「見ざる・言わざる・聞かざる」でハートは守れるか?

ハートの愛を取り戻す

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

昨日の記事は読んでいただいたでしょうか?
「あなたのハートが閉じているサインとは」です。

これはとても大切な話ですから、必ず読んでください。
そしてどこかに保存してくださいね。



今日は癒しのプロコース生のMさんのお話です。
Mさん、勝手に書きますよ~~


Mさんはものすごい頑張り屋さんです。
そうとうハードな仕事も、文句ひとつ言わずに歯を食いしばって遣り抜きます。
繊細で優しくて、様々なエネルギーにも敏感です。
いいヒーラーになるだろうな、と思います。

が、Mさんは若い頃から白内障で、どうもそれは先天性のものらしいです。
乱視もあり、パソコン作業は目に相当辛いらしくて、
笑える誤字がよくあります(??????)

本や書類を読んだりする日常的なことも、
かなり辛そうです。

それでもちろん、癒しのプロコース生全員でヒーリングもさせていただきました。
様々な沢山のヒーリングや気づきがあり、
Mさんを覆っているベールのようなものが少しづつ剥がれ落ち、
ピュアなみずみずしいMさんのエネルギーが見られるようになってきました。


そしてまたまた発覚したのは、
実はMさんは片方の耳の鼓膜が破れていて、そちらはほとんど聞こえないのだそうです。
何か事故のよう事があったのではなくて気付かずにいて、
お医者さんで見てもらった時には、
破れてから時間が経っていて、治療が不可能だったのだとか。

そしてMさんは、言いたいことをハッキリと言うことも苦手です。

Mさん自身もよく「見ざる・言わざる・聞かざる」だった、と言っていました。
Mさんからその言葉が何度か出てきていたので、
まったくそうよね~と思っていたのですが、

耳の鼓膜も破れていた、とお聞きして、
本当にビックリしてしまいました。



「そこまででしたか。」


と。
そこまで自分自身を破壊して、何かを守ろうとしてきたのか、、、、、、、

Mさんは生きるためにそうするしかなかったのです。
そこまで自分自身を破壊することでしか、自分を守れないと感じていたのです。
それがなんとも悲しくて、愛おしくて、
私はたまらない気持ちになりました。



私たちの不調はほぼ間違いなく「リスクヘッジ」なのです。
何らかのリスクをどうしてもどうしても減らす必要を感じて、
そのリスクを減らすために、無意識さんが不調を作り出します。


Mさんは、もうこれ以上汚い場面をハッキリ見て自分まで汚れてしまわないために、
白内障という目の病気を選択しました。
そんなものをハッキリ見てしまうと、
繊細なハートの感受性が堪えきれないと無意識さんが判断したのでしょう。

そしてさらに、もうこれ以上嫌な言葉を聞いて自分を汚したくないために、
鼓膜も破いたのです。
もうそんな汚い攻撃的な言葉には、耳は堪えれなかったのでしょう。
無意識さんは鼓膜を破ることで、そのような言葉がハートに届かないようにしたのだと思います。

そして思うことをハッキリと表現するのは危険です。
どこからどのような攻撃的なエネルギーが飛んでくるか分かりません。

だから当たり障りのない柔らかい優しい言葉だけを発するようになりました。
ハートから発する言葉は危険です。
誰かに本当に届いてしまうから。
そうなると何が起きるのか、、、、怖くてたまらないので、
自分を守るために、ハートが傷つくリスクをヘッジするためにそうしたのです。



私たちは生まれてきてからついてしまった沢山の心の傷があり、
二度と痛い思いをしないために、独創的な工夫をします。

Mさんの場合は「見ざる・言わざる・聞かざる」で、
目を悪くして鼓膜を破り、肝心なことは言わない、という方法でした。

とても辛い話です。
そんな方法では、傷つくことを避けられるかもしれませんが、
喜びも、ワクワクも、愛も、平和も、豊かさも、
決して心から味わう事は出来ないでしょう。



でも(=^・^=)
実は最近のMさんはすごいのです。
沢山のヒーリングをして、
沢山の気づきがあり、
仲間たちのサポートがあり、

深い癒しが起きていて、

ハートの愛を取り戻しつつあります。


笑顔が本物の笑顔になり、
何とも言えない明るくて軽いエネルギーを発散して、
様々なことにチャレンジしている様子です。

白内障はまだ治っていないし、
鼓膜の破れも戻りませんが、

だから笑える誤字も減っていないけれど、


Mさんのハートに愛が輝いて、
人生が変わりつつあることが感じられます。



私たちは、癒されることによってハートが開かれていき、
ハートに愛が戻ってくるので、
人生の様々な部分が好転していくのです。

苦痛が減って、愛と平和が満ちていくのです。



あなたもMさんのように、ハートに愛が戻ってきますように。



■ 編集後記 ■ >>>>>>>>>>>>>>>>>>

ドイツ製の靴

私は若い頃からずっとずっと、
靴で苦労しています。

あまりにも横幅の大きな足で、
しかも土踏まずのアーチがかなり高くて、
楽に歩ける靴がありません。


なんとか履ける靴を我慢したり工夫したりして履いていたら、
貫入爪になり、化膿が治らずに2年ほどびっこを引いていました。

今はなんとか化膿は食い止めたのですが、
何かあるとすぐに食い込んできます。


それがなくても、3000歩以上あるいて楽ちんな靴に出会ったことがなくて、
遠出するといつも痛みとの戦いになります。


癒しのプロコース生にやはり爪と靴で苦労している人がいて、
彼女が「ビルケンシュトックはどうですか?」と言ってくれたので、
今日は速攻、店に行ってきました。


ビルケンシュトックは、サンダルのようなデザインしか知らなかったのですが、
普通の靴もブーツもありました。


そして、履いてみて足指がこんなに楽な靴は、生まれて初めてです(=^・^=)
嬉しくて、そして足を慣らすためにも履いて帰ってきました。
最低3000歩歩かないと、本当に私にあう靴なのかどうかが判断できません。


でも、もしかしたらいい感じかも、です。
やっと履いて楽、歩いて楽な靴に出会えたかもしれません。
かなり嬉しいです*\(^o^)/*



ドイツ製の靴は大抵横幅が広いのです。
そう言えば過去に私は何度もドイツ製の靴を買っています。


私の足、前世はドイツ人だったのだと思います。


では。