2018聖地巡礼の旅・虹のマチュピチュ紀行文1・シバ神の破壊と創造

2018/6/19〜2018/6/28の10日間、私はヒーラーの田原とともに、聖地巡礼の旅・虹のマチュピチュに行ってきました。

今日から何回かにわけで、ハイライトシーンや、ぜひご紹介したい事を書いていきます。
今年はなぜか「夏至にマチュピチュにいる」のがよい、という強いメッセージがあったので、6/21と6/22の2日間、マチュピチュにいられるようにスケジュールを組みました。

聖地巡礼の旅では毎回、その聖地でのチャクラヒーリングをセットしています。
そのせいかどうか、、毎年何か普段とは違う事が起きるのです。
単なる偶然だとは思うのですが、普段何も起きないのに、聖地巡礼の旅の時にだけ何かが起きがちなのです。

今回も偶然です。
間違いなく偶然ですが、、、

出発前日の6/18の朝、大阪地震がありました。
我が家は震源地のごく近くだったので、家の中はかなりの惨状になりました。
家族の安否確認をした後、文字通り足の踏み場のなくなった室内を眺めてしばらく呆然としていました。


家族たちは、落ちてきた物の方向が少しずれていたら大怪我になっていたと思います。
足の踏み場を作りつつ瞑想ルームに行ってみると、、

阪神大震災の後に入れたマグネチュード7まで倒れないはずの耐震設計の本棚6本のうち、4本が倒れていました。
本のストッパーも全部外れていました。

その向こうに神様たちの像が置かれているのですが、シバ神の像が真っ二つに割れました。
弥勒菩薩と不動明王が連れている眷属の童子が2人、瞑想用の楕円形のテーブル、そして父の神棚が壊れていました。
亡き父だけでなく、これらの神様たちが守ってくださったのだな、と思いました。
そして周りのエネルギーを感じてみると、悪くないのです。
恐怖感も空気中に濃厚に漂っているし、確かに私も怖い。
余震も必ずあるはず。
散乱したガラスの破片をまず片付けなくては、、、

でも、エネルギーはそう悪くありません。
どこかクリアな部分があるのです。

地震で揺さぶられた事で、余分なエネルギーが剥がれ落ちたような気がします。
そのおかげで、隠されていたより根源的な大切なものが現れてきたような印象がありました。

泥で汚れたタオルを流水でバシャバシャすすいだら、泥が落ちてタオルの綺麗な部分が出てきた。
例えて言うとそんな感じでしょうか。
それからちょっとだけ不思議だったのは、スタンディングデスクで使用していたノートパソコンが床に落ちました。
スタンディングデスクで充電していた一眼レフのカメラも、床に落ちました。
どちらも旅行に持っていく予定のものです。

精密機械ですし、二つとも微妙に不調だったので、壊れたかな、、、、と覚悟をしたのですが、両方ともちゃんと動きました。
旅行に持って行って、ちゃんと使えました。

でも、大阪に戻ってきたらカメラは焦点が合わなくなっていて、まともな写真が写せなくなっていました。
これもちょっと不思議でした。
旅行から戻ってきて、放置して行った家の中の整理をしなくてはならないのですが、戻ってきて思うのは、、、

大事にしていた神様の像が壊れたり、
大事にしていたアンティークのお皿が壊れたり、
本棚4本をもう一度設置する大仕事があったり、、、
納戸の巨大スチール棚の補強も必要だし、、、

残念だったり大変だったりするのですが、
何かが壊れる、
何かが破壊されるのは、
そう悪い事ではないような気がしています。

あ。

なるほど。

それでシバ神だったのですね。
これを書いていてやっと、今頃気づきました。
シバ神は「破壊と創造」の神です。
シバ神は自らが壊れることで私たちを守ると同時に、「破壊する」という事のクリアさのようなものを教えてくれたような気がします。

紀行文の前書きはこのくらいにしましょう。
明日から楽しいお話を書いていきます。