待合室こぼれ話

待合室こぼれ話

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


昨日の「余命1週間」に何人もの方からメールをいただきました。

ああいう内容って、、、
何をどう書いていいのか難しいですよね。

でも気にかけてくださる方がいるのは、とてもとても嬉しいです。
素晴らしく素敵な獣医さんを紹介してくださった方もいて、
ありがたかったです。




今日はにゃんちゅうの、どうでもいいようなお話です。




今日も獣医さんのところに行ったのですが、
お家で点滴セットを渡されました。
以前からチラチラ話題に上がっていたのですが、
お家で家族が点滴をしてもいいのだそうです。

点滴って、生理食塩水なんです。
ビタミン剤とか胃薬とかの注射も普段はあるのですが、
それは素人は出来ないらしいです。


今日はその点滴のやり方を教わりました。
今までずっとじーーーっと見ていたので、
問題なく出来ました。

これで週に3回ではなく、毎日点滴が出来るようになりました。


獣医さんのところに行って、面白いなと思うのは、
連れているペット、特にわんこさんと飼い主が似ているのです。

わんこさんの外見って、バラエティがありますよね。
幅が広いというか。

飼い主の方の顔を見て、わんこさんを見ると、、、、
似ています。
一緒に暮らしていると似てくる、というような似方ではなく、
犬種そのものの個性と、飼い主が似ているのです。


今日はマルチーズを抱っこした女性が二人並んで話しをしていたのですが、
飼い主の方の雰囲気が、可愛らしくてそっくりです。
髪型もパーマがかかっていてそっくりです。

パグの飼い主の雰囲気も、パグだぁ~という顔をされているし、、、
いやもう、失礼を顧みず言いますが、、、似ています。

シバ犬の飼い主さんの雰囲気も、スッキリして可愛くてやはり似ています。
お揃いのバンダナつけていたりするし。。。。

ダックスフントの飼い主さんは足が短いのかな、、、と気になって観察したのですが、
日本人は全員足はあまり長くないですから、よく分かりませんでした。
顔の雰囲気は、、、面長でスッキリした顔の方が多いような気がしますが、、、
どうでしょうね。


小型犬を飼う人と、大型犬を飼う人も、なんとなく雰囲気が違います。
大型犬を飼うには体力がいるからかもしれませんが、
首輪と綱を引くときの腰の入り方が違います。
大抵はがっしりとした強そうな体格をされています。


今日はちょっと変わったあまり見ない犬種の犬を連れているお兄さんがいて、
その種類を写真で探しているのですが、、、、
もしかしたらイタリアングレーハウンドの子供、かもしれません。

ものすごく痩せていて、短毛です。
色はグレーメインで白が入っています。
手足なんてもう、カリカリで折れそうです。
顔も面長で、脂肪なんてどこにもついていないような雰囲気です。

その飼い主のお兄さんも、そっくりなのです。
頭は三分刈りくらにで目がギョロリ、手足が以上に細長くて、、、、
わんこさんも飼い主さんも、宇宙人です、と言われても納得する雰囲気でした。


わんこさんと飼い主の顔をこっそりと観察しながら、
私はいつも待合室で順番を待っています。


というわけで、オチもないどうでもいいお話でした。
失礼しました。