男って、、、、、その1

男って、、、、、その1

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は、男性について理解していただくために、
少しだけお話しようと思います。

男性と女性は、共感はできなくても理解はできるのです。

大前提は、男女は

「分かり合えない」
「共感できない」
「理解は出来る」

です。

分からないし共感できないけど、理解は出来るんです。

例えば、

猫が猫ジャラシに必死に飛びかかるのは、
共感できますか?

猫ジャラシに飛びつく時の猫の気持ちにはなれないけれど、
猫ってそういうものよね、と理解できますよね?

共感できなくても、可愛がって一緒に暮らす事はできますよね?

分からないし共感できないけど、理解は出来るってそういう事です。

男性と女性も、
分かり合えないし、共感できないけど、
そういう動物なのよね、と理解はできます。

よく「夫がわかってくれない」
「夫が話を聞いてくれない」
「夫は何を考えているのか分からない」
「夫には話が通じない」

と嘆く女性がいるのですが、

それはそういうものなんです。

 男性が何を考えているのかよく分かったり、
 男性に共感できたり、
 男性と話が通じる、
 男性に自分の気持ちをわかってもらえる、

とは考えない事です。

不可能な事を追いかけてもしかたがないのです。
それは、「月まで歩いていきたい」と言っているようなものなのです。

女性性が高い男性や、
子供時代に姉や妹に揉まれた男性の中には、
女性の事がよく分かっている人がいますが、
非常に稀です。

「夫と分かり合えない」のは当然です。
「分かりあう」「気持ちがつながる」というような素敵に幸せな事は、
女同士の特権なのです。

男性にそれを求めてはいけません。

また書きます。

■ 編集後期 ■ ========

にゃんちゅう

うちの猫のにゃんちゅうが、、、、、

元々あかんたれなんですが、
最近ますますあかんたれになりまして。

私の出張中には私のベッドにおしっこしまくります。

私が家にいても、かまってもらえないとか、
寂しいとか、何かあるとベッドにおしっこするんです(T△T)

それで、ベッドマットをたくさん重ねたり、
おねしょシーツを購入して敷いたりして、
なんとかしのいでいます。

でも、おしっこされてベッドマットやシーツ類を替えて、
洗濯機を回している間にまたおしっこされたりして、

なかなか手ごわいのですよ。

ですからうちの玄関を入るといつも、
プーンと猫のおしっこの臭いがするのです。

以前から時々そうだったのですが、
最近急にそれがひどくなりました。

困ったものです。
今のところ、共感できないし分からないし、
理解もできません~~

でも可愛いです。