◆ある日の日記「大金があれば、仕事を辞めるか」
 
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休みでも仕事をしている私に、娘が聞いた。

「お母さん、もう一生苦労しないだけの大金が入ったら仕事は辞める?」

「辞めないよ。お金が入ったらそれを基に会社を発展させたり、手を広げたり。
NPOを立ち上げて、能力はあるのに仕事に恵まれないお友達なんかに仕事を手伝ってもらって、きちんとお給料を払えるようにもなるし。
ショップは別の人にしてもらって、別の仕事をするのもいいな。」

そんなことを言いながら、改めて仕事大好きな私を認識しました。

娘は、生活のために嫌々仕事を続けているわけではない、というのを確認したかったみたいです。

「仕事が嫌そう?」
「ちっとも。でも、ちょっと聞いてみたかったの」
ということでした。

ふいに、友人がくれたメールのことが頭に浮かんだ。
経営者だったのに、今は派遣で工場で働いたりしているらしい。

経営と違い、そういう仕事は面白くない。
お金があればやらない仕事だと言っていた。
給料は我慢代である、と思うと。
そしてそれを友達に話したら、

「誰だって生きるために仕方なく働いている。それでも、少しでもいい待遇で短時間でいい仕事を選んでいるの」と返されたという。
これじゃ仕事の奴隷・・・。
人生の中で大きな割合を占める仕事なのに、楽しめないなんてもったいない。

そういう内容のメールだった。

きっと彼女は、経営者として大切な経験をしているのだと思って、うれしくなった。
彼女が次にやろうとしている仕事が立ち上がるのが楽しみ。

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 ◆類は友を呼ぶ
 
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たくさんの人が、この日記に反応をくれた。
そしてそのほぼ全部が「遊んだとしても、仕事は辞めない」と言っていました。

まさに、類は友を呼んでいるのです。
人生の仕事に深い関心がある私にはとてもうれしいことでした。

ちょうどその日メルマガとして来たものの中に面白いものを見つけたので
すぐに日記に書き、美貴さんにもメールしました。

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 ◆メールの内容
 
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美貴さん、面白いものを見つけたんですよ。

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二人の男がレンガを積んでいた。

「君たちは何をしているんだ?」とたずねると、
一人は「レンガを積んでいるんだ」と答えた。
もう一人は「教会を造っているんだ」と答えた。

そして、二人の未来は、まったく違うものになった。

「人生のプロジェクト」山崎拓巳著より引用

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先日のメールのお返事パート2でした♪

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 ◆いずみ流、解説(いらない?笑)
 
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蛇足かなと思いつつ・・・。
これはヴィジョンではないかと思います。

レンガを積むことによって社会や他社に貢献できる。
でも、それに気づかないまま行っていると、結局大切な時間を売っている奴隷のようになってしまう。

意識が、世界を、未来を作るのだと私は思います。

レンガを積むような仕事は私たちの日常にも多くあります。
美貴さんが行っている、工場でのピッキングもそう。
人生にはドラマのようなことは起きなくて、日々当たり前の日常を過ごす。
その繰り返しです。

でも、同じご飯を作ると言う作業でも
まるで奴隷のようにただ作ることもできれば
健康や美を考えてわくわくしながら作ることもできますよね。
天からの重要な使命は、ある日突然天使が降りてきて告げられるものではなく
日常の生活の中に隠されているのだと感じています。

でも、奴隷のように生活していると、それに気が付けなくなります。

当たり前の日常を楽しく過ごせること。
それこそが、地球を救うのだと思います。
これはまた改めて書きますね。

美貴さんに送ったのは、メルマガの6行だけ。
蛇足は入れておりません。

そして、美貴さんから返事が。

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 ◆美貴さんからのお返事
 
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お返事

前のメールをもらって気が付いたことがありました。

今の自分の気持ちは、今まで私が働いている人に対して思っていた気持ち
そのものなのです。

「給料を払っているのだから、文句言わずに働きなさい!」
「労働は厳しくて当たり前」
「滅私奉公が当然」

だからこそ、自分も奴隷の気持ちになってしまっていたのでしょう。
今までの自分の思いが価値観を作っているって、面白い。
それが自分を通して見えるのがまた、面白い。
いずみさんのセミナーで勉強したからこそですね。

だけど、やはり今の仕事は私には向きません。
私に合うのはやはり人と接する仕事や、おいしいものをお客さんに食べてもらう仕事です。
これは人それぞれなんですね。
工場系の仕事が本当に好きで働いている人もちゃんといるのですから。

まずは融資をしてもらえるように頑張ってみます。
新しいお店の準備をせねば。

野菜を作る人の気持ちが伝わる料理を提供できる
楽しい、おいしいお店にします。

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 ◆フレー、フレー、美貴さん!
 
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美貴さん、素敵。
心から嬉しくなりました。

世界はやはり自分が作り出しているもの。
自分の思いが、社会に反映されているのだと感じます。

私たちは誰もが創造主です。
だから、私たちは好きなように環境や人生を創り出せるのです。

美貴さんの新しいお店が立ち上がるのがすごく楽しみです。
その時はまたご紹介したいと思います。

私は、いろんな意味での仕事を全うしようとしている人たちを
これからも全力で応援していきます!