マチュピチュ・2018聖地巡礼の旅・虹のマチュピチュ紀行文3



さて、いよいよハイライトのマチュピチュです。
マチュピチュの神域は世界遺産で、厳しい入場制限があります。
マチュピチュの下にある町は、ホテル街やレストラン街、お土産やさんなどがあり、マチュピチュの聖域に行く人たちが泊まれるようになっています。

朝の6時から、マチュピチュの神域に行くバスが出ています。
5時半に並び始めてバスに乗れたのが7時前。バスに乗ってからイロハ坂のような道を30分ほど上がると、やっとマチュピチュの入り口に到着です。
標高が2500mほどの場所です。

入り口を入って少し歩くと、下の写真のような風景が見えます。
そうです☆彡マチュピチュです〜☆彡☆彡



写真などでいつも紹介されている、この風景。この風景の場所に本当に来たんだ〜〜〜☆彡
胸がドキドキしました。

ところでここは山なので、山の気候です。
朝晩はマイナスになる気温で、昼間は20度を超えるくらい。
そして基本的に全て階段か坂道ですから、身体はどんどん暑くなっていきます。

なので、早朝に出発する時にはありったけの服を着込んで、身体が温かくなるにつれて服を脱いでいきます。
マトリョーシカ人形のような感じです。

そしてマチュピチュの町には大きな荷物は持ってこられないので、クスコのホテルにスーツケースは預けて、マチュピチュで絶対に必要な小さな荷物だけ持ってくるようになっています。
それで荷物整理をした時、私は間違えて防寒対策のダウンジャケットをクスコに置いてきてしまいました。

あちゃーf^_^;)

でしたが、前日に大判のアルパカ混のショールを買っていて、それは肌身離さず使っていたので朝の冷え込みもなんとかしのげました。

下の写真が、聖域であるマチュピチュの入り口の門です。
ここから内側に入っていきます。
当時はここにしっかりとした木製の扉と閂があったそうです。
この近辺はジャングルの入り口でもあり、野生のジャガー対策にもなっていたようです。



あまりの美しさと神聖さに、同じ写真を何枚も写しました。
下の写真には光の柱が写っています。これは一緒に行った田原が写したものです。
今回、田原はこのような光の入っている写真をたくさん写しました。

もしかしたら単にカメラと太陽光の角度のせいかもしれないし、映るべくして写った光の柱かもしれません。

そしてカーブを描いている石壁の部屋が「太陽神殿」です。

太陽の神殿の右側は、王女の宮殿に繋がっています。



少し下に下がり、太陽の神殿を見上げるようにして写したのがこちらの写真です。
石組みが美しいです。
そして窓は必ず台形をしています。

この美しい形をしている神殿には窓が二つあります。
窓はここだけではなく古い石造りの遺跡の窓は、必ずこのような台形をしています。

2つの窓の一つは東、もう1つは南東に向いています。
冬至の6月21日の夜明けに、太陽の光が東の窓から差し込み、夏至の12月21日の夜明けの太陽は、南東の窓からまっすぐに差し込むのだそうです。

この日は6月21日でした。
何百年か前の時代、冬至の日の出の時間に、ここで神聖な儀式が毎年行われていたのでしょう。
私たちも実はここで日の出を迎えたかったのですが、、、、5時半から並んでもバスに乗れたのは7時を回っていたので、、、無理でした。



下のバルコニーのようになっている石組みも見事です。
ここには2種類の壁がありました。
1つは、超絶技巧で組み合わされた非常に美しい石垣。
もう一つは、普通に人間が作ったのよね、と思える普通の石垣。

もう一度、聖地マチュピチュに入る入り口の門の写真を見てください。
上から2枚目です。
人が通る門の部分の石垣は見事ですが、それ以外の場所は普通です。

この、超絶技巧の石組みを作った過去の人々を、私と田原は「ビームの人」と呼ぶ事にしました。
多分、スピリチュアル系の優れた能力を持った人が、イメージと意思の力で、「びーーーーびびびびーーーー」と石をカットしたり組み合わせたりしたのだと思います。
重要な部分はビームの人が作り、それ以外の場所は「あんたたち自分で作りなよ」と言われて普通の人たちがせっせと時間をかけて組み上げたに違いありません(^-^)V



