謝れないのは癒されていない傷があるから

癒しのプロコース

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今はヒーラーになることに興味のある方に、
癒しのプロコースのご案内をしたいのですが、

それに関連してちょっと今日考えた事を書きます。



私たち、よくミスをしますよね。
全くミスをしない人というような人も時々いらっしゃいますが、
ミスをしないためにものすごい工夫と努力をされています。

それでもミスは出てくるものです。

そして私自身が「ミスフェアリーブルー」で、
とにかくミスが多いです。


スタッフさんたちに謝らなければならない事も多いし、
お客様に謝らなければならない事も多いです。
きちんと最後まで詰める、という事が出来なくて、
仕事でも日常生活でも、ミスが多いです(;^_^A



それで、ミスをした時に大きく2つの行動があるな、と思います。


絶対にミスを認めない人がいました。
口先で丸め込もうとします。
対策は取ってくれますが、謝る言葉はありません。

以前仕事上の付き合いのあった社長さんがそんな人でした。

なんだか釈然としなくて、
「対策とってくれているのはいいのですが、一言謝罪が欲しかったです」
と言ったら、

「私が誤ってないと言うのですか!!!!! 」と逆上されてしまいました。
ものすごい剣幕でした。


あららら~


ただ「すいません、間違えました。今後は同じミスがないように◯◯を▲にします」
と言って欲しかっただけなのですが。。。




もう一つのパターンは、やはり仕事のお付き合いがあった方ですが、
とても腕が良く、在宅で様々なお仕事をされているようでした。


ある時に、これ、間違ってますよ、これでは困ります。
とお伝えしたら反応がなく、
これが間違っているので■にしてください。
とお伝えしたら、
しばらくしてからその対策は取ってもらいましたが、
やはり謝る言葉がないのです。

それで、
私はこれでかなり困ったのですよ。
その事にレスください。

と伝えたら、

しばらくしてからものすごく重いお返事が来ました。
自分がいかに悪くてうちの仕事のことが分かっていなくてダメなのか、
そして今後はそのようなことがないように一生懸命勉強します。

的な雰囲気でした。


これはすごく重いです。
これがきっかけでうつ病が発症して薬漬けになるのではないか、、、、
と心配するほどの暗さ重さでした。
仕事のちょっとしたミスが、自分自身の人格否定に発展してしまうのです。

もしかしたら、謝ると「自分はとんでもなくダメなどうしようもない人間なのだ」
という自己否定を認め強化することになってしまうのかもしれません。


こんな時にも、
「すいません、間違えました。今後は同じミスがないように◯◯を▲にします」
と言えるようになって欲しいです。





そして、どちらも極端ですが、共通点は、
仕事のミスが人格否定に繋がったことです。


その人がいて、
その人がする仕事があって、
たくさんある仕事の中に、たまたまミスがあった。

つまりその仕事の仕方に改善点がある、ということですよね。
だから相手に負わせた不利に対して誤って、
そうならないような対策を考えればいいだけですよね。



それが、
たくさんある仕事の中に、たまたまミスがあった。
ミスを指摘されたのは、自分の存在意義を否定された事と過剰に受け取った。

自分の存在意義を否定されたと過剰に反応した時に、
それに反発して怒りを爆発させる人と、
凹んでどどーんと落ち込む人がいる。




これはよく考えたら似たような事は女性でもありますよね。

何かした事がベストではなかったとします。
例えば、、、美容院でカットしてもらったのが、思いの外みんなに不人気。

似合わないよ、前の方がマシだったよ。
と言われて、

私のせいじゃないのよ、美容師さんが、、、
と怒りを表に出す人もいるし、

私はブスだから何をしてもダメなのよ、、、
と落ち込む人もいるでしょう。

どちらも同じように極端ですよね。



似合わないカットだったのなら、
やり直してもらってもいいし、
伸びるまで待ってもいいし、
帽子や髪留めの工夫もありますよね。

今度はああしよう、こうしよう、と考えればいいだけです。




謝れないとか、ちょっと指摘された事を素直にまっすぐに受け取れないのは、
その根本原因はおそらