純粋すぎるほどの愛についてバハジが語ります

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

先日本屋さんに行ったら、欲しいものがみつからなくて
それでは、とスピリチュアル系の所を見にいったら
こんなタイトルが飛び込んできました。

一冊の本

「ババジ 光への道」

これは知らなかったので、「え~!」とびっくりしながら思いつつ購入です。

びっくりした理由は、私のこのメルマガを今ブログにしていて
そのタイトルこそが「光への道」だったから。

そして、バハジはとても気になるマスターであり
もっとよく知れたら、と思っていたからなのです。

帰りの電車の中で早速読んでいたら、その言葉が私の魂をゆさぶり
ものすごく感動してしまい、必死で涙をこらえることになってしまいました。
著者の文章力の素晴らしさのおかげで
自分も同じ体験をしている気分になったのです。

感動してしまうのでなかなか読み進められませんが
今日はバハジからお言葉をいただきたくなりまして・・・。

是非、下記をご覧ください。

……………………………………………………

「バハジ、私はあなたについての本を読み
この上なく感動しました。

是非私にお言葉をいただけたらと思います。」

あなたへ、純粋すぎるほどの愛を伝えます。
受け取る準備ができた人に順に伝えていきます。

純粋すぎる愛に生きることができれば
傲慢さ、強欲、嫉妬などがあなたを苦しめなくなります。
エゴと決別することができるのです。

肉体という制限があったとしても、純粋すぎるほどの愛となることはできます。
あなたも、です。

「ババジ、私たちは純粋な愛となるため、
どんな準備が必要なのですか」

あなたができるすべてのことをやり、日々一生懸命生きてください。
まだ十分なほど生きてはいません。
みんなそこそこなのです。
無理せず、でも強制はされず、一生懸命に生きてください。

誰かの幸せのために行動し
感情を全て表していきましょう。
そしてその行動の1つ1つを純粋な気持ちでできない自分を知りなさい。
エゴに気づくのです。

それから私を心に浮かべ、呼び出して願いなさい。
そして私を信じるのです。
少しでもその心からエゴが消えるよう、祈るのです。

「私」という火を見つめながら瞑想をし、エゴを焼いてしまいなさい。
「私」という水を見つめながら瞑想をし、エゴを流してしまいなさい。
そうすると空が広がって行き
純粋な喜びが満ち足りていくでしょう。

「ババジ、お願いがあります。
私たちは未熟すぎて、難しいことができそうにありません。
私たちでもできることを教えてください」

未熟だから、と甘えてはいけません。
しかし、あなた方は確かにまだ未熟ですね。

過去にとらわれるのをまずやめなさい。
未来を憂うのもやめなさい。
あなた方はそのどちらかにいつも迷い込んでいます。
そこから抜け出し、
今ここにある自分を感じなさい。

呼吸という運動がいかにあなたをこの世に生かしているのか。
血液がどのように体中をめぐり
その手がどのような軌道でものをつかむのか
今この瞬間に何が起きているのかにこそ注意を払うのです。

この瞬間には、傲慢、強欲、嫉妬などのエゴも何もないことに気づくのです。
そこに、入り口はあります。
そこから入って「今」に存在することができるようになれば、
私がそこにいます。
私に会いたければ、今その瞬間に生き、入り口を見つけて来てください。

私たちはいつまでもここで待っています。

今この瞬間にハートが開き、エゴは消え去り
花の香りが高まり、愛の歌が歌われるのです。
エネルギーが躍りはじめ、やっと純粋すぎるほどの愛へとたどり着くのです。

薫る花

「ババジ、私はそこに行きたいのです」

いらっしゃい、待っています。

☆彡・:*:・★彡・:*:・☆彡・:*:・★彡・:*:・☆彡・:*:・★彡

何となく縁があると感じていたバハジですが
この本のおかげで、素晴らしい聖者であったことを知りました。
19世紀にインドで生き、1970年から1984年までの間、肉体を持ってインドに存在していたようなのです。
肉体を持ったバハジに会うことは不可能ではなかったのに、と思うと少し残念です。
でもその資格が与えられる状態ではなかったので仕方ないのですが、それでも
肉体を持ったバハジに会いたかった、と思ってしまいます。