聖地ハワイからエネルギーが届いています

聖地巡礼の旅inHAWAII

こんにちは、 フェアリーブルーの福本いずみです。


月曜日からスタートする、聖地巡礼の旅のページが、
だいたい出来ました。

例年なら、聖地巡礼の旅のヒーリング募集の頃には、
エネルギー体の半分はすでにその土地に行ってしまっている、
というような感じになるのですが、

今回は「行っている」というよりも「来ている」という気がします。



たくさんのエネルギーが届いていて、、、
捌き切れないというか、、、、使いきれないというか、、、、

きっともっと適切な使い方があるのかもしれないのですが、
聖地巡礼の旅のサイトやヒーリングの準備をして、
具体的な手荷物などの準備をして、
必要な買い物をして、
ハワイに関する知識を頭に詰め込んで、、、

くらいではどうも余ってしまうらしく、


そのほかにあちらのコースの教材を作り、
こちらのクラスの教材を考え、
もう1つのコースの教材も整えて、、、、

とやっていますが、まだまだエネルギーが余っています。
でも体力がついていけないのが辛いです。


まず、眠れません。
頭がギンギンしています。
昨夜は11時にベッドに入って、午前4時まで覚えています。
(これはよくある事なのですが)
でも肉体はそんなに強くないので、昼間は眠くて眠くて。


何かを作りたい病によく襲われる私ですが、
こちらもまた強い衝動が起きていて、教材作りだけでは収まらず、

今日は米粉でニョッキを作り、
トマトケチャップも作り、
チーズケーキを焼き、
明日作るピザの土台を仕込みました。


でもまだ何か作り足りない気がしているのですが、
時間と体力がもうありません。


こうして記事を書くのも「作る・創る」に入るのだと思います。
書いていると少し落ち着きます。


届いたエネルギーが、私の内側で出口を探しているというか、、、
もっと本当に作らなければならないものの準備をしてくれているのかもしれないし、、、


などと妄想しています。

単に「多動の発作が出ているだけ」という説も家族から出ていますが(;^_^A)



何はともあれ、ハワイからあなたにお届けするエネルギーが、
最良最善最聖のものになるように、自分自身を調整していきますね。


月曜日をお楽しみに。




■ 編集後記 ■ >>>>>>>>>>>>>>>>>>

祖母から娘への愛

昨日のことですが、とても嬉しかったのでシェアします。

昨日は母の検査の予約日だったので、
母が入居しているホームにお迎えに行きました。


すると、母が孫(長女)にプレゼントがある、と言うのです。

先日、母に我が家に来てもらい、みんなでお昼を一緒に食べたお話は、、、
したでしょうか?


まあ、そういうイベントをしました。
うちの長女は自閉症で障害手帳の1級をもらっています。
つまりほぼ何も自力ではしない出来ない状態なのです。

母は久しぶりに長女に会い、顔を見て、長女に何やら一生懸命話しかけてくれました。
「私に何かできることはないかい? してほしい事はないかい?
私に出来る事があれば、なんでもするからね」と
繰り返し言っているようでした。

長女はちゃんと分かっていて、気持ちを受け取っていたようです。
ただ、ほぼ喋らないので返ってくる反応はありません。


そして今日母のホームに行くと、母が「長女に渡して欲しい」と言って見せてくれたのは、
A4のウラジロで作った、卓上などに置く折り紙的なゴミ箱でした。

母は、何か長女に出来る事はないか、とすごく考えたらしく、
たまたまホームでちょっと顔を見る女性がそれを作るのが得意だとわかり、
その方のお部屋に行って作り方を教えてもらったそうです。
その方はとても親切で熱心な方で、母の部屋にも来て、さらに教えてくれたそうです。

母は基本的には非常に消極的で、
友人を作ろうとはしません。
人の噂話や自慢話ばかりになるので、好きではないそうです。

そういう母が「孫のために何か」という気持ちから積極的に作り方を教えてもらった、
というのがすごいな、と思いました。


長女は自分から何かをする、という事が全くないので、
母が作ってくれたゴミ箱を使う事もないのですが、

母がどれほど長女を大切に思っていて、
この子のために何か出来る事はないか、と真剣に考えてくれたのだな、
という事が伝わってきました。

長女が愛されていることがとても嬉しかったし、
消極的な母が、自分のためには何もしないのに、
長女のためにこんなに積極的になるのも嬉しかったです。


役に立つとか立たないとか、
欲しかったものだとかどうだとか、
そういう次元の話しではなく、

孫を思う気持ちをなんとか形にしようとした母を、
とても愛おしく思いました。



家に戻ってから長女に、母が作ってくれたゴミ箱を見せると、
嬉しそうに大きな声で笑ってくれました。


こういう「想い」で人は繋がっているのですよね。
しみじみと幸せを感じました。



では。