腰痛から気づいた事

腰痛から気づいた事

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

実は私、10日ほど前から腰痛がひどくて、
ほとんど動けない状態でした。

腰痛持ちの皆様。
腰痛って、、、、辛いですね。
腰は体の要だというのは、本当だなと心から実感しました。


それが今日はかなり軽快したので、
気づいた事のご報告をします。


最初は腰の筋肉痛だな、と思っていました。
思い当たる原因は、前日にジムでウエストを捻るマシンで、
いつもより2.5キロ多い設定にしてしまい、
やってみたら出来たので頑張ってしまったこと。

その時は痛くもなんともなかったのです。
翌朝から腰痛が発生。
でも「ちょっと痛いな、筋肉痛かな?」
という程度でした。
最初は軽かったのです。

「筋肉痛なら、筋肉を鍛えるチャンス。
だからジムに行ったほうがいい*\(^o^)/*」
と考えた私は、その後ひどくなるまでに2回ジムに行っています。

でも、その腰を捻るマシンはやめておきました。
後から思うと、やめておいてよかったです、本当に。

そして1日すぎるごとに痛みが増してきました。
普通の筋肉痛なら、楽になるはずですよね?

寝返りをうつのにかなりの痛みと努力と時間がかかるようになり、
歩くのが辛くなり、座っているのも寝ているのも辛くなり、、、
でもどうしてもいく用事があり、東京に日帰り出張をした翌日には、
(頑張りすぎです)
もう痛くて痛くて、、、、

癒しのプロコースにSOSを出してヒーリングをしてもらいました。

でも効果があまりありません(ノ_-。)
寝返りをうつのに30分かかっていたのが、15分でなんとかなるようになった、程度でした。
やはり寝られないし、起きていられないし、座っていられないし、
でも動けないし、、、、、


仕方なく翌日は整形外科に行き、診てもらいました。

腰を触った先生の第一声は
「筋肉ないですねー」

「(ノ_-。)ないんです~
だから危険を感じてジムに行っているんです~」と私。

「この年齢だと、筋肉を新しくつけるのは難しいです。
これ以上落ちないようにするのが目的ですね」と先生。
やはりそうですよね~

普段なら断るレントゲンも大人しく4枚写してもらい、
椎間板は非常に健康な事が判明。
神経も圧迫している様子はない。
ただ、

「側湾症ですね? 」と。
レントゲンを見ると、背骨が見事にS字カーブを描いています。
これは私もビックリしました。

「いえ、違います」と私。
筋肉が炎症して縮み、そのせいで背骨がキレイなS字カーブに曲がってしまっていました。
これも、筋肉が少ないために背骨を支えられないせいでしょうね、きっと。。。

先生はあれこれ背骨の構造などを説明してくださって、
「一週間ほど消炎鎮痛剤を飲めば治ります」と明るい笑顔。
こういう薬を飲むのはイヤなのですが、痛みには勝てません。
大人しく飲んでみました。

すると、効くのです。
効きました。
痛みが半減しました*\(^o^)/*
本当にホッとしました。


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これらのよくある出来事から学んだ事です。

1、筋肉は若いうちにつけないとダメ。
来世では若いうちに何かスポーツを趣味にしよう。


2、消炎鎮痛剤で痛みは消えるが、治ってはいない。
心の目で痛む場所を見てみると、膜のようなものがかかっていて、
その内部では炎症がしっかりとありました。

ヒーリングでは痛みはあまり効果を感じなかったのですが、
実はその分治っていたのです。

痛みに翻弄されている時には、
少しばかり治って少しばかり痛みが引いても、
治りつつあるとは思いにくいのです。

なるほど、そういうものなのだな、と思いました。
いい形できちんと治療できるのは、やはりヒーリングです。


3、痛みが強いと、何も考えられないし何も出来ない。
全く余裕がなくなる。あれもこれもスルーするしかない。
腰痛持ちの皆様、そうですよね。
腰痛でなくても、不調があるとそうなりますよね。

これは、心の痛みがある時も同じではないか。
深いトラウマ的な出来事があり、何かがあるとそれが疼くとしたら、
その時には、トラウマが起きた時と同じ強さの痛みを感じているはずです。

そして多くの人は、痛みに「恐怖」がくっついているので、
その心の痛みは本来の強さの10倍にも20倍にもなっているでしょう。
恐怖によって痛みが爆発してしまうのです。

そんな時には、周りへの気遣いなんて出来るはずもなく、
相手の気持ちを察するなんて無理無理、
相手にどう伝えればいいか、と工夫するなんて不可能だし、
優しい口調も、丁寧な言葉も、空気を読むこともできずに、
ただただ痛みにのたうち回るだけになるでしょう。

その時、痛みに耐えかねて攻撃的な言葉を発するかもしれないし、
近くにあるものをなぎ倒してしまうかもしれない。
そんな気はなくても、周りに大きなダメージを与えてしまう。

「深く傷ついている人=怒りっぽい人」

に起きているのは、そういう事なのではないか。
と思います。


4、西洋医学ありがとう(=^・^=)
西洋医学を全面否定するのでもなく、全面依存するのでもなく、
自分の判断、自分の基準で付き合っていくのが大事だと再確認しました。


以上です。
あ、それから、ぎっくり腰は椎間板ヘルニアのことだと思っていたのですが、
そうではないようですね。
私のも軽いぎっくり腰かもしれません。
「この瞬間」というのがなかったし、
先生もぎっくり腰という言葉を使わなかったので不明ですが。

というわけで、まだ痛みはあるものの
かなり元気になったので、シェアしてみました。

では。