それはポジティブ思考ではないです

それはポジティブ思考ではないです

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は本を読んでいて、「そうそうそうそう、そうそうそう、、、」
という文章があったので、ご紹介しますね。

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本当のポジティブ思考とは、あらゆる現実を認める所から始まる。
そこにいたるには、たとえどんな真実が出てこようとそれを直視できるという、
自分に対する信頼感が必要なのである。

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そうなんです。

多くの方が「ポジティブ思考」を勘違いされています。

・自分にとって辛い、都合の悪い事を「考えないようにする」
そして「大丈夫(^-^)V」とカラ元気を出す。

これはポジティブ思考ではなく「現実逃避」です。

・要するに考え方なんだから、いい面を探せばいいのでしょう?

これも微妙に違います。
起きた出来事を嫌だ嫌だと思いながらいい面を必死で探しても、
起きた出来事を受容する事は難しいかもしれません。
いい面を見つけて、受容できたらいいのですが。

ポジティブ思考の核心は、
起きた出来事がどんなに嫌でも、起きた事は現実として起きたのだ、
と「受容」する事です。

こころから受容すると、不思議と腹が据わってきます。
出来事を否定したい気持ちや、
現実から逃げ出したい気持ちがなくなります。

そうなると、自然にポジティブな面が見えて来るのです。

それが「本物のポジティブ思考」です。

現実を受容するのって、辛いかもしれないですが、
受容してしまうと本当に「楽」になるのは、
いつもいつも不思議です。

参考にしてくださいね~