月読命に、不安定な時期の過ごし方を伺いました

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

例えば、旧正月と立春。
私はその間の時期がすごく大事に感じられ、ナイーブになります。
皆さんにもそのような微妙な時期があるのではないかと思います。

そこで、そんな不安定な時期の過ごし方について
月読命さまにお伺いしました。

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繊細な時期

区切りと区切りの合間の時期は、新旧の入れ替わりが起こりやすい時期です。
新しいことがストップし、一時的に古いことが頭を出す、下剋上の時期。
そんな時は自分の深層部とつながりやすいので
瞑想にはぴったりなんです。
普段から瞑想を行っていて、自分自身と深くつながることができる人は
この時期はそこから戻れなくなるので瞑想はやめた方が無難です。

あなたには、自分の人生の方向を好きに変更する自由があります。
ですから、再考したり、やり直したり、何かを修正したり。
そして、目標や計画を新たにするのにも良いシーズンなのです。

だからこそ瞑想をして、自分の内部と対話し、心の声を聞いてください。

人生の方向を転換するのはいつでも良いのですが、今がベストシーズンです。
ベストな選択をしたいのなら、静かな時間を取ることです。
誰にも邪魔されない状態で、自分の新たな未来を考え、可能性を探りましょう。

自分がどうしたらいいのかを理解しているあなたは、意識がよりクリアになり
細かいことまで確実な判断がつくようになります。

「月読命さま、教えていただいて感謝いたしまs。
しかし、未来がどうあってほしいのかまだ見えない人もいます。
その辛い状態から解放されるためにヒントをいただけませんか。」

未来の自分が定まらないのは、魂が苦しんでいるからです。
道が選べない、何が正しい選択で、理想的な未来につながる道なのか。
自分の幸せは一体どこにあるのだろう。

誰にでも、そこから解放されるための道が示されています。
分岐点に立ったその時がスタートです。
今苦しんでいるということは、人で言う入園試験に魂が合格したみたいなものです。

信じること、それが道を開くためのキーワードです。
自分は見つけることができる、と信じてください。
そして決して「諦めない」ことです。
執着は良くないですが、自分の未来に続く道は別です。
どんな状況になっても、信じて歩き続けましょう。

是非、瞑想をしてください。
音のない静かな夜に月を眺めながら心を無にする。
美しさに魅入られながら過ごすその時間も瞑想と同じです。
その美には、神が宿っています。
月にも花にも、風にも・・・。
ですから、美しいものをただ美しいと感じ、楽しむのは瞑想、そして神への祈りの時間と変わらないのです。

美しいものを愛しましょう。
そうすることで呼吸は安定し、深くなります。
その時、実は心が美の神と波長を合わせようとしているのです。

そういう体験を多くしましょう。
この不安定な時期には意識して波長を合わせる努力をするのです。
そうすることで、道はおのずと開けます。

資格試験のテキストも、旅行のガイドブックも
難しい書物や自己啓発本も
この世の表面にしか触れていません。

もっと奥深くもぐりこみ、美の神と波長を合わせて
魂にそっと触れましょう。
そうすることで、未来へつながる道が見えてきます。
その道は苦難へ続くものかもしれません。
しかし、確実に人生を充実させる方向へと導いてくれます。

前に進もう

一歩ずつ踏みしめながら進むあなたを、いつでも応援しています。

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