クレーマーと化して考えたこと

カルマ的なテーマ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


今日は、クレーマーと化した私が何をして、何を学んだのか、というお話です。
セミナーのレクチャーにするような内容になってしまいました。
そして長いです。



美容院に行ってパーマをかけたのですが、、、



10日ほど前に美容院に行きました。
もう何年も通っている行きつけの美容師さんです。

今回は久しぶりにパーマをかけたのですが、
どうも思い通りになっていません。

私の注文は、

・生え際からしっかりとパーマをかけて、
・全体にウエーブが出てふんわりするようにしてほしい。
・長さは冬に向けて切らない、量もあまり減らしたくない。

です。

それで、これとこれならどちらですか?
と2枚の写真を見せられて、全体に大きくウエーブの出ている方を選びました。


ではこうしましょう、
ああしてこうしますね、というお話があり、
ウルフカットがいいですよ、という事でふむふむ、と思っていたら、


出来上がってみると、髪の量をかなり大幅にそいで減らしてあり、
全体のウェーブがありません。。。。

むーーーーーと思いつつ家に戻り、

自分で色々やってみても、とにかくウエーブが出ないし、
髪の量がすごく減って、今までの手ぐしではどうもうまく収まらない。。。。。

こんなはずではなかった、、、、、、



おかしい、いくら私に女子力がなくても、
今まではなんとかなっていたのに、、、、


こんなはずではなかった、、、、、、


と思いつつ、
ウエーブを出すために普段はしない事を色々しました。
特に真後ろの髪がペソンとなるので、
そこを中心に柔らかいカールを巻く道具で巻いてみたり、
前日の夜から髪の毛全体を三つ編みにしてみたり、、、、

思いつく限りのことをしたのですが、
私にとっては非常に苦手な分野で、ちっともうまく行きません。

手間も時間もかけずに、なんとなく全体にウェーブが出てまとまるのが理想なのに、
私の腕では、どうやってもまとまりません。
ウエーブが出たな、と思うと毛先があっちこっちに跳ね回っていたり、
なんとかまとまったな、と思うと午前中でウェーブが消えたり。。。

クレームを言ってみよう



それで勇気を出して電話して、うまくいかないと訴えました。


ちょうど消費税が上がった後の時期で、お客様の数も少なくて、
時間を取ってもらいました。

このままだと髪がペソンとしてしまうこと、
根本近くからパーマをかけてもらいたかったのに、そうではなかったこと、
それを改善してふんわりさせるために、どのような努力をしたのか、
その努力が無駄だったこと、

を伝えました。


長い付き合いの美容師さんですから、
話を聞いてくれて、対策も考えて、色々やり直してくれました。
お客さん商売ですしね。


その改善として、
根本近くの毛髪がエイジングのために弱っているので、
ここにパーマをかけるのではなく、
特別なトリートメントをして髪の毛がもっと立ち上がりやすくする事、
髪の毛全体が弱っているので、栄養を入れ込んでからもう一度パーマをかける事、

という提案があり、それをしてもらいました。

やり直しの結果は、、(;°°;)ガーン



楽しくおしゃべりをして、
丁寧に髪のメンテナンスをしてもらい、
パーマもかけ直して、

最後にドライヤーで乾かしてもらいます。

その時に、髪を引っ張るように伸ばしながらドライヤーをして、
毛先を内側に回しこむようにして、内巻きカールを作っています。

あれれれ????

髪を引っ張るように伸ばしながらドライヤーをしたら、
ウェーブが出ないですよね????

おかしいな、と思って聞いてみると、


「あ。ウェーブは出ません」
と明るくさっぱりしたお返事。



「え???????」と衝撃を感じていたら、


「どうしてもウェーブがほしい時には、
全体にムースをつけてこうするとか、
ウェーブ用のトリートメントをつけるとか、
最後はオイルですね。髪用のオイルをつけてもらってこうやるとある程度は出ます。」

と、ムースをたーーーっぷりつけて、
髪の下半分にウェーブを作ってくれました。

髪質の個人差があるとか、エイジングだとか、
まあとにかく私の猫毛と年齢では無理ですよ、ということのようです。


でもなんか話が違うし、、、、
話が通じてないし、、、、、
でもあれだけ言ったし、今日はもう疲れたし、、、


ショックを感じつつ、仕方ないのかな、、と半分諦めつつ、
妙に疲れて家に帰りました。

なんか変・・・・・・これはないよね・・・・・



家では家族に「全く変わってない。何しに行ったの?」
「パンチパーマにしてくださいって言ってみたら?」などとからかわれました(;°°;)ガーン


私的にも、納得いきません。
なんのためにわざわざ行ったのか分かりません。

特に納得がいかないのは、


髪を大量にすいて減らしたのは直し用がないので、
ウェーブが出てふんわりさせたい、と伝えた上でその改善をしてもらったはずなのに、



「あ。ウェーブは出ません」


はあり得ません。
それはないですよね?

