私の夢、21世紀のコミュニティを作る

21世紀のコミュニティ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は出かけたついでに書店に行き、癒されていました。
私の癒しの場所は実は書店なのです。


今月は料理の素晴らしい本との出会いが続けてあったのですが、
今日は、先日「いいないいな」と思っていて購入せずにいた本を、
「これは買うべき」と判断して購入してきました。


ご存知の方もおおいかもれませんが、


自由学園の「お食後」 誠文堂新光社


という本です。


この本は、自由学園という幼稚園から大学まである学校で、
毎日作られているランチの、デザートの本です。


もちろん、料理コーナーにあったのですが、
これは私にとっては料理本ではなく、

自由学園というコミュニティが、
約100年のあいだ、どのように子供達に接してきたのか、
どのような教育、人を育てる試みをしてきたのか、
という事を表す写真集だと思いました。


若い人たちが喜びそうな素朴で美味しいスイーツの写真の合間に、
男子部の生徒が午前中の2時間で300人分のお食事を準備した時の写真や、

最高学部(大学部)のカリキュラムの一環で「食グループ」が、
学園内の桜の葉を塩漬けして桜餅を作ったり、
梅干しや、夏みかんやユスのジャムを作ったり、
「庭園・自然環境グループ」と協力してたけのこを収穫したりする写真もあります。

私はそれらの写真と記事に強く惹きつけられました。




というのは、実は私は、21世紀からの私たち、
グループ意識に進化していく私たちが成長進化できるような、
具体的なコミュニティを作りたい、と妄想しているのです。

ちょっとした小さな村くらいの規模で考えています。


柱となるのは、「グループ意識」です。
これについては少しづつお話していくので、今日はサラッと触りを書きます。


自分自身を大切にするのは当然のこととして、
一人一人が他人のために動けるようになること。
周りの人たちや縁ある地域の人たちが幸せになれるように、
利己的な気持ちを捨てて、利他で動けるようになること。

つまり奉仕とかボランティアとかを中心に据えて、
少しづつ無視無欲に近づいていきます。
(これは時間がかかると思います。)

もっと平たく書くと、

個人という意識も十分にありながら、
「私が」「私が」という気持ちではなく、
「一緒に」「みんなのために」が中心にあるようなコミュニティです。
人間だけではなく、動物や自然界とも共存していきます。


グループ意識になると、そんな風になっていきます。




村の雰囲気を具体的に書くと、

自然界の恵みに感謝して、できる限りの生活を手作りする。
ケミカルなものになるべく近づかないようにする。

ヒーリングや代替医療、アロマやマッサージなどの受けられる建物と宿泊施設。
断食道場があってもいいですね。
スピリチュアル系のセミナーが開ける会議室。
文化教室的なものもたくさんあると楽しいです。


果樹や畑や山菜がとれて、それをみんなで調理する。
保存食や発酵食品を作る。
土地で採れたもので作ったスイーツと、極上のコーヒーが飲めるカフェ。

桜並木があって、春にはたくさんの人が訪れる。
訪れた人が村の雰囲気を味わったり、村で出来た特産物をお土産に買って帰る。
やりたい人がいれば、畜産や牧場や養蜂も大歓迎。

職人さんやアーティスト、ものづくりの人たちもいるといいな。
私が集めたアンティークを中心に、ちょっとした美術館か画廊も欲しいです。
音楽会が開けるホールも必要ですね。


個人のプライベートを重視しながら、
近くにいる人たちに時々お節介を焼く適度な距離感と住居。
赤ちゃんや老人、障害者なども普通に一緒に平和に暮らしていける場所。

シェアハウスになっていて、大家族の雰囲気の棟と、
プライベートを重視する一軒家の並ぶ地域もある。


非常に広い、自然に囲まれた土地を考えているので、
どのように運営するのか、みんなで話し合って、
やりたい人がやりたい事をやっていく。


実は、この事業はこの人にやってもらおう、
と、白羽の矢を立てている人もかなりいます(*^_^*)


そして実は、、、、
お札を購入された方は、私の中ではすでにこの村の住人です(*^_^*)


あなたも仲間に入りませんか?

あ。
お札を購入したらこの村に来なければならないとか、
そういう縛りはありません。

でも、あなたも仲間に入ってくれるといいな、、、と妄想しています。

では。