上の写真は、神聖な広場の「3つの窓の神殿」と呼ばれている場所ではないかと思うのですが、その窓部分です。
この窓のすぐ下で、土器の破片などが発見されているそうで、その事からパチャカマ(母なる大地)への儀式的な捧げ物だったのではないかと思われているそうです。

下の写真は、マチュピチュ内にある無数の階段の一つです。
右側の小屋の壁も、ビームの人が作った部分と、普通の人が作った部分とがありますよね。


そして思うのです。
ここに暮らしていた事があるとしたら、、、、

寒い寒い早朝に目覚めて外を見ると、この風景、、、、、、、
この山。山。山。空。空。空。。。。

そしてあまりにも神聖なエネルギー

この場所はひたすら神聖なエネルギーなのです。
他に何もない。
ここで暮らしていたとしたら、天の存在との繋がりに関係することしか考えられなくなるでしょう。
他に何もない。ただただ神聖で美しく、純粋でまっすぐ。
人生の全てをスピリチュアルなエネルギーに捧げるのが当たり前の気持ちになります。

仮に私たちに邪な気持ちや、神聖ではない間違った思考があったとしても、、
それは「生贄の儀式」とか「岩の牢獄」とかをイメージしているのですが、そのような事があったとしても、全てがこの神聖なエネルギーで浄化されてしまう。

不浄だと感じるようなエネルギーがあったとしても、それはそのまま浄化されて、「ただ単にそこにそういう物事が存在する、その事に特に意味はない」という状態になっていく。

ここはそんな場所です。



アルパカとリャマの区別がまだよく分からないのですが、下の写真は多分リャマですが、この聖域にも自然に暮らしている動物がいました。
とても自由にしていました。

階段、階段、階段、
石垣、石垣、石垣、、、

信じられないほど青く透明な空。
光が筋をなして降り注ぐ。

この下の写真もそうですが、(分かりにくいですね、、、)
ほとんどの写真に太陽の光の筋が映りこみました。



ここにスピリチュアルに関する事や儀式などだけをして生きている人たちがいたとして、その人たちを支える人たちが必要になります。
食事を作る人、掃除をする人、食材を下の町やもっと遠くから調達する人、日用品や衣服を整える人、人里離れたこの場所で生きていくためには、たくさんのたくさんの人々のバックアップが必要だったに違いありません。

そういう人たちの居住区が、この下の写真です。
石組みが普通ですよね。人間が作った石組みです。
ビームの人の作品ではないにしても、人間が作ったものとしても、やはり途方もない労力です。

これを作った人たちも、朝から晩までこの風景の中で、このエネルギーの中で作業したのでしょう。
それは特別に幸せな事だったに違いない、と私は思います。

そして、ビームの人の割合はどのくらいだったのかな、、と思います。



下の写真、真ん中の大岩は作業途中のものだそうです。
山なので寒暖の差がとても大きいので、石に小さな割れ目を作り、そこに水を流しておくと、夜中に水が氷になり、膨張して岩が割れるのだとか。

左側奥に見えるのが、インティワタナと呼ばれる自然のピラミッドです。
インティワタナとは「太陽の動く道」という意味で、「黄道」の事です。
ここに登ると右側にある中央の広場が見渡せます。きっとそこで何かの儀式が行われたのでしょう。



下の写真は、居住地区にある大きくな建物で、コンドルが羽を広げた形をしています。
この建物が、神殿かあるいは牢獄だったのではないかと言われています。
この建物の下の地下のような部分に、囚人を閉じ込めたと思われる部屋があるそうです。
そして、岩に穴が穿たれている場所があり、そこは囚人の手を通して縛られていたものだと思われています。



この神聖な場所、このマチュピチュでもそのような事があったのだなぁ、、、とちょっと遠い目になりつつ、それでも天から届けられるエネルギーの素晴らしさに圧倒されました。



こんな風景が、いつも目に入ります。
ここに暮らしていた時の私も、、、ここに暮らしていた人たちはみな、いつもいつもこの風景の中にいたのです。
そして遺跡の向こう側にそびえているすぐそこの山が、「ワイナピチュ峰」です。
これにも登ってきました。それは次回お話しします。

