天地創造のチャント「クムリポ」から受け取る

聖地巡礼の旅in HAWAII

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


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聖地巡礼の旅in HAWAII「ネガティブな物語を書き換える」
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HAWAIIで女神ペレリンク・チャネリング付き
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サイトでも軽く説明していますが、
今回、テーマを決めるのに「マナカード」を引きました。

禊をして、瞑想をしてからカードにお願いをして、
「今回の私たちのテーマを1枚のカードで教えてください」

と、しっかりとお願いしてから引いて、
与えられたのが「OLEオレ・物語」でした。



マナカードの「マナ」というのは、
宇宙に流れるスピリチュアルパワーの事で、
「気」とか「エナジー」とか「生命力」とか、さらには
「魂」という意味合いも含まれているそうです。


マナカードとは、ハワイの伝統的な癒しの知恵を、
私たちに結びつけてくれます。

私たちのスピリチュアルな道や人間関係を探求したり、
目的を明確にしたり、
夢を実現する助けとなってくれるものです。


今回は「目的を明確にする」ために使用しました。


ハワイの方達は、自分たちの家系、歴史、文化などを、
物語やフラ、チャントで伝えてきました。


この「OLEオレ・物語」のカードにもチャントが記されています。
このカードに記載されているのは、もっとも有名なチャント、
天地創造のチャント「クムリポ」の一節だと思われます。
引用しますね。


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そのとき、大地が熱くなった
そのとき、天がひっくり返った
そのとき、太陽がかげった
月をかがやかせるために
プレアデスがのぼるとき
どろどろしたもの、それが大地の源だった
闇をつくった闇の源
夜をつくった夜の源
漆黒の闇、深い闇
太陽の闇、夜の闇
ただ闇だけ
その夜が生み出した
夜の中にクムリポ、男が生まれた
夜の中にポーエレ、女が生まれた

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何かが生み出される源として、闇がとても大切にされているのですね。
それは、私たちの心の闇がとても大切なのと、
似ていると思います。


ところでハワイ人は、言葉は世の中の進み方を遅くしたり、
動かすだけのエネルギーを起こすことができると信じていたそうです。

OLEオレは、私たちが耳にした物語や、
私たちが目覚めているときに編み上げる物語に
十分な注意を払う必要がある、と教えてくれるカードです。



今あなたが持っている物語は、
あなたの発展の助けになりますか?
それとも邪魔になりますか?

自分自身や他人を傷つける物語になっていませんか?


例えば、、、

「私の周りにはろくな人間が集まらない」


これは自分自身を貶めるだけではなく、
周りにいる方達をも傷つける物語ですよね。


「私が幸せな結婚なんてできるはずがない」


これも自分自身を貶めるだけではなく、
あなたを好きになる異性をも傷つける物語です。


「今度の職場でうまくいくかどうか心配だ。
私は人間関係が苦手だから」


これも自分自身を貶めつつ、
あなたの新しい職場の方達をも、
あなたとの人間関係を上手に作れない人たち、にしてしまうのですから、
やはり周りの方達を傷つけます。



自分のこと、自分の勝手な物語だ、と思っていたものが、
実は周りの方達にもネガティブな影響を与えています。


しかもそれは「あなた自身が自ら作り出している物語」なのです。


さっさと書き換えて、ポジティブでパワフルな人生にしてくださいね。




では。