オーラ上に残る恐怖反射も、冬至までに浄化ヒーリングしましょう

冬至の浄化ヒーリング

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

昨日は、「想念つまり思考は、一種の生き物としてメンタル体上に現れる」
というお話をしました。

それに関して何人かの方からメールをいただきました。



もしあなたのご両親が、朝から昼までネガティブ思考の人だったとしたら、、、、
そのネガティブ思考は具体的な物体としてその人のメンタル体上に現れたはずですし、
さらにそれはあなたの家に浮遊していたはずです。

そして一緒に暮らしていれば、あなたはダイレクトにその影響を受けてしまう。


ちょっとイメージしてみました。
子供時代、父が火炎放射器だった時、
父が作り出したアストラル体とメンタル体上の怒りや恐怖のエネルギーは、
父の身体から私に向かって発射されました。

今の私ならそのようなエネルギーに対応できるけれど、
子供時代にはそれは無理でした。
無理ですよね~


私のオーラは父の発射したネガティブな塊に射抜かれました。
一部は貫通して他の場所に飛んでいき、
一部は私のオーラ上に居残りました。



私は自分のオーラ上にくっついたそのネガティブエネルギーの塊をなんとかしたくて、
父に怒鳴り返してみたり、
部屋の扉をバタンっっっと乱暴に締めてみたり、
内側に気持ちを向けて、力を入れてそれを追い出そうとしたり、
色々やっていたと思います。



大人になってから私は、徹底的なヒーリングや浄化その他をしました。
本当に徹底的にしました。
そのおかげで今は当時の傷はほとんど残っていません。

と思っていたのですが、なんと、痕跡が残っていることを先日発見しました。



個人的なお話になります。

先日、歯科の定期検診に行ってきました。
数ヶ月に一度、歯磨きチェックや歯周ポケットの深さ調べや、
磨き残しの歯垢を綺麗にしてもらっています。

その時、口の周りだけ残して顔をタオルで覆われます。
そして高圧の水で歯茎のポケットを洗浄したり、
ブルブル動くもので歯の表面を見がしてもらったりします。

治療ではないので、痛い場面はほとんどありません。
ちょっとした刺激があるだけなのですが、
ふと気づくと首肩背中が鉄板になっています。

「あれれ? 毎回同じ事してもらっているのに、私は緊張しているの??」

と気づいたので、首肩背中に向けて、
「力を抜いて大丈夫だよ。治療じゃないんだから、痛い事はないよ」
と何度も話しかけたのですが、
筋肉は全く緩みません。


「痛くないかもしれないけれど、次は何をされるのか不安、、、」
「何をされているのか見えないのが不安、、、、」
「いつどのタイミングで来るのか分からないし、
「歯科衛生士さんの手元が狂って痛い思いをする事もあるかもしれないし、、、」

と首肩筋肉が言うのです。



あ~なるほど、、、、そうかそうか、、、、
子供時代に、父の火炎放射器に身構えていた時のあの恐怖感、
それが筋肉に再現されるんだな、、

身体レベルでの癒しも十分にしてきたはずなのに、
今だに、小さい頃の恐怖反射が残っているんだな、、、


と気づきました。


恐怖反射というのは、何か強いストレスがかかった時に起きる、
「戦うか逃げるか反応」と言われているものです。

その危機的な状況で、自分は戦うのか逃げるのかの判断が迫られるわけです。
でも、どちらも出来ない事がよくあるのですよね。
戦う事も出来ないし、逃げる事も出来ない。
ただ立ちすくんでされるままになるしかない。

そのような絶望的な体験を重ねると、
それはもう様々なよくない事が起きて来ます。
説明しきれないくらいに、たくさんの辛い出来事を引き寄せます。

その具体的な内容は今日は書きませんが、
私たちの苦労や不幸の大きな原因の1つは、子供時代の心身の傷です。

間違いなくそうです。



何が言いたいのかと言うと、



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1、子供時代の恐怖体験は、浄化し癒さなければ延々とネガティブな影響を受け続ける。
私たちの苦労や不幸の原因の大きな1つはこれ。
これを浄化しヒーリングしないのは、論外です。

2、浄化し、癒したとしても、身体(オーラ)にその痕跡が残る事がある。
その痕跡も確実に私たちの日常生活に影響を及ぼしている。

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というわけで、私ももっと浄化が必要です。

冬至前に浄化ヒーリングをして、
私自身も真剣に取り組もうと思っています。


あなたのオーラ上に残っているネガティブなものも、
徹底的に浄化してしまいましょう。