上の写真は、居住区の部屋の窓だと思われます。
石壁の厚みがすごいです。



上の大岩は「聖なる岩」と呼ばれているものです。
後方にある聖なる山と形が似ていて、ある場所に立つとシルエットの一部が重なります。
この写真では立つ場所が違うのですが、光が降りていたのでこちらをご紹介します。

この場所に立つと、周囲の様々な山からの様々な種類のエネルギーを受け取る事ができます。

そしてこの岩、とても大きいのですが、厚みはそんなにありません。
そして岩の台座部分にコカの葉などを置いて何かお願いをしたり、儀式のようなものをするのでしょう。

ちなみに、コカはコカインの原料になるために日本では輸入禁止ですが、ペルーでは緑茶を飲むように日常的に飲まれています。
空気の薄いこの地域では、コカが高山病の予防にもなるようです。
そしてこの岩の左奥から「ワイナピチュ峰」に登る登り口があります。
ワイナピチュ峰は、明日ご紹介しますね。



マチュピチュからそう遠くない古いカトリック教会を見学しました。

マチュピチュの聖域にはこのような装飾はないけれど、神聖さではマチュピチュに叶いません。
マチュピチュと比べるのがもう無理、なんですが。

それでも天使の絵がたくさんあり、装飾は本当に美しかったです。
神なるものへ、ほんの少しでも近づきたいという切なる願いから宗教画は描かれるのだと思います。
そしてそれが十分に感じられる天使たちでした。

そこは写真がNGだったので、外観だけです。

そしてその教会に併設されているショップでこのオイルを見つけました。
これをお土産企画第一弾にしますね。


大天使ミカエルの、虫除けホホバオイル3種



実は気圧の差の激しい場所を何度か行き来したので、オイルが少し漏れてしまいました。
説明書きの紙が付いていますが、それにオイルが染みています。ご容赦くださいませm(_ _)m

ちなみに、低地から高地に移動して化粧品などを開けると、吹き出します。気圧の差ってものすごいです。



1、ペパーミントマッサージオイル・大天使ミカエル 写真一番左の緑 30cc  限定4個

ホホバオイルにペパーミントのハーブがブレンドされています。
このオイルは直接肌に塗ってマッサージしてください。
胃酸過多、リウマチ、虫刺されなどの予防と鎮静効果などが期待出来ます。
と説明書きにあります。

今からの季節、虫除けや夏の肌荒れにいいと思います。

そして大天使ミカエルのエネルギーを転写しました。



2、ルーマのマッサージオイル 大天使ミカエル 写真真ん中の青 30cc 限定2個

ホホバオイルに、arrayan あるいはLuma apiculataと呼ばれる薬草がブレンドされています。
咳止め、抗炎症作用、防腐作用、感染症や消化不良の治療を助ける。と書かれています。

夏風邪かな、と思ったら喉に塗るとか、アセモ、虫刺され、肌荒れにいいと思います。
このオイルも直接肌に塗ってマッサージしてください。

そして大天使ミカエルのエネルギーを転写しました。



3、コショウ ボクのマッサージオイル 大天使ミカエル 写真右側の黄色 30cc 限定2個

ホホバオイルにコショウ ボクの薬草がブレンドされています。

コショウ ボクとは赤い実の部分がピンクペッパーとして粒コショウにブレンドされている事がありますが、実はコショウとは全く別物です。

ウィキペディアによるとコショウ ボクとは、「料理用として使われるほか、伝統的な医学薬として、傷の抗菌性や防腐性を持つ性質から、歯痛・リウマチ・月経障害などの様々な治療に使用された。近年、マウス実験で抗うつ作用を持つことが実証され、抗うつ薬や利尿剤としても使用されている。」のだそうです。

添付されている説明書には、虫刺されの不快感を鎮静されたり、呼吸の感染症やリューマチなどに効果が期待できると書かれています。
直接不調の場所にオイルをたらしてマッサージしてください。

そして大天使ミカエルのエネルギーを転写しました。

1、ペパーミントマッサージオイル・大天使ミカエル 緑
定価1800円+消費税
カートに入れる

2、ルーマのマッサージオイル 大天使ミカエル 青
定価1800円+消費税
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3、コショウ ボクのマッサージオイル 大天使ミカエル 黄色
定価1800円+消費税
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