廃タイヤ、空き缶、空き瓶でできた「地球をゆりかごにしている家」

分かち合う村

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今週は「村造り」にはまっています。
今日はその一環として「家造り」のお話です。


よく「持続可能な暮らし」という言葉が、
環境に配慮したいと考えている人の口から出てくるのですが、
私は、どうしたら環境に配慮できるのか、
どうしたらそれが暮らしと呼べるような日常的なものになるのか、
具体的に自分のこととして、今まであまり想像出来ませんでした。

それが、ステキな家を見つけたのです(*^_^*)


廃タイヤ、空き缶、空き瓶でできた「地球をゆりかごにしている家」
アースシップと言うそうです。

https://colocal.jp/topics/think-japan/local-action/20191220_131226.html


この家の建築をきっかけに立ち上げられた日本の窓口がこちら
EarthshipMIMA
https://www.earthshipmima.com/


ステキですから是非、この記事を読んでください。
作るのは大変そうですが、きっとお祭り気分で盛り上がると思います。


〈アースシップ〉の特徴をまとめると、

【特長その1】太陽光や風力などの自然エネルギーで電気を自給自足する(オフグリッド)。
【特長その2】生活用水は雨水でまかなう。
【特長その3】おもな建築資材がいわゆるゴミ。廃タイヤや空き缶、空き瓶を使う。
【特長その4】デザイン性に富み、美しい。

そして冷暖房が不要で一年中室温が21度前後に保たれるそうです。


広告を見てマンションを探して歩き回り、
35年のローンを組んでオール電化の家を手に入れる。

というのが私にはちっとも魅力的に思えなくて、
(と言っても今は都会のマンション暮らしですが、、、、)

村を作ったら面白い家を建てたいなぁ、と妄想していたら、
アースシップの情報が入ってきました。


この記事を読んで、最初に「いくらかかったのかな、、、」
と考えてしまう私も凡人ですが、
きっと多分お金のことよりも、
世界中から集まってくる、日本版アースシップ建設ワークショップの参加者たち、
つまり一緒にアースシップを作ってくれる方達ですが、

その方達の40日分の宿泊や食事の手配だけで、ものすごく大変でしょうね。

でもきっと、すごく楽しくてすごく面白いでしょうね。


そしてこんな家が我が家と呼べるとしたら、
頑張りがいも苦労のしがいもあるし、
本当に楽しい日々になるだろうな、と思います。



なんかこう、自分が狭い常識に囚われて、
そのオリの中で生きているんだなぁ、と実感しますね。


では。