不安はどこからくるのか

アリスベイリー・神智学

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

コロナ騒ぎがあまりにも加熱しているので、
どうしたものかな、、と思っています。

そうしたらある方からとてもよい情報をもらったので、シェアしますね。


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コロナウィルス をホメオパスが語る
https://ameblo.jp/yuyuha/entry-12574638908.html

中国人医師が伝えたコロナウィルス と風邪・インフルエンザの違い 
https://www.youtube.com/watch?v=XqFG-fEGdDI&fbclid=IwAR0uY98OLRhXys7E3ajwC4JYgeaQxWb81bE5gV6bPYXV-NpArB2g70UYpfI

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情報が多すぎて本当に良い情報がどれなのか、
判別するのも難しい感じですね。


ところで、友人がくれたメールにこんな言葉がありました。


「毎日少しづつ沈殿していく不安」


これ、冷静に今の騒ぎが治るのを待っている人にも、
起きている事かもしれないな、と感じました。




それで今日はアリス・ベイリーの神智学の教えから、
群衆心理や不安について書いてみます。

ちょっとウンチクから入ります。


私たちの肉体の外側に伸びているエーテル体があり、
その外側まで伸びているアストラル体があり、
その外側まで伸びているメンタル体があるように、

この地球にも大地という肉体があり、
その外側まで広がるエーテル界があり、
その外側まで広がるアストラル界があり、
その外側まで広がるメンタル界があります。



今の私たち、実はほとんど何も考えていません。
メンタル体がまだ未発達だからです。
考えている、と思っている事の大半は、感じている、つまり感情に動かされているのです。



そして地球のエーテル界とアストラル界とメンタル界の中に、
私たちは生きています。


思考というのは、メンタル界にある種の塊のような感じで浮いているそうです。
似たもの同士がくっつきあって、似た思考が大きくなっていきます。

仮に誰かが発した「誰も私を助けてくれない」という思考と感情の絡まったエネルギーがあったとします。
それはメンタル界からアストラル界にかけて浮いていて、
同じ思考感情が近くにあると、それと合体して大きくなります。

そして誰かがちょっと辛い事があったりすると、
その人はメンタル界からアストラル界にかけて浮かんでいるその「誰も私を助けてくれない」と
波動があってしまい、すっかりその感情に乗っ取られてしまいます。


今起きているのもこれと同じだと私は考えています。


誰かがニュースを見たりして「コロナは怖い、自分もうつるかもしれない、うつったら死ぬかもしれない」
という恐怖や不安を発する。

メンタル界とアストラル界にそのようなエネルギーの塊ができる。

他にも同じような不安を感じた人がいると、さらにそのエネルギーの塊が大きくなる。


というような事を繰り返しながら、現実とは解離した「不安」のエネルギーの塊が増殖して、
多くの人がさらにそれに飲み込まれる。

生活必需品を必要以上に必死で求め歩いたり、
外出を控えてあれもこれもキャンセルして、家でコロナの煽りニュースを見て、
さらに不安エネルギーを増殖させる。


不安や恐怖のエネルギーの塊に乗っ取られると、
人は全く自分の考えや自分の意思を失います。
自動的に反応するだけの、おもちゃのような状態になってしまう。
それが、何かのきっかけで発生する暴徒の原因だと思います。

恐怖が瞬く間に伝染してパニックになっていくのは、
そのような状態になるからだと思います。


これは知性のある人間の行動ではありませんよね。




煽りニュースで不安になるのではなく、
正確な知識を得て、
ちゃんと自分の頭で考えて、
心配なら有効な対策と思われる事をしましょう。


誰かの恐怖心や不安感のエネルギーの塊に乗っ取られるのではなく、
自分自身であり続けてください。


よい週末を。