2020年の日本人と信仰~新たな受難の時代を生きるには (前半)byイエス様&マイトレーヤ様

2020年の日本人と信仰

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

成人の日もあり、連休でもあり、
今日明日は楽しい時間をすごされているでしょうか?


今日は「チャネリング研究会」のメンバーのチャネリング最終回です。
最終回と言っても、あまりにも長いので後半は明日になります。


担当は、癒しのプロコース生として、
フェアリーブルーのサイトでヒーリングを提供している、関めぐみです。

2020年の日本人と信仰
~新たな受難の時代を生きるには(前半)
byイエス様&マイトレーヤ様

★日本の風物詩「初もうで」と神々の喜び


毎年、新しい年を迎えると、多くの日本人が神社仏閣に初もうでに行く。
日本の風物詩ともいえる光景だが、私達高次元の存在は、あなた方日本人が、神仏に手を合わる姿を見ていて嬉しく思う。

特定の宗教に属さず、信仰心が薄い無神論者でも、神仏に心を向けて手を合わせる、その気持ちを大切にして欲しい。

あなた方は、初もうでの本来の意味を考えた事があるかね?

新年は、新しい年が始まる大きな節目になる。
新たなる気持ちで一年をスタートさせる為に、己の決意と心願成就を願い、神々への感謝を捧げる。

古くから日本人の間で受け継がれてきた、大切な儀式である。
この習慣、風習は、日本が滅びぬ限り、永遠に続いていく。

だが、現代人の多くは、初もうでの本来の意味を忘れてしまっている。

初もうでは日本人の心の宝。
形だけでなく、初もうでの意味を子々孫々へと受け継いでいくのだよ。




新たな受難の時代を生きるには


(この見出しのみ、イエス様お一人からメッセ―ジを頂きました。それ以外は、全てイエス様&マイトレーヤ様2柱のメッセージです。)


私、イエス・キリストが生きていた時代、人心の心が荒れ狂い、人類は受難の時代を迎えていた。

荒れ果てた大地、悲しみ苦しみ欺瞞に満ちた醜き人々。
時空を超え、2000年後の現在、世界各地であの頃と似た現象が起き始めている。

人類は新たな受難の時代を迎えている。

テロ、戦争、貿易摩擦、国際問題、環境汚染、自然破壊、犯罪、天災。
人身の力では解決できない問題が噴出する。
そうした時、人びとは悩み苦しみ、傷つけあう。
己の限界を知る。

己の執着を手放したとき、眼に見えぬ存在(それは高次元の存在であり、神仏である)に気づく。
謙虚になって全てを委ね、敬虔な気持ちで祈りを捧げる。
そうした時、目に見えぬ偉大な力が働いて、事態が変わっていくだろう。

それは、予期せぬ変化である。
物ごとが好転する場合もあるだろう。
その逆に、一見、悪しき方向へと変化することもあるだろう。

一つひとつを見ていくと、悪しき方向にながれているように映るが、
全体の流れを俯瞰していると、大きな視点で良き変化が起こっていることがわかってくる。
そこに至るまでには時間がかかる。


あなたがたは覚えているだろうか。
非暴力を実践してインドの平和を勝ち取った、インドのマハトマ・ガンジーを。
彼は深い信仰心と愛に支えられて信念を貫き、世界を変えていった。
しかし、彼は凶弾によって命を落とした。

日本の医師・中村哲氏も神を信じ、信仰に生きた人である。
彼はアフガニスタンの苦しむ人々のために、乾いた土地を耕し、愛を実践していった。
しかし、彼もまた心なき人びとの手により殺害された。

彼らの最期だけを見ていると、暴力に屈したように見えるだろう。
だが、決して暴力に屈してはいないのだ。

彼らが残した功績、愛と平和のために働いた尊き精神、不屈の精神力は、
多くの人々の心に焼き付いている。
それは、彼と共に行動した人々や、志を共にする人々の心を揺さぶり、
次への行動へと駆り立てていく原動力となる。

これは氷山の一角に過ぎぬ。
今後も義を持って働く尊き人びとが現れ、それを抹殺する動きが強まるだろう。
だが、目に見えぬ存在・神を敬い、信仰を持ち、愛のため、平和のため、
正義を実践する人々の精神まで滅ぼせる者はいない。
例え銃弾に倒れても、彼らの意志・遺志は次の世代へと受け継がれて新たなる挑戦が始まり、
世界を変えていくのだ。


2020年。この動きは加速していき、大学生、社会起業家等など、志の高い若者たちから広がっていく。
世の中が二極化する中で矛盾を感じ、政治家や教育者の力では何も変わらないと気づいた彼らは、
自らの力で社会を変えようと立ちあがり、身近な問題から取り組んでいくのだ。

教育、流通、経済、IT、農業、漁業、林業、ネットショップ等々、多岐にわたる。
インターネットやSNS、セミナー、現場労働等、様々な方法で発信していく。

もちろん、机上の空論や奇想天外な発想や、取るに足らぬ小さなアイディアや、
功名心からきているものもあるだろう。
だが、彼らの声に耳を傾けていくと、不条理を是正し、人々が心から愛しあい、
喜びあえる世界を築こうとする、強い思いが伝わってくる。

そのパワーは格差社会の中で困窮する人々に希望と勇気を与え、人々を巻き込みながら広がっていく。

一人ひとりの力は小さいだろう。
目の前に大きな困難が立ち塞がることもあるだろう。


それでも一人ひとりが信仰心を持ち、報恩感謝の念を忘れずに、心一つに実践していけば、
大きな光のうねりとなって日本が変わり、平和で明るい社会が実現する。

高次元の存在の計らいは、人類が良き方向に成長するための、偉大なる計らいである。
あなた方人類は、ただひたすら、高次元の存在を信じ、
人類が幸せの道に向かって進んでいることを意識して歩いていくのだ。


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前半は以上です。
明日、後半をお届けします。


ものすごい圧倒的な内容ですね。

でも今後間違いなく、宗教というものと、スピリチュアリティとは、
非常に大切なものになっていくでしょう。


あなたの琴線に触れる部分がありますように。



では。