ハワイ紀行文9、ダイヤモンドヘッドで宇宙と繋がる

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


昨日の紀行文の写真は、こちらからご覧ください。

ハワイ紀行文8、マカプウ・ヒーリングプールで一瞬で癒される
こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。 昨日の紀行文の写真はこちらから ココクレーターでヨレヨレ...



ハワイ最終日で登って降りてきたら日本に帰るのだという意識と、
夏至の22日のハイライトの日だという意識とで、
私たちの気持ちも何か少し違ったものだったような気がします。

ダイヤモンドヘッドの伝説


私たちはまたしても4時起きして、予約してあったUberでダイヤモンドヘッドに向かいました。
駐車場で降りて、奥へと歩いていきます。
人気スポットですから、早朝からたくさんの人々が集まってきました。

ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドはハワイ語では「レーアヒ」と言うそうです。
「レーアヒ」には「炎の渦巻き」という意味があるそうです。
かつてはクレーターの端に、到着するカヌーが海から確認できるように篝火を炊いた「アヒ・ヘイアウ」という火と風の神様を祀るヘイアウがあったそうです。
つまりヘイアウが灯台の役割もしていたのですね。

また伝説では、火の女神ペレがタヒチからハワイに渡り、
ビッグアイランドのキラウェイに安住の地を見つけるまでの間、
火を絶やさずに守り続けられる場所を求めて各島を巡り穴を掘っていました。
そのうちのひとつがこのダイヤモンドヘッド・クレーターだそうです。


ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドへの道


歩くうちに太陽が昇ってきました。
日の出はいつも美しく、気持ちよく、バワフルです。

ここは初心者向けのハイキングコースになっていて、
今回は間違いなく「初心者向け」でした。
私でも苦労なく登れました。


ダイヤモンドヘッド

途中で、上まで上がる道が2つに分かれます。
右手はコンクリートに囲まれた階段をずんずん昇っていく古い道。
左手はクレーターの斜面を上っていく、自然の中のクネクネ道。

私たちは左手の自然な道を選びました。


ダイヤモンドヘッド

順調に登り、途中で風が素晴らしく気持ちのいい見晴台のような場所で小休憩をして、さらに頂上を目指します。


この下の写真は、その見晴台のような場所で風と対話していた時の写真だと思います。
オーブが写りました。
ハワイのエネルギーを考えたら、どこもかしこもたくさんのオーブが写ってもいいような気がしますが。。。

見晴台のような場所


下は、頂上の、ここが頂上ですよ、という意味だと思うのですが、そういう印の写真です。

ダイヤモンドヘッド頂上

頂上からクレーターを見る


頂上は見晴らしの良い展望台のようになっていて、次から次へと到着する観光客をかき分けて、写したい写真を写しました。

下のクレーターの写真、分かりにくいですが、天から淡い光の帯がクレーター内部の建物、多分ダイヤモンドヘッドのハイキングコースの出発点あたりに、何本も揺らめいています。

ここのクレーターも、ココクレーターや(冗談ではなくて)オアフ島のハレアカラのクレーターと似た、宇宙的なエネルギーがありました。

強くグランディングして地球そのものと繋がるエネルギーと、宇宙から直接ダイレクトに何かが届いてくるようなエネルギーとが混じりあっています。
クレーターなのですから、地球内部とつながる特別なエナジーとつながるのは当然ですね。

クレーターの写真


そしてここも実はアメリカ軍の管理下にあるようです。
たしかハレアカラのクレーターにも、軍の施設がありました。

それでちょっと調べて見たら、古代のハワイアンが宇宙と交信していたと言われている場所のほとんどは、
現在は軍関係の敷地になっているのだとか。。。。。。


クレーターの写真

宇宙からのメッセージを受信



私は特に何も意図していなかったのですが、この頂上でぼんやりとあちこち眺めていたら、メッセージが降りてきました。
急いで書き留めたものなので、あまり詳しくお聞きできなかったのですが、
シェアします。

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太陽系という生命体の1細胞であるあなたは、自分が太陽系という身体の一部なのだという事に気付いていない。
あなたたちの身体の細胞や微生物は、人間のパーソナリティのエネルギーを受け取っているが、
自分たちが人間という存在の一部であることに気づいていない。

それは同じ事なのだ。

いずれあなたもここに来る。
人間や地球や宇宙の隠された真理を当たり前にありのままに知り、理解し、受容する時がくる。
時期は必ず来る。

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だそうです。
私たちはもっともっと大きな視野・視点を持たなくてはいけないようです。


宇宙からのメッセージ

自分という個人のことを中心に利己的に生きるのではなく、
途方もなく大きな生命体の一部、そのグループに所属するメンバーとして、
より多くの幸せや善を求めて生きていくことが求められているのだと思います。


この聖地巡礼の旅の、ネガティブな物語を書き換える企画と一連の私たちの体験の、
最後を締めくくるのがこのメッセージでした。

自分自身のネガティブな物語を書き換えてより良いものにしていくことは、
地球という生命、太陽系という生命のよりよい発達・進化にも貢献しているのだと感じました。

そして私たちは強く応援されている。



下の写真は街路樹です。
ハワイは、どちらを向いても木々に美しい花が咲き乱れていました。
街路樹がこんなに美しい街を初めて体験しました。

街路樹の美しい花

最後のお楽しみ



満足した私たちは山を降り、火曜日と土曜日の午前中にだけ開かれているマーケットに行きました。
ダイヤモンドヘッドに登る入り口のあたりで開催されていました。

こういう地元のマーケット、すっごく楽しいです(*^_^*)

私たちが何を買ったのかは明日、小ネタ集の一部としてシェアしますね。
そして明日が紀行文の最終回です。



では。