ナスカの地上絵・2018聖地巡礼の旅・虹のマチュピチュ紀行文9



聖地巡礼の旅・虹のマチュピチュの3つ目のハイライト、「ナスカの地上絵」のお話です。

チチカカ湖からフリアカという空港に行って飛行機に乗り、リマまで飛んで一泊。
リマのホテルに朝の3時15分にお迎えが来てバス停まで送ってもらい、午前4時のバスに乗ってナスカ到着が11時15分でした。

リマからナスカまでは、砂漠砂漠砂漠オアシス、砂漠砂漠砂漠オアシス、の連続でした。
ガイドさんは「何も見るところのないつまらない風景」だと言っていましたが、
私たちにとっては、新鮮でした。
面白くてジーっと観察していた私です。

そしてやっとナスカに到着。
荷物を預けたり、体重を計られたりして、やっとセスナ機に乗る順番がやってきました。
飛行機前で記念撮影です。
右側の男性が、パイロットです。

運転席にも乗せてもらい、またまた記念写真です。
この下の田原の笑顔、すごくいいですよね。
写真に写った限りでは、今回最高の笑顔です。よほど嬉しい様子です。

○○と△△は高いところが好き〜♪ 

田原は○○の方かな、、△△の方かな、、、、、

というよりもきっと、、、
田原は下に書いている「ビームの人」だったに違いありません。

セスナ機に乗って、地上絵のある場所まで飛ぶのですが、
その間はずーーーっとこんな風景です。
砂漠です。

水の流れた後がありますが、降水量は年間で30mmだそうです。
でも植物がほとんどないので、このような水の流れた跡が出来るようです。

残念ながらいい写真が写せなかったのですが、このような土地でも比較的多めに雨水が流れる場所があるようで、そのような場所、過去に何度も雨水が通ったのよね、というような筋には、枯れかけた植物が並んで生えていました。そういう筋がいくつもある場所がありました。

命には火(太陽)と水が必要なんだな、と改めて実感しました。
ご存知かと思いますが、火と水で「か・み」つまり神です。

セスナに乗り込んで、またまた記念撮影。
体重を計られたのは、どこに誰が乗るかを決めるためらしかったです。
重さのバランスがあるのだそうです。
私たち軽くて小さい日本人は一番後ろでした。

で、セスナ機から写した地上絵をご紹介したいのですが、
うまく写せませんでした。
ずっと動いている事と、やたらに振り回されて私はちょっと酔ってしまい、写真に情熱を注ぐ余裕がありませんでした。

でも、写真は無理でしたが、心の目にしっかりと焼き付けました。
これらの地上絵は「ビームの人」が描いたに違いありません。
そしてその中に、田原もいたに違いありません。
絶対にそうです。

そして翌日、地上から地上絵を見られる場所に行ったので、そこでの写真をご紹介します。

地上絵がたくさんある地域は非常に広いのですが、
その中に道路が走っていたり、このような展望台のようなものがあったりします。

高所恐怖症傾向の私は相変わらず「怖い怖い」と言いつつ、それでも登ってみました。
怖さよりも好奇心です。

展望台から見た風景です。
砂漠の中、地上絵の中に道路が走っています。
よく見ると木も育っていますね。

上の写真は「木」と名付けられたものの一部
下の写真は「くじら」と名付けられたものです。

昔々、「ビームの人」がこの辺りにいた頃、ビームの人は人間のような重い肉体ではなく、
おそらく4次元か5次元の軽い身体を持っていて、空中に浮かぶことも簡単だったのでしょう。

「よし。今日はビームの練習をするぞ。この辺りは砂漠で人もほとんどいないからちょうどいい。ここでビームでお絵描き練習をしてごらん」
「うん。やってみる〜。お父ちゃんできたよ〜木とくじらさんを描いたんだ」
「なかなか上手だな。いいぞ。この地域は好きにお絵描きに使っていいからな。もっと練習しなさい。そのうちにビームで大きな岩を綺麗にカットして石垣を作る方法も教えるから」
「わーい。早く岩のカットも出来るようになりたいな〜」
「すぐに上達するさ。お前は筋がいいからな」

な〜んていう会話があったのだと思います。
そうに違いありません。

科学者たちはこのようなものがここに描かれた理由を、儀式だとか宗教だとか、なんとかでっち上げようと頑張っていますが、人間が作った、と思うから無理があるのです。
ペルーのあちこちに残された恐ろしく精密にカットされて組み合わされた石組みや、ナスカの地上絵が、私たち人間が作ったと考えることが間違いなのです。

それにしても、ものすごい乾燥でした。
マチュピチュは多少マシだったのですが、ペルーはどこに行ってもひどく乾燥していて、
ちょっと油断すると私の爪はどんどん割れてしまいました。

それでも頑張っている植物がいる。
下の写真にも木らしいものが見えますよね。
環境に身体を合わせることが出来た種だけが生き残れるとはいえ、
すごいな、と心から思います。

さて、ナスカのお土産です。
ビームの人たちが作った地上絵。
その地上絵を描いた小石が可愛かったので買ってきました。

ビームの人たちのお絵描き作品のデザインですから、アシュタールのエネルギーを転写しました。

「私はもしかしたら宇宙人の魂かもしれない」と思う方は、
これはいいお守りになると思います。

一番上の4つは「宇宙人」
上から2列目、左2つは「サル」右2つは「ハチドリ」
下の段左は「コンドル」、右側上の細長いものは「フラミンゴ」
その下は「くじら」です。

どれが届くかはお任せくださいませ。

ナスカの石・アシュタールのエネルギー入り
定価1,800円+消費税
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