家系が途絶えるのは、卒業証書かもしれません

先祖供養の浄化ヒーリング

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

お盆が近づいてきて、
お盆特別プロテクションの、浄化ヒーリングの時期も近づいてきて、

私も、癒しのプロコース生も、
いつもより念入りな浄化を始めたり、
家系のDNA・先祖供養の浄化ヒーリングの準備を始めたりしています。


ところで、時々ご相談をいただく事があります。

一人っ子で、結婚する気も気配もなく、
家系が途絶えてしまう可能性が大きい方、いらっしゃいますよね。

それでいいのでしょうか?

というご相談です。

実は我が家もそうです。

私は一人っ子で、私は子供を2人産みましたが、
事情あってこの子たちは決して結婚せず、
子供も生まないでしょう。

ですから家系は私の子供の代で途絶える事が、
ほぼ確定しています。

法事などで親戚のイトコたちに出会うと、
私と同じ境遇の人もいるし、
驚くほど子孫が増えている人もいます。

たくさんの兄弟、
たくさんの甥っ子姪っ子、
たくさんの孫、
その人たちの配偶者や兄弟、、、、
そしてたくさんの笑顔(=^・^=)

そういう血族に溢れている家族を見ると、
賑やかでいいな~羨ましいな~と思います。

人数が多い分、悩みの数も多いのだろうな、と理性では考えるけれど、
「増えていく」ことは「栄える」ことであり、
「良きこと」という価値観がありますね。

実はそれ「江戸時代の価値観」なのです。

江戸時代の特に武士は、家の存続が非常に大切だった。
そういう価値観の300年を過ごしてきた。
その遺伝子がまだ私たちに影響を与えていて、

○○家の家系が途絶える、
というのが悪いことのような気がしてしまうのです。

実は私たち、江戸時代の影響をかなり強く受けています。
その話はまた今度にして、、、、

スピリチュアル的、エネルギー的に考えると、
家系が途絶えるのは、

家系に流れていたDNA・カルマが終了する。

という意味だと考えられます。

もちろん全てがそうだとは言えませんが、
もしかしたら、このメルマガを読んでいる方で、
家系が途絶える可能性の高い方は、
その可能性があります。

あなたの一族、あなたのDNAはもう十分にやったから、
卒業していいですよ。
やり残しは他の親族がやります。

という事かもしれません。

ただ、私たちには魂のカルマのテーマもありますから、
その取り組みは続きますが、

もしかしたら子孫ができないのは、卒業証書かもしれませんね。


■ 編集後記 ■ >>>>>>>>>>>>>>>>>>

ぬか床とぬか漬け

今年も懲りずに「ぬか漬け」をしているのですが、
あまりの忙しさにしばらく放置したら、
途方もなく、、、、臭くなってしまいました(T△T)

キッチン魔女を自認する私としては、
美味しいぬか床を作りたいのです。

そして随分前にぬか床の達人から教えられたコツを思い出し、
ある人の本で知った
「そう簡単にダメにはならない。ぬかと塩を追加してせっせと混ぜ続けるべし」

という教えを守り、せっせせっせとかき混ぜるのですが、

臭いのが取れません(T△T)

とうとう家族から文句が出て、
ぬか床をかきまわすの止めて欲しい、との申し入れ。

いや、本当に臭いんです。
でも、達人に教わったフカフカでフワフワに発酵した、
奇跡のぬか床の雰囲気に近づいています。

でも、、、臭い、、、、、

発酵の具合がいいとはいえ、
このいつまでも改善しない匂いは、、、、

諦めて手放すほうがいい、という結論に至りました。

それで仕方なく、生ゴミになっていただきました。

ぬか床さん、微生物さん、ごめんなさい。