幸せの秘訣の「身口意」とは

幸せの秘訣「身口意」

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は「身口意」のお話です。

瞑想をいろいろしていると、どこかできっとこれが出てきます。
どういう意味かというと、

身業・行動、体で行うもの、立ち居振る舞い
口業・言葉、言葉に発すること
意業・意思、感じたり考えたりすること


簡単に言ってしまうと、この3つを一致させなさい、という教えです。

私たちの現実、そして未来は、
心に思い、考え、
それを言葉として口に出し、
それにふさわしい行動をする事で生み出されます。


こうしたいな、と考えて、
こうします、と口に出して、
そのように行動する。

とてもシンプルにそうですよね。


これが綺麗に揃っていれば、大抵のことは叶います。
願いはどんどん叶うし、ネガティブなことも起きなくなり、
日々とても幸せに暮らせるでしょう。


でも残念なことに、この三つが揃っていないことが多いのです。




例えば最近の私なら、

よし、朝方の生活に移行させるために、明日は早めに起きるぞ、と考えて、
それをノートに書いたり誰かに話したりする。
そして翌朝、布団の暖かさに包まれたまま、結局寝坊してしまう。。。。。。。

よくありますよね、そういう事。
きっとあなたもご自分の日々の生活の中で、たくさん見つけられるでしょう。


今日は腹八分目にするぞー
とか、
今日中にここまでやります、
とか、
言葉にしても実行できなかったり、

それ以前にそもそも、心にないことを言葉にしてしまうこともありますよね。
相手の顔色をうかがって、やりたくないことを引き受けたり、
相手の機嫌をとるためにお世辞を言ったり、
、、、、
ありますよね。


このように三つが揃っていないと、エネルギーが綺麗に通らないので、汚れるのです。

目的に向かって動き出したエネルギーが、目的を果たされないままに宙ぶらりんになると、
それに罪悪感や様々なネガティブな感情エネルギーも付着して、
汚れていきます。


ですから日々の浄化が必要になるのですが、

大元である「汚れたエネルギー製造元」をなんとかしないと、
延々と同じネガティブを繰り返すことになります。


そしてそれは魂を傷つけていきます。



それから、最初からネガティブな内容は、三つが揃っていてもダメです。

誰かに怒り恨みを感じて復讐したくなり、
それを言葉にして発して、
実際にそれを実行する。


身口意の三つが揃っているけれど、ダメです。

なぜダメなのか、様々な説明がありますが、今日は一番簡単なお話にします。

あなたが外に向かって出したエネルギーは、
そのままあなたに戻ってくるからです。

あなたが怒りや恨みのエネルギーを外に向かって発して、行動にまでしてしまうと、
同じ質の何かがあなたにもたらされます。

誰かの恨みを買ってしまい、足を引っ張られるような事が起きるでしょう。

悪循環の一丁上がり、です。




もう一つ問題になるのは、そしてとてもとても多いのは、


早起きして朝型の生活スタイルにしたい、と願う。
それを言葉にして発する。

ここまではいいのですが、行動しようとしても「出来ない」のですよね。
私もどうしても「起きられない」という事がよくあります。


朝型の生活スタイルを望む私と、
夜型の生活スタイルを続けたい私と、
両方がいて、戦うのです。


痩せたいし食を減らしたい私と、
美味しいものをたらふく食べたい私と、
両方がいて、戦うのです。


自分を向上させたい私と、
ぐーたらしていたい私と、
両方がいて、戦うのです。



これが私たちを苦しめます。

意志力が弱い自分はダメだ、と自己評価が下がったりするでしょう。
どうせ私はダメなんだ、と気持ちが落ち込む事もあるでしょう。
この世はままならないもの、と開き直り、夢を持たないようになるかもしれませんね。


こういった、「身口意」がなかなか綺麗に揃わないことには、
必ず何かあなたの魂のテーマが隠れています。

原因は自分自身の中にあるのですから、
そのテーマに取り組んでいくと、きっと心の傷に行き当たるでしょう。
なんらかの心の傷が邪魔をして、あなたの「身口意」が実らないようになっているのです。


あなたの願いや望み、夢が叶わないのは、よいエネルギーで「身口意」が揃わないからです。
「身口意」が揃わないのは、あなたの心の傷が原因です。
ですからその心の傷を癒す事が、唯一の解決策になります。


自分自身の内側を探求して、綺麗にしていくこと。


結局これに尽きるのです。


そして、具体的にどうしたらいいのかと言うと、
まずはアチューメントがいいです。


もう十分に体験して、卒業してもよい時期に来ているものは、
あっさりと楽になりますよ。

気づきが必要な人には気づきがやってきます。

まだ癒される時期ではない人は、
その傷が軽くなります。


オススメです。



では。