2020年の教育と新しい子供達 by聖母マリアさま、大天使メタトロンさま

教育と新しい子供達

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


年末も押し詰まってきましたが、今日は日曜日ですから、
チャネリングメッセージをお届けします。


今日はチャネリング研究会メンバーでもあり、
癒しのプロとしてヒーリングやチャネリングを提供している
齋藤えりが担当です。


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2020年の教育と新しい子供達   by聖母マリアさま、大天使メタトロンさま



2020年の教育は、今までの教育スタイル、
教育文化、教育の常識を変えて行くきっかけになる年となります。

今の10代くらいの子供たちや、今から生まれてくる子供たちは、
私たちの常識や観念とは全く違う世界にいます。
私たちが当たり前と思うこと、やってきたことは、今の子供たちには通用しないのです。

これは世代が若ければ若いほどそうで、新しい感覚の子供たちがどんどん生まれてきています。

地球全体がアセンションし次元が上昇しているのと同時に、
時代に合った魂達(子供達)が生まれてきます。



私たちが当たり前に思うこと、やってきたこととは例えば、

・学校には毎日行く。
・給食は皆同じ物を同じ時間に全て食べる。
・決まった時間に自分の席につく。
・制服を着る

などです。
私たちにとって学校とは、そういう場所でした。


今までの学校のあり方では、不登校も増え続けます。
特に中学校での不登校やいじめは増え続け、今でもすでにどうしようもない所まで来ていますが、
次第にその流れはさらに大きな渦になり社会現象を巻き起こします。

不登校はいけないことと思うのは今の大人が決めただけの常識であり、
むしろ、自分の個性を活かせなくなり、
軍隊のような学校に馴染めないので学校に行かない選択をするのは自分の身を守るための、
ある意味自然な流れなのです。

そのことを、やっと大人たちや教師たちが受け入れ始めるでしょう。
今まではそれに気づいていても認められなかった、
認めてしまうと全てが崩壊する、という恐怖感から見ないふりをしていましたが、
もう限界なのです。


子供たちが苦しみ、助けを求めているように、
実は教師たちも苦しみ、助けを求めているのです。





新しい子供達は、私達大人が思う常識には囚われなくなっています。
今まではそのような新しい感覚を持つ子供たちは、
いじめにあったり、先生方から出る杭として打たれたり、無理やり強制されたりしてきました。
それが耐えられない子供は不登校になったり、
規則が緩やかなフリースクールに転校したりしました。


でも今後は、公立の学校や教師たちが、新しい子供たちの感覚に刺激されて、変化し始めます。


子供達が自分達にあった方法で学び始める時、
親たちや教育者たちは大きな意識改革を促されるでしょう。
授業にならない、学校としての形が整わない、わがままを助長する、
集団生活ができない、ルールを守れない、というような反発が大きく出る学校もあるでしょう。


でも特に若い世代の先生(20代、30代)は新しい子供たちとともに新しい風を吹き入れ、
今ある教育をある意味壊し、変化をもたらしてくれるでしょう。


具体的には、
小学校では授業中、机に向かい先生の話を聞いていく。
という受動的なものが今までのスタイルですが、
机に向かって話を聞く姿勢そのものがだんだんと無くなって行きます。

もちろん先生という役割の人はいますが、
クラスで輪になり話を聞いたり、したり、
1つのテーマに対してディスカッションをしていく。
そんな授業風景に変わっていくでしょう。


得意な科目、苦手な科目がそれぞれにあると思いますが、
自分が得意な科目をその科目が苦手なクラスメイトに教えてあげたり、サポートしたりする。
先生はそれを見守っていき、時にまとめ役をする。
そんな授業に変化していくでしょう。

子供達個々の個性を生かし、
伸ばし、認めてもらえる、
一人一人を尊重した教育がなされていきます。


子供達の得意分野は子供達により違います。
文系、理系、芸術、運動、様々な個性をありのままに伸ばして良く、
苦手なものへは取り組みますが、大人、先生は強要しません。
本人の自由です。

子供達は思ったままに発言し、互いの違いを認め合う。
決まった正解は無く、自分の中の正解を導き出す教育がなされていきます。


自分の中で白だったものを、無理やり黒く塗りつぶす必要はなくなり、
我慢して学校に行かなくてもよくなるでしょう。
自らがやりたいことへチャレンジしていく。
苦手なものへも自らが進んで取り組んでいく。
得意なことをもっとこだわりやってみる。
そんな教育に変わっていきます。



40代、50代以降の教育者の方々から、反発や抵抗もありますが、
次第に若い世代に耳を傾けていけるようになります。
「教育」という決められた小さな枠の中で生きて来たのだ、と気づくきっかけになります。

今までの教育は違う言葉で表すと、
「監獄」「軍隊」「命令に必ず従う兵隊をつくるような場所」
「社会に出た時に、社会にとって都合よく動けるための洗脳場所」でした。

これからの教育は違う言葉で表すと、
「尊重」「個性を伸ばす」「個性をそのまま受け入れて認める」「やりたいことをやっていく」です。



親である私達は、子供達のありのままを受け入れていくことが必要です。
常識的なことは時代とともに変化していきます。
そのあなたの世代の常識はもう壊れつつあります。
親の私達が柔軟に子供を見守っていくことが大切です。


これをやりなさい。
あの教材をやっていたら安心。
この塾に通っていたら間違いない。
この名門学校に受験して合格すれば安泰。

そんな時代は終わりました。

2020年は教育文化、教育の常識を変えて行くきっかけになる年となります。
この流れは子供たちから若い教師に、若い教師からベテランの教師に、
そしてさらに学習指導要綱を作る人々や文科省などの組織に、と下から上へと影響が広がっていきます。

2020年突然全てが変わるわけではありませんが、
このような流れになっていく新しい風が入りそうです。


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とても嬉しい展望ですね。
2020年がこのような大きな変化の、キーポイントになるような年になるのですね。
時代が変わっていく。
人・子供達が変わっていく。
大人もそれにつられて変わっていく。


この変化・変革の時代を生きられるのは、楽しい事ですね。


新しい変化・変革の時代を気持ちよく楽しく乗り越えてください。


では(〃^ー^〃)