指を切って考えたこと

指を切って考えたこと

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

さて、今日は軽い話題です。

昨日、右手親指の爪をザックリ切ってしまいました(T△T)
編集後記で何度か書いたことがあるので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、

両足の親指の化膿が、まだ治りません。
こちらは意味あることとして、
ウミ出し=浄化に付き合っていこうと思っています。

で、先週も右手の親指付け根を切ってしまいました。
缶詰を開けるのに失敗したのです。
これはすぐに治りました。

昨夜は人参をスライサーで千切りにしていて、
やってしまいました。

右手親指が自由に使えないと、とても不便です。
それでいつもよりもゆっくりと作業することになります。

キーボードを打つのも、
お風呂でからだを洗うのも、
買い物をしてお財布を出すのも、

すべての動作がゆっくりになります。

そして親指の傷に触れないように注意するので、
動きが丁寧になるんです。

それで「これか」と思いました。

私はスピードは早いのですが、ガサツなんです。
このガサツさはちょっと治さないとな……
とは思っていたのですが、

親指をケガしたことで、強性的に丁寧になるのです。

あまりのガサツさに身体の方が呆れて、
いい加減にしなさい、というメッセージをくれたのかもしれません。

そして自分を振り返ってみると、
ものすごく気を配って徹底的に丁寧に繊細にする部分もあるのです。

その落差が大きすぎるのかもしれません。
もう少し生活全体を繊細に丁寧にしなくては、と反省しました。

でも、スピードが早いままで、
繊細で丁寧って出来るんでしょうか?

そこを目指したいと思います。

どうでもいい話でした。