2020の祝福のお札

フェアリーブルーの定番、「祝福のお札」を今年もお届けします。
素晴らしいお札が出来上がりました。

毎年全力投球で作成していて、「来年はどうなるのかな、、もうこれ以上のものは作れないのではないかな、、」
と毎年心配になるのですが、なぜか毎年バージョンアップしています。

今年はなんと、大天使ミカエルの剣と、素戔嗚尊の剣が融合しました。

はそれぞれの存在のパワーとエネルギーを体現しています。
神聖な輝きを放ち、あなたの力になるために控えています。

まず、デザインを見てください。
原稿を作成してくださる方と、気が遠くなるほどのやりとりをして、やっと納得のいくデザインになりました。
これが内側、あなたにバワーとエネルギーを届けるお札の中核部分です。

そしてこちらが外側です。いつも通りに三つ折りになります。

今年は素戔嗚尊さまが登場されたことで、3種の神器がもたらされました。
3種の神器は日本人の神聖さの核になる象徴です。

お札の内側には赤い八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、
背景に八咫鏡(やたのかがみ)、
表側にミカエルの剣と融合した天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)が描かれています。

1つずつ説明しますね。

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

私が持っている八尺瓊勾玉の絵は実は7枚あり、7色になっています。
その中から「愛」を象徴する赤い勾玉を今回は選びました。

自分自身を愛し、家族を愛し、隣人を愛していけるように、という祈りを込めてあります。
勾玉は私の解釈では、を意味します。
宇宙の始まりの時、高次元の霊が肉体を作り肉体に宿り、霊と肉体の仲介者として魂が生まれました。
魂は霊の生命力、活力、生きる意味などを受け取り、それにふさわしいパーソナリティを作ろうとしています。

自分の中に赤い勾玉がある、赤い色を帯びた魂がある、とイメージしてみてください。
それは鼓動しながら、あなたにメッセージ、情報、エネルギーを送っているように感じませんか?

より強く自分自身を愛し受け入れ、より暖かく家族を包みこみ、より広く隣人を受容していけるように、
そこにあなたの愛と幸せが輝けるように、
あなたの愛から利己的な部分が削り取られ、
より大きな愛、無条件の愛として育っていく事を祈りながら赤い勾玉を入れました。

癒しのプロコース生の松井恵理子にこれをリーディングしてもらいました。
ステキなのでご紹介しますね。

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2020年の祝福のお札の感想をお伝えさせていただきます。
まず始めに八尺瓊の勾玉が目に飛び込んできました。
これを目にした時に、一気に涙が出てきました。
癒されていない傷に優しくスッと入るとともに、インナーチャイルドの赤ちゃんが癒されていく強い感覚があります。
お腹の中にすでに赤い勾玉が「そこに在る」
ただその一言に尽きます。

私はこちらの勾玉のカードを枕元に置いておくとか、いつも身につけることで安心感が得られるように思います。
(7色の勾玉も気になりました〜)

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八咫鏡(やたのかがみ)

八咫鏡のお話はご存知ですか?
古事記によると、天照大神が岩戸隠れをされた時に、太陽神が隠れたために世界は真っ暗になってしまいました。
岩戸からなんとか出てきてもらうために神様たちはミーティングをして、
それぞれが出来ることを分担して行動しました。

真っ暗な中で神々が大笑いの宴会をしているのに興味を持った天照大神が、岩戸の戸を好奇心からチラリと開けた時に、
ある神様がすかさず鏡を見せて天照大神の姿を映し出しました。
「まあ、なんと美しい素晴らしい神様がいらっしゃることでしょう、、、」とその光り輝く姿に感動して、天照大神は岩戸を出てこられました。
それは実は自分自身の姿だったのです。

鏡を見るとは、本当の自分自身、本来の光を放つ神聖で高い波動を持つ自分自身に気づいていくことを表しています。
日常生活の中ではなかなか自分自身の最高の波動を感じることは出来ませんし、
周りに合わせたり、妙な計算をしてしまったり、人の目が気になったりして、本来の自分でいるのが難しいことも多いですよね。

自分自身の輝き、神聖さを忘れない様に、
そしてもっとその輝きを日常生活で表せるように、八咫鏡をデザインしました。

松井恵理子のリーディングです。

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八咫鏡ですが、画面をアップにすると、鳥肌が立ちます。
浄化作用が強いです。
そして、ありのままの自分を「正直に表現する」というイメージが湧いてきました。
右側、左側。というように順番に鏡のイラストを見ていくと、「過去を手放す。」そして、「「今」のありのままの自分を感じることができる。」そして、「このままの自分でいいのだな。」という思いが出てきました。
スーッと引き込まれていき、とても素晴らしいイラストですね!

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ミカエルの剣と融合した天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

天叢雲剣はちょっと特殊です。
草薙剣(くさなぎのつるぎ)とか草那藝之大刀(くさなぎのたち)と呼ばれる事が多いかもしれません。
3種の神器としての天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、スサノオが出雲国でヤマタノオロチ(八岐大蛇)を退治した時に、大蛇の体内(尾)から見つかった神剣です。
これは後に天照大神に献上され、天孫降臨に際し他の神器と共にニニギノミコトに託されました。それは伊勢神宮に移され、
ヤマトヒメノミコトは、東征に向かうヤマトタケルに神剣(天叢雲剣/草薙剣)を託し、残念ながらヤマトタケルは亡くなってしまいます。
ヤマトタケルのお話には異説が多く、何とも言えないストーリーなのですが、それはまたいつかお話しますね。

この天叢雲剣は、持ち手のあり方、魂の段階、劔を使おうとする意図、などによって変化する部分があるように思います。

今回、ミカエルの剣と合体し融合した事で、
より実用的で現実的、善悪なら善に味方をし、
少しの善とたくさんの善ならたくさんの善に味方し、
持ち手の内にある自己中心性をそぎ落とし、より純粋な魂に近づけ、
一人の幸せではなく家族やグループの幸せのために働くようなエネルギーです。

この劔をお祭りすることで、あなたはネガティブなもの自己中心的なものから守られ、
より高い聖なる正解に近づけるでしょう。

松井恵理子のリーディングです。
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天叢雲剣ですが、この剣に自らが願いをかける。
意図を持って剣にエネルギーを吹き込むことで作動していくように思いました。
つかを握りしめるイメージをしながら、剣の先に力強い光が放ち、宇宙に届くように感じます。

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まだ現段階では印刷ができていないので、
商品のイメージ写真として去年の写真をアップします。
2020年分も雰囲気的にはこのようなパッケージでお届けします。

お札はお部屋にお祭りしていただくものですので、
あなたが日常的に持ち歩けるものとして「勾玉カード」も作ります。
手帳やお財布などに忍び込ませておいてください。

申込期間は毎年立春までにしています。
今回もそうですが、早めに申し込んでいただくとお正月までにお届けできますよ。

カートの備考欄に、お守りのお札に書くお名前を最大5人までお書きください。
このお札は申し込まれた方に丁寧にカスタマイズして作りますので、時間がかかります。
届くのを気長にお待ちくださいね。

2020年の祝福のお札
定価30,000円+消費税
カートに入れる

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