勘違いしていませんか? 瞑想で「無」を求めるなんて、、、、

瞑想で「無」を求める

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今週は「瞑想教室」オススメ週間です(=^・^=)

もしかしたら、瞑想に関して勘違いしていませんか?

「瞑想とは、何も考えていない無の状態になること」

と思っていませんか?


それはそうなんですが、、、、

瞑想初心者がそれを目標にするのは、

幼稚園でお遊戯の練習している幼児に、
センター試験の問題を解くように迫っているようなものです。

それって、どう考えても無理ですよね?
間違っていますよね?

ところが、自分で瞑想をしてみて「無になれない」と悩む人が多いのです。
「無」になれないから自分はダメだ、才能がない、と。

それは、幼稚園でお遊戯の練習をしている幼児が、
センター試験の問題が解けないから「才能がない」と言っているようなものです。


幼稚園児には幼稚園児の目標があり、
大学入試する生徒にはそれなりの目標があり、
それらは決して同じになることはありません。
よね?


瞑想初心者が「無」の状態を目標にするのは、間違いです。
いずれ「無」になることを目標にする時期が来ますが、
それは入門レベルではありません。

ただし、運がいいと瞑想中に「無」の状態を体験して、
非常に心地よい感覚を味わうことがあります。
そしてそれは実はよくある事なのです。

一度それを体験すると「また出来るはず、また体験したい」
と思ってしまうのですよね~

そしてますます雑念と妄想にまみれてしまう。

そしてなんだか嫌になって止めてしまう。

もったいない事です。




瞑想の入門の目標は、

「雑念と妄想にまみれている自分に気づくこと。
気づいたら、その瞑想で集中すべきものに戻ること。」

です。


必ず雑念と妄想にまみれてしまうので、
いかに早くその状態に気付けるか。
気づいたら戻ってくる事が出来ます。

自分が雑念と妄想にまみれている事に気付かない間は、
10分でも20分でもそこから抜け出す事が出来ません。


いかに自分の状態に気付けるか。


これを初期の目標にするといいです。


このお話は事あるごとにお伝えしているのですが、
それにもかかわらず、「無」を目指す意識から離れるのは難しいようです。
「無」の状態をキープできない自分にダメだしをしてしまう。

それで瞑想教室では、何度もなんどもそこを注意します。
そして少しづつ「今は雑念と妄想に走ってもいいのだ」という事が分かってきます。

体験的にそれが分かってくると、かなり楽になりますよ。

瞑想教室では、そんなサポートもしています。

「無」になれないあなた、瞑想教室でお待ちしています。

では。