ハワイ紀行文4、ホノルアの聖なる森でニワトリとミーティング

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

昨日は「ナカカレの潮吹き岩で、ディズニー・パイレーツ・サマーを先取り」でした。
写真をアップしたブログはこちらです。



次なる目的地は「ホノルアの聖なる森」


その後私たちはエディさんの案内で、ホノルアの聖なる森へと向かいました。

実は今日はあまり言葉で表現できる事はありません。
写真を見ていただくのが一番いいと思います。



海沿いの道で一旦とまり、エディさんが指し示す森の写真を写しました。
なるほど、今からそこに行くのですね。
見た感じ、どうという事のない森のようですが、、、。

ホノルアの聖なる森


そして更に車で進み、道端で車を止めて森に入る入り口を示されて、
「行ってきてください」とのこと。
駐車場がないので、車を放置するのは危ないのだそうです。

聖なる森に入る

聖なる森に入る


そして私たちは森に入って行きました。
これは写真を見ていただくのが一番いいです。
素晴らしくステキで不思議な森でした。

暖かく優しく透明な森

写真は絞りの関係でかなり明るく写っていますが、実際にはもう少しほの暗かったです。
神秘的、幻想的、暖かく優しく透明な森。
木漏れ日が優しく降り注いでいます。


メンバーの一人が、
「もし私が妖精だったら、この森に住みたい」とポツリと語ったのですが、
全く同感です。
私も、自分が妖精に戻ったら(*^_^*)この森に暮らしたいです。

この森に暮らしたい
寄生している植物

寄生している植物が、豪華なタペストリーの房のように沢山垂れ下がっていました。
手がとどくようで届かない位置まで下がっています。

左側の人物は怪しいポーズですが、これは太極拳をしているのではなく、
飛んだり跳ねたりして触ろうとしている途中のポーズだと思います。


寄生している植物の根

幹には、寄生している植物の根がみっちりと絡まっていました。
空気が乾燥しているので、根っこもサラっとしています。

さらにどんどん先へと進んでいくと、突然海が開けている場所に出てきました。
狭いビーチですが、何グループかがゆったりと海遊びをしていました。

突然海が開けている場所

突然現れたビーチに、貫禄のニワトリ様たちが


私たちもさっそく海に足を浸し、その場のエネルギーを味わいました。
風も穏やかで、高い波もやってこない、安全に守られた場所でした。

海のエネルギー


そして私的なハイライトは、野生のニワトリです。
見事に迫力のある、美しいニワトリが、ざっと数えただけでも20羽ほどいました。

ニワトリは人を恐れる事なく、どんどん近づいてきては、何か食べ物をもらっています。
その様子が、実に見事に堂々としていて、迫力でした。

様々な美しい模様と、しっかりと胸を張って歩くその様。ステキです。

野生のニワトリ
野生のニワトリ

ニワトリたちはあちらで集まってミーティング、こちらで集まって情報交換、というように、
仕事の基本のホウレンソウを絶やさない様子。

いったいどんな話をしているのでしょうか?

ニワトリ様たちとの会話?


カメラを向けるとしっかりとしたカメラ目線が返ってきます。
ちょっと話しかけてみましょう。


「あの〜、お邪魔させてもらっています。。。。」
「挨拶が遅いわよ」
「すいません。。。そして貢物を持ってくるのを忘れました。。。あなたがいるのを知らなかったんですごめんなさい」
「しょうがないわね、、、、ガイドにちゃんと言っておくのよ、今度は絶対に忘れないようにね」
「はい。エディさんにちゃんと伝えます」
「で、あんた何しに来たの?」
「えーと、、、観光です。。。。」
ニワトリさんたちにリードされていると、どんどん立場が悪くなるのを感じた私は、
こちらから質問をする事で、有利な立場に立とうとしました。

「それであなたたちはなぜここにいるのですか? ここで自由に暮らしているのですよね?」
「コッコっコーーー。あんたは何も分かってない!!」
「え?」
質問戦略はあっさりと破れた様子。私たち、かなり不利です。

「聖なる森の精霊に出会ってきたんでしょ、あんたたちは。私たちはそれを守護する眷属に決まっているでしょうが。
物分かりが悪いったらありゃしない。だからダメなのよっっ」

あうっっっ(廿_廿)
イタタタタタタ、、、、、、、、
「すいません、ごめんなさい、今度からちゃんと貢物用意しますm(_ _)m」


ダメージにへたっている間に、ニワトリさんたちはさっさと貢物をくれる人たちのところに行ってしまいました。



なーんちゃって。
ウソです∧( ‘Θ’ )∧



明日は5回目、「ドラゴンティース、歯磨きは風がする?」をお届けします。



では。