私たちの中に完成型の記憶がすでにある

完成型の記憶

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は私が最近さらに実感を持てるようになった、
チャクラのお話です。
特にオチはないので、読み流してください。




チャクラというのは私たちのエネルギーシステムの一つで、
人が成長していく段階を示しています。

そして人の成長は「螺旋」なのです。

私たちは右肩上がりでまっすぐに成長していくのではなく、
螺旋、しかも歪んで不規則な軌道を描きなから、
全体としては上がっていく方向性を持っています。

一つのテーマをやりそこなうと、次の螺旋の回転の同じ場所で、
似たシチュエーションのテーマが与えられたりします。

一つのマイブームにのめり込んで卒業すると、
次の螺旋の回転の少し上がった場所で、
根っこに共通点のある何か違うものが与えられることがあります。

回転しながら様々なエネルギーの様々なシチュエーションに出会い、
取り組み、深め、さらにゆっくりと上がっていきます。

天の存在は、私たちの魂の成長の軌跡を、
そんな風に感じているのではないかな、という気がします。

私のテーマの一つに「チャクラの探求」があります。
これはブームが過ぎて卒業するのではなく、
私が描く魂の螺旋に、常に寄り添って存在しています。

起きる様々な出来事や、
学ぶ様々な出来事などを、
いつも「チャクラ」という視点で私は見ています。

それで最近起きたことなのですが、
第一チャクラの感覚や意味やエネルギーが、
とても鮮やかなリアルなものとして感じられるようになりました。

お盆の、光明真言に明け暮れた日々のおかげかもしれませんが、
私たちが「家族の繋がり」を求める、
その強い欲求が第一チャクラで燃えているのがリアルに感じられるようになりました。

うまく言葉にならないのですが、
人間としてこの地球で生きるということは、
第一チャクラをしっかりとグランディングさせて、
血縁や魂の縁をより強く、より安定した安心できるものに作り込んでいくことなのです。

残念なことに私たちの多くは、
この世の課題、カルマのリベンジとして、
第一チャクラのテーマを持ってきます。

第一チャクラのテーマがある、ということは、
両親や家族環境がどこか欠けていて、不安定になっているという事です。

その不安定さは生まれる前に自分で計画してきた事なので、
その環境がベストなのですが、

日常を生きる私たちにはそれが「ベスト」だなどとは到底思えません。

そこで、理想の第一チャクラ、
完成型の、安定した安心できる、家族や同族の愛の中でぬくもる事のできる、
あの状態を再現するために、あがきながら生きるのです。

そう。私たちの中に完成型の記憶がすでにあるのです。

それに恋い焦がれて、
それに惹かれ惹かれて、
不器用なやり方でなんとかそれを手に入れようとしているのです。

その、第一チャクラの強い衝動のようなもの、
完成型に戻ろうとする強い磁力のようなもの、
魂が成長しようとする原動力、

それを私は感じるようになりました。

家族の愛を全く知らずに育ったとしても、
親に愛された記憶がないから、人をどう愛したらいいのか分からないのだとしても、

実はその元型となるものの記憶はすでに私たちの中にあり、
私たちはその状態に戻りたくて、戻りたくて、

戻りたくて、
戻りたくて、

今日もこうして生きているのだなぁ、、、、、

と思います。

では。