魂に死はありません by女神イシス

魂に死はありません

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ハロウィンの日にうちのにゃんちゅうが旅立った事で、
たくさんの方からお悔やみや励ましのメールをいただきました。
ありがとうございました。

にゃんちゅうのお陰で、「死」と「死にゆく事」がどういうものなのか、
教えてもらいました。

今日はその流れで「死」について神様にお聞きしてみますね。




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魂に死はありません   by女神イシス


あなたがエジプトで学んでいた時にも、
あなたは「死」についてとても興味を持っていました。

今日はあなただけではなく、もっと多くの縁ある人たちのために語りましょう。


「死」というものに、あなたたちは余分な恐怖心を乗せているのです。

あなたは朝目覚めて、パジャマを脱いで昼間の服に着替える事に、
普通は恐怖を感じないでしょう?

昼間の時間を過ごして、またパジャマに着替えて眠りにつく事にも、
普通は恐怖を感じませんね?


生まれる事と死ぬ事は、それと同じなのです。


あなたは魂の次元で生きていて、
夢を見るためにパジャマを着て眠りにつき、この世に生まれてきました。

そして十分に夢を見て目的を果たしたので、
パジャマを脱いで魂の次元に戻っていくのです。


パジャマとはあなたの肉体です。
魂には実際に動いてくれる物体が必要ですから、あなたはパジャマを着るように肉体を纏った。
そしてその肉体を使って様々な体験をして、それが十分になったから、
あるいはパジャマがボロボロになってきたから、
違うパジャマに着替える事にした。

そこでパジャマを脱いで、あなたたちの言う「現実」という夢から覚めて、
魂の次元に戻ってくる。

ただそれだけの事なのです。


あなたの不満は分かっていますよ。

前世の記憶がもう少しあれば、この世の苦労や迷いはもっと軽くなるはずだし、
なぜ自分にこのような舞台設定や事件が起きるのか、納得できるはずなのに。゜
前世の記憶が非常に少ないか全くないために、
人間の苦悩や回り道は非常に大きくなるのだ、とあなたは言いたいのですね。


前世の記憶を保ったまま転生するためには、様々な制約や条件があり、
あなたたちのほとんどはそれを満たしていません。
あなたたちの脳では、前世の記憶を保ち続けることはまだ出来ないのです。
まだ波動が低すぎます。

何かの表紙に断片的に記憶が残っていたり、
前世に関連する何かが引き金になって思い出したり、
チャネリングで知らされたり、

今のあなたたちではそれが最大なのです。


いずれ、もっとたくさんの記憶を保ったまま転生できる日がやってきます。
そのような人が増えてくるのは、まだ何千年か後ですが、
もっとあなたたちの肉体と精神の波動が高くなっていけば、実現していくでしょう。

ただし、それはあなたが考えているほど「楽」な事ではありません。
あなたの責任は重くなります。


今のあなたたちの法律で犯罪に関しても、それが犯罪になると知らなければ罪は軽くなりますよね。
犯罪だと知っていれば罪は重くなる。

それと似ています。

あなたが過去世をたくさんハッキリと覚えているのなら、
あなたはその記憶や体験を十分に活用する義務が生じてきます。
それらの記憶を元にして、さらに魂が望む行動を取っていく事が強く求められます。

でも、過去世の記憶をたくさんもって転生できるレベルになったのなら、
あなたの望みは魂の望みとしっかりと一致して、1つに溶け合うでしょうから、
そんなに心配はいりません。


死を恐れる必要はありません。
あなた達はもうすでにたくさんの死を経験してきました。
死は解放であり、祝福であり、自由です。

小さくて短い1つの人生だけを考えているから、それを失う事が怖くなるのです。
小さくて短い1つの人生を生きている自分が、自分であると思っているから、
死は全ての終わりのように思ってしまうのです。


自分自身は魂なのだ、という事実。
魂こそが自分自身で、人格・パーソナリティはパジャマに過ぎないことを思い出しなさい。

ある目的のために、それを成就させるために、
たくさんのたくさんの転生を経験し、
今後もたくさんのたくさんの転生を経験していく魂。

あなたはそういう存在です。
そしてあなたのにゃんちゅうもまた、そういう存在なのです。

魂に死はありません。



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女神イシスさま、ありがとうございます。
私的にはとても腑に落ちる内容です。


そしてあなたにも、腑に落ちる部分や、琴線に触れる部分がありますように。



では。