ハワイ紀行文3、ナカカレの潮吹き岩で、ディズニー・パイレーツ・サマーを先取り

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は聖地巡礼の旅in HAWAIIの紀行文3日目、
「ナカカレの潮吹き岩で、ディズニー・パイレーツ・サマーを先取り」
です。

昨日ご紹介した、早朝からすったもんだした「ハレアカラ火山ツアー」が午前中で終了し、
午後はエディさんに迎えにきてもらい、この日も目一杯あちこちに行きました。

私たち、超人的に元気です。
ハワイはそういう場所なのでしょうね。
ほとんど疲れません。



ツアーガイドのエディさんに絶対に行きたい場所として、初日の「ククイプカ・ヘイアウ」をお願いしてありました。
その流れで、だったらここに行きましょう、という感じで案内してもらった場所の1つが、
ここ、「ナカカレの潮吹き岩」です。


ここは普通のガイドブックには掲載されていないし、
ネットで検索してもほとんど情報がありませんでした。
だから軽い気持ちで、「連れて行ってくれるなら行きましょうか」くらいの感覚でついて行きました。

ナカカレの潮吹き岩

駐車場で降りて海岸の方に歩いて行き、斜面を下って行きます。
なだらかな斜面のあちこちに、突き出た岩がいくつもあり、

エディさんは「ここに立ってみてください」と海に向かう1つの岩を指して言います。

ふむふむ、どんなかな、、と岩に登ってみると、、、、、

吹き付けてくる強い風が、妙に爽やか。
格別に気持ちいい。
極上にご機嫌です。

強い風が、妙に爽やか

多分その場所がボルテックスになっているのでしょう、岩から降りると全く感じが変わるのです。

一人一人順番にその岩に登り、様々なポーズをとったりして写真を写しました。
岩から降りると普通の場所に戻ってしまいます。
岩から降りると言っても、距離的には30センチも離れていないのに、スッと戻ってしまいます。

それでまた岩に登ると風が変わるのです。エネルギーが変わるのです。
不思議でした。

撮影大会の後、左側に少し歩くと「潮吹き岩」がありました。
叩きつけてくる波が開けた穴があり、そこに勢いよく入り込んだ海水が、鯨の潮吹きのように吹き上げてきます。

ナカカレの潮吹き岩

これが素晴らしい。
本当に素晴らしくて、私は何かが一気に解放されるように感じました。

私はどんどん近づき、頭から波をタップリかぶれるけれど危なくないギリギリの位置まで接近。

これはもう、
ディズニー・パイレーツ・サマー~~~~~~☆⌒(*^∇゜)v(*^▽^)/★*☆♪
です*\(^o^)/*

こんな楽しいステキな事をしないなんて、ここにきた甲斐がありません。
私は仲間を引っ張り込んで、全員でずぶ濡れになって遊びました。

ナカカレの潮吹き岩

これはもも私には最高に楽しかったのですが、他のメンバーは「・・・・・」
「いずみさんが言うから仕方ないな、、、、」の雰囲気です。


みんな、分かってないなぁ、、、
こんな高波動の、しかも癒しパワー満点の海水を勢いよく浴びれば、いい事がおきないはずはないのに。

しかも、夏のディズニーリゾートに行って、
海賊に水を浴びせてもらうよりずっとストレス発散になるのに。

いや、、、でも、、、、ディズニーの海賊はカッコいいし、、、エディさんではちと役不足。
やはりディズニー・パイレーツ・サマーには行った方がいいですね。

ハワイの海水

ハワイの海水は臭くないのです。
海藻や藻のようなものがないから、匂いもないのだそうです。

そしてベタベタもしないので、海に入った後に特にシャワーが必要ないくらいです。
そのまま濡れたまま歩いていると、すぐに服は乾いてしまうし、不快感は全くありません。

しかも海水の癒しパワーは濃厚ですから、これを浴びないなんてアホです。
じゃんじゃん水を浴びて、じゃんじゃんずぶ濡れになりましょう〜〜
私が持っていたちょっとお高いカメラも、一緒にずぶ濡れの洗礼を受けました。


その後私はエディさんに「突然何をするのか分からない危険人物」に認定され、
メンバーのNさんからは「いずみさんはいきなり少女のようになるんですよ、二重人格ですね」と言われました。

そういうわけではなく、私は基本怖がりなので、どこまで安全なのかちゃんと確かめているし、
私は「いずみ」なので、水がある場所にとても惹かれます。
水はいつも私をパワーアップしてくれます。

潮吹き岩近く、ハートの穴

上の写真は、潮吹き岩のすぐ近くにある、ハートの穴です。
ここもカップルの写真撮影のメッカで、人が空いてきた時を見計らってそれぞれ写真を撮りました。

風や潮が溶岩を削り取る。
それがたまたまハートになった。

こういう自然界の造形は楽しいです。

浜辺によく生えていた植物

上の写真はここに限らず、浜辺によく生えていた植物です。
これ、食べると「きゅうりのキューちゃん」の味がするんですよ、
というエディさんの説明に、みんなで試食しました。

ほどよい塩味がして、確かにキュウリの漬物そっくりです。
この植物があれば、ご飯が3杯くらい食べれそうでした。


砂浜ならどこにでも自生している植物ですが、
これを採取して洗って袋に入れてスーパーの棚に並べたら、きっと売れると思います。



昨日のメルマガに写真が入ったブログはこちらです。



写真だけでも見てくださいね。


明日は「ホノルアの聖なる森でニワトリとミーティング」をお届けします。