にゃんちゅうの食事の話

にゃんちゅうの食事

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

うちのお猫さまが、、、、、

今年の春に腎臓を患ってから、腎臓食しか食べられなくなりました。
何度かここで書いたので、覚えていらっしゃるかもしれませんね。


腎臓食はタンパク質を減らしたものなのですが、
うちのにゃんちゅうは、あれもこれも食べなくて、
春には本当に苦労しました。

手に入るあらゆる缶詰を取り寄せて、食べてくれるものを探しました。




数ヶ月すぎた夏の頃、どうも味に飽きた様子。
それでふと、今までは食べなかった缶詰をあげると、
すごく喜んで食べるのです。

おーーーーっっっ
と思ってあれこれ試してみると、全ての缶詰を食べます。


今考えてみると、、、、
春頃に体調が悪い時期に、食欲はあるのに一口で食べなくなったのは、
味が気に入らないのではなくて、
口の中をやられていたのかもしれません。
口内炎とか、、、、



嬉しくなって、様々なメーカーの様々な味のものを取り寄せて、
取っ替え引っ替え食べさせていたら、


値段の高いものを喜び、
安いものは「えーーーこれですか???」とものすごく不服そうな顔をするのです。
近づきもしません。


元気でいてくれることが一番嬉しいとはいえ、
療養食は高いのですf^_^;)


それであれこれさらに調べたら、
あまり宣伝されていないけれど、倍の量が入ってお値段は少し安い、
という理想的な缶詰を発見(^▽^)/
しかもちゃんと嬉しそうに食べてくれます。


嬉しくなって24個入りの箱で購入。


ところが、、、、、
これをいつもの量あげてもすぐにお腹が空いて、
「もっと欲しいー」と催促が来ます。


このご飯は腹持ちが悪いらしいです。
腹持ちが悪いから、倍入っているのか、、、と気づきました(*_*;



まあ、、、仕方がないです。
それでもお値段は安いので、
飽きっぽくてグルメなにゃんちゅうのために、
ローテーションを工夫して出しています。


でも、お魚料理を始めた時などの、
ものすごく激しい「食べたいアピール」を無視しなければならないのが、
ちょっとかわいそうで辛いです。




では。