自分のペースでスピリチュアルトレーニング

スピリチュアルトレーニング

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は台所仕事をしていて、ふと思いました。
台所って、仕事が無限にある。。。。。。。と。

もう本当に無限にあるのです。


でも私の時間は有限なので、どこかに線を引くわけです。
ここまではするけど、これ以上の完璧は求めない、と。

そうしないと死にますよね。本当に。


台所だけではなく、家の掃除もそうだし、
仕事もそうですよね。

やれること、やりたいことは無限にある。

でもどこかで「ここまででいい事にする」という線を引く。

会社で仕事をしていると、ある程度の線は上司や会社のルールが決めるかもしれませんが、
それでも自分で引ける線がありますよね。
どこまで完璧に下調べするのか、
どこまでしっかりと根回しするのか、、、、とか。


自分の判断力や努力が必要になってきますね。
職場で求められているのは80点。私はその80点のために下準備を90点分しておく。
とか、
私は75点でいい、不足分は上司にうまく言って許してもらう。
とか。

自分なりの判断とか、自分なりの許容範囲で仕事をするでしょう。



アチューメントはその点受け身でいいので、楽です。
申し込んでくださればそれで、ちゃんと癒しのエネルギーが働くようになります。
自分自身の判断で必要なのは「私にはまだ深い傷がある。そしてその傷を私は癒した方がいい」
だけです。

心に傷を負ってパワーダウンしている方には、本当に強い味方になります。
積極的に自分で何かを判断して決めるって、パワーいりますから。

カスタマイズされたエナジーや神様リンクで自分自身をある程度整えて、
癒されてきて初めて、
自分の努力が必要な事ができるようになります。



例えば今回ご案内している「スピリチュアルトレーニングの会」もそうです。
心身ともにボロボロの方には無理でしょう。

ある程度癒されてきて初めて、積極的にトレーニングを受ける気持ちになれるのですよね。

ですから、「今」はあなたのタイミングではないかもしれないです。
でもスピリチュアルトレーニングの会は、いつでも入会可能です。



自分のペースで進められます。
そして福本のエネルギー調整もついていますよ。



■ 編集後記 ■ >>>>>>>>>>>>>>>>>>

人を褒める習慣

また母親ネタです。
昨日母の老人ホームに行った時、新聞を見せてもらいました。
母は新聞を読むのが好きなので、とっているのです。

それで、母が面白いコラムを教えてくれました。


====折々のことば====

母ちゃんは、しんじられないところから褒め言葉を持ってくる。
山里亮太

学校で先生に叱られた時は「反省している感じだすのうまいねぇ」と、この子はすぐ嘘をつくと言われた時は「聞かれてすぐに何か言えるって、しかも作って言えるってすごいねぇ」と、お笑い芸人の母はいう。
そんな信頼の過剰に、息子は普通、そこまで言ってくれなくても、と退いてしまう。
「親馬鹿」は子に、ときにクールな自己認識をもたらす。『天才はあきらめた』から。

================

このお母さん、すごいですね。
ちょっと感動です。

私も意識的に練習して、人を褒める習慣をつけましたが、
ここまでではありません。

自分の努力不足を痛感しました。
私もこのお母さんくらい人を褒められるようになるよう、頑張ります。