さらなるクレーマーと化す



これは私の説明が悪かったのだろうな、
もっと相手にストレートに伝わるような言い方を考えるべきだったのか、、、、

そもそも、ウェーブを出したい、という主訴が伝わっていなかったのかな、、、、
伝わったとしたら、最後のドライヤーの時に、
ウェーブが出るような方法をとるのが当然のはず。。。。。。
でも彼女はそうしなかった。


これをずーーーっと引きずるのはイヤなので、
翌朝、つまり今朝ですが、もう一度電話しました。


私が怒りモードに入ると、相手へのダメージが非常に大きくなるので、
感情を抑えて事実を淡々と話すように努力したものの、

美容師さんはどうもパニクってしまったらしく、
言葉もスムーズに出てきません。

ああこれは無理だな、、、、
私が伝えたい事、また伝わらないな、、、、
と半分諦めて、丸く収めて電話を切りました。

「聞いてもらえない」「分かってもらえない」



私的には、言うべき事を言ったので、多少はおさまりました。


そして、これは何なのかな、、、
何がおきているのかな、、、、、、と考えました。



彼女は多分、私の言う事をあまり聞いていないのです。
自分の中に「こうしたい・こうだ」があって、バイヤスがかかってしまい、
私の希望とは違う場所に着地してしまう。

実は以前からそういう傾向がありました。


そして、私の中に起きた感情・感覚は、

「聞いてもらってない」
「分かってもらえていない」

でした。


「聞いてもらってない」
「分かってもらえていない」
という体験は、実は子供時代にイヤというほどしてきました。


もしかしたらあなたもそうかもしれませんね。

子供時代に何度もそういう体験をすると、
そこから学習してどうなるかと言うと、

1、言ってもしかたがないので言わないようになる
2、なんとか分かってもらえるようにあらゆる手を使う


の両極端のどちらか、あるいは両方をします。


1番の、言わないようになる、我慢する、諦める、のは分かりやすいですね。
そのまんまです。

2番の、あらゆる手を使うのは、
例えば、

・大声でわめいて、主張し続ける(暴れたり、攻撃したり)
・事あるごとに繰り返し言い続ける(しつこく執念深く)
・恨めしそうにしたり、拗ねていじけたりする
・どうしたらこちらの思い通りになるのか、具体的な作戦を考えて周りを動かす(策士的)
・病気になる
・欲しいものではなく、相手がくれるものを要求する(欲しいものではないので満たされない)

などなどです。

1番も2番も、幸せには通じない方法ですね、、、、、。


ちなみに私は1番がメインで、
言ってもダメなので言わずに、勝手に行動して事後報告する、がメインでした。


それでも友人たちと話をする時には、
私が何か話しても聞いてもらえない、だから話さない、
という気持ちが、フェアリーブルーを始める頃まで強くありました。


この私が(*^_^*)
スキあらば何か伝えよう、とする今の私が少し前までは、

「私の言う事は人に聞いてもらえない、
言葉が空中で止まり、誰も受け取ってくれない、無視される。
だから話さない」


と本気で思っていたし、実際にそうだったのです。
なんかちょっと懐かしいです(*^_^*)

さらにスピリチュアル的に深める



スピリチュアルに関わる私が次に考えるのは、こういう事です。


1、私も全く同じ傾向を持っているに違いない。
私も相手の話をよく聞いていなくて、自分の思いの方に捻じ曲げてしまう事があるはずだ。


2、私も全く同じ傾向を持っている。
そして全く逆の傾向も持っているはず。
相手の話をしっかりと聞いて、それに寄り添うこともできているはず。

つまり自分が持つ目立つ傾向とは逆のものも、
自分の中にあるはずなのです。

なぜなら私たちは完璧な存在だから、
全てが自分の中にあります。
右という傾向があるなら、左という傾向もあるのです。


3、カルマ的なテーマがあり、
「聞いてもらえない」「わかってもらえない」という体験をする必要があった。
これによってカルマが解消された。


こんな事を考えます。



そして1番については、ものすごく心当たりあります。
家族によく言われるからです。

ちゃんと聞いて分かったはずなのに、
それがいつのまにか私の中で曖昧になって、分からなくなるのです。

そういう時にすごく怒られます。


2番も心当たりあります。
スピリチュアルヒーラーとして仕事をする時の私は、
非常に注意深く相手を観て聴いています。

ですから、私の中には「人の話をろくに聞いていない」自分と、
「相手の話を注意深く聴いている」自分と、
両方が存在しています。



3番に関しては、きっとそうだうな、、、と思うしかありません。
カルマの手帳か何かがあって、
今生で返すべきカルマリストがあって、
1つづチェックをしていく、

というようなシステムにでもならない限り、
想像するしかありませんね。

でも多分、そうなのだと思います。

私たちの身の回りで起きる事は、
必要があって起きるのです。
このようなカルマがなくなれば、
「話を聞いてもらえなかった」というような体験もなくなるでしょう。





というわけで、思うようにいかない髪の毛と格闘しながら、
(実はなんとかなりそうですが)
「ああ、私も人のいう事をあまり聴いていない部分があるのよね」
と思いつつ、

そういう自分を許すことにします。



によってカルマが解消された。


こんな事を考えます。



そして1番については、ものすごく心当たりあります。
家族によく言われるからです。

ちゃんと聞いて分かったはずなのに、
それがいつのまにか私の中で曖昧になって、分からなくなるのです。

そういう時にすごく怒られます。


2番も心当たりあります。
スピリチュアルヒーラーとして仕事をする時の私は、
非常に注意深く相手を観て聴いています。

ですから、私の中には「人の話をろくに聞いていない」自分と、
「相手の話を注意深く聴いている」自分と、
両方が存在しています。



3番に関しては、きっとそうだうな、、、と思うしかありません。
カルマの手帳か何かがあって、
今生で返すべきカルマリストがあって、
1つづチェックをしていく、

というようなシステムにでもならない限り、
想像するしかありませんね。

でも多分、そうなのだと思います。

私たちの身の回りで起きる事は、
必要があって起きるのです。
このようなカルマがなくなれば、
「話を聞いてもらえなかった」というような体験もなくなるでしょう。





というわけで、思うようにいかない髪の毛と格闘しながら、
(実はなんとかなりそうですが)
「ああ、私も人のいう事をあまり聴いていない部分があるのよね」
と思いつつ、

そういう自分を許すことにします。



では。