羽を育てよ、と大天使ミカエルが言っています

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

大天使ミカエルよ、「幸せ」ということについて何かお言葉をください。

スタート

幸せをつかみたい、そう考えると言うことは、幸せということに向かってあなたが歩き始めた、ということです。
どんなことがあなたにとっての幸せなのか、分かっていますか?
心が穏やかであること、感動、そして喜び。
人と心がつながっている時の感覚、満たされているその感じ。
思わず微笑んでしまう時や、信頼、内なる自分と深くつながる感覚、
それらがあなたに訪れる時・・・
それは、あなたの本質がそれを感じている、ということです。

あなたが本質としっかりとつながれているならば
どんなことがあっても幸せな気持ちをキープできるでしょう。
人は人の本質とつながることで、
幸せだと感じるものなのです。
あなたは、もっと深くにある自分というものを探し求める必要があります。
エゴというものはいつもあなたの進むべき道をあやふやにし、
恐怖や怒りなどを呼び起こします。
そういう感情を抱いている時、あなたは本質とシャットアウトされています。
だからこそ、あなたがすべきことは1つ。
本質と強固なつながりを作ることです。
方法は1つではありません。

もし、あなたの背中にきれいな羽があるとしたら、
そしてその羽がパステルカラーの美しい光に包まれてキラキラしているとしたら、
そう考えてみてください。
羽は、あなた自身を包み込んであげることもできるし、
大切な人を包み込むこともできます。
いつも背中に羽を持っていると考えて動いてごらんなさい。
常に羽があって、あなたはそれを使うことができるのです。
羽を使いましょうよ。
筋肉と同様、使わないと羽も衰えていきます。
どんどん使わなければ!
羽を広げて多くの人を包み込んだり、
1人1人を優しくなでたり。
羽は、愛を伝えるためのもの。
そうやって愛を伝えることこそ使命で、そして幸せなのです。
その時あなたは、心が満たされている感じや感動、喜び
そして気持ちがつながっている時のあの感覚や、満たされている喜び
微笑みや信頼、内なる自分と深くつながる感じを体験するでしょう。
羽がある、と感じられるようになれば、
自分の心の傷に気が付き、
周囲の人の傷に気が付くでしょう。
そんな時は、羽で愛を伝えましょう。
イメージすれば、ちゃんと伝わります。

羽の色

羽はその時々で色を変え、エネルギーを変えるでしょう。
パールのように輝く時もあれば、
目にまぶしいほどに鋭い光を放つときもあります。
ふんわりとした淡い光もあれば、クリアな美しさを放つときもあります。
全ては羽から、そして本質からもたらされるものです。
だから言うのです「羽を育てよ」と。
「愛を育てよ」と。
そうすれば、満たされて幸せでいる自分に気づけますから
「幸せをつかみたい」と思わなくなります。
だからこそ、再度言います。
「羽を育てよ」と。

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