私の贅沢な生活

私の贅沢な生活

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


最近考えたり感じたりしていることが色々あります。
それを何からシェアしようかな、、と迷いつつ、
少しづつ書いていきますね。


今日は少し仕事の量がすくなかったので、
気になっている家のことを色々しました。


キッチン魔女の仕事としては、

悪くなる直前のナスを料理したり、
おからとキノコのキッシュを焼いたり、
お豆腐を塩麹に漬け込んで、
数日前に塩麹に漬け込んでおいたお豆腐は、揚げ出し豆腐に料理して、

今日届いた生麹の半分は冷凍に、
半分は冷蔵庫に入れて、その一つの玄米麹は塩麹にして、

すだちの蜂蜜ジュースの出来具合をチェックして、
かぼちゃはすぐに使えるように蒸し器で火を通しておく。

キッチンの仕事は無限にありますよね。


そしてそういう無限の仕事の一つ一つに取り組めることが、
とても幸せだなぁ~と感じました。



少し前まで、なぜみんな加工食品や出来合いのものを買うのかな、、、
と思っていました。
私は自分がどれほど忙しくても、必ず自分で作らなければ気が済まないので、
調理済み食品を買う気持ちがわからなかったのです。


でも今日、特に何があったという訳ではないのですが、
ちょっと分かりました。


そんな時間もエネルギーもないのですよね。
忙しすぎて。



江戸時代を舞台にした小説を読んでいるのですが、
ある程度の仕事や収入のある家には必ず、
下働きをする男女が何人もいます。

料理や掃除、洗濯、ちょっとした雑用などをこなす人が数人は住み込んでいました。
それは、主人や主婦にあたる人が手を抜いていたのではなく、
電化製品など何もない時代に、ちゃんとしようとしたら、
一軒の家の生活を整えておくにはそれだけの人手が必要だったのです。


現代では電化製品などのおかげで、人に頼んでやってもらっていた仕事の大半を、
簡単に機械がしてくれるようになった。
出会いのおかずやファストフード、インスタント食品の種類も豊富で、
一から料理する必要もなくなった。

女性たちが一日中家事に縛られている必要がなくなったのですよね。

それは知識として十分に知っていた事なのですが、
今日感じたのは、


ホワイトソースを手作りしたり、
ミートソースを手作りしたり、
ケーキを手作りしたりするのは、

趣味の領域であり、日常的にするのは「贅沢」なのです。


今の私の生活は「贅沢」なのだな、、、、、、


と改めて実感しました。


家で仕事をして生活と仕事の境界線があまりない状態だからこそ、
隙間時間を見つけてあれこれできるのです。

ピーマンを窓辺に干して甘みを引き出したり、
大豆を前の晩から水に浸しておいて、翌日に水から茹でたり、
そうそう、今日は栗を食塩水に漬け込んでいます。


終わらない後片付けをしながら、
お皿を一枚一枚洗うのも、贅沢な時間の使い方なんだな、、、、
と思いました。


私にも人生のどん底の時期がありました。
辛くて辛くて喘いでいた時期、
電子レンジで小芋に火を通していた時に、

天から大量のエネルギーが私の頭にまっすぐに降り注いできたことがありました。
その時の私は訳が分からず、立っているだけで精一杯でした。

その時の私に受け取れたメッセージの一つは、
「あなたのこの世での願いは全て叶います」

でした。

その言葉は本当に勇気づけられましたが、
そんな言葉をもらうと、すぐにでも人生が楽になることを望んでしまうのですが、
楽になるには何年も何年もかかりました。

今はもうそれが遠い過去の話になったので、懐かしく思えますが、
その当時は「早くしてよ~~」と心で叫んでいました(=^・^=)


そして、その当時の私の望みの中に、今の私の生活があるのです。

家で仕事をして通勤時間が不要で、
子供達を養う収入があり、
保存食などの食材を手作りして、
できる限り自然な生き方をする。


「できる限り自然な生き方」を具体的にどう考えるのかが難しいのですが、
この願いに関しては全て叶いました。


他にも叶っていることがたくさんあります(?ー?) フフ

願いは叶うのだなぁ、、としみじみと思いつつ、
あなたの願いも叶うといいな、と願っています。



ではどうやって全て叶えたのかと言うと、、、、

というお話も、徐々に書いていきますね。