「陸王」・好きなことに思い切り打ち込みたい

好きなことに打ち込む

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日もまた「陸王」の話題です。
読み終わって数日すぎたので、今日の私はかなり冷静です。



池井戸潤さんの物語の魅力は、

1、魂を売り飛ばす大企業のやり方と戦う
2、情熱を傾けてものづくりで最高レベルのものを生み出す


この2つが絡んでいることが多いですよね。


前回の「お金とどう付き合うか」は
1番のテーマ、お金で魂を売り飛ばすことを要求する大企業に屈しない。
についてでした。


今日は2番の、
情熱を傾けてものづくりで最高レベルのものを生み出す。

について少し書きます。


こういう「熱い情熱」で「限界を突破していく」のは、
私たちの内なる男性性のパワーです。


私たちは自分の性に関係なく、
内側に「男性性」と「女性性」を持っています。

どちらが強いかとか、
どんな場面でどちらが顔を出すか、
と言う個人差はあるものの、

誰にでも必ず「男性性」と「女性性」の両方があります。



そして、何かに熱中して全力を出し切るような情熱を傾ける、
そのことに快感があるのは、男性性です。

そして「陸王」の物語の中で、

シルクレイの特許を持つ飯山が、こはぜ屋の熱い情熱に感化されて、
どんどん素の人に戻っていく様子。

出会った時の嫌な人間が、どんどん変わっていく。
どんどん戻っていく。
ステキです。


ミシンをかけている国宝級の仕事をする女性たちの、
ランナー茂木を応援している様子も、涙が出ます。
茂木も命がけの全力ですが、
ミシンをかける女性たちも、
世界一の商品づくりのために命をかけた仕事をしています。
めっちゃカッコいいです。


就職活動に失敗し続けている、社長の息子の大地。
やる気もなく冷めた態度だったのに、
「陸王」作りを通じて何かを掴んでいく。

大地は本当は、こういう熱い仕事を望んでいたのでしょうね。


こういう、熱い人たちの熱い物語を読んでいると、
ハートが震えてきます。
自分の中の男の子のテンションが上がっていくのを感じます*\(^o^)/*
思い出すだけで、鼻息荒くなります。



そして「心からやりたい」、と思うことに打ち込んでいる時、
エゴ様は鳴りを潜め、
直感と天の采配がスムーズに動いて、
大抵のことはなんとかなって行きます。

不思議とそうなるのですよね。


私もああいう「熱い思い」の中で仕事をしよう、と思います。
夢のない仕事、夢のない人生なんて、
単に退屈なだけです。


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まだ自分の夢が見つからない方のための、
グッドパーパスエナジー
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夢に向かって歩む人を応援する、
ゴーアヘッドエナジー
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あなたの人生も、夢とともに歩む日々でありますように。





■ 編集後記 ■ >>>>>>>>>>>>>>>>>>

行田市は古代蓮の里

スタッフさんが、情報くれました。

「陸王」の舞台になった行田市は、古代蓮の里なのだとか。
https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/



そして、古代蓮の里の展望台から見た、
陸王の田んぼアートの写真もあるそうです。
黒い稲は古代米だとか。
https://itnews.jp/?p=12456


そう言えば、田んぼアートは情報誌で何度か見たことがありました。
あれ、行田市だったんですね。


もう時期的に陸王の絵はないはずですが、
今年は古代蓮を見に行こうかな、と思います。

蓮、大好きなのです。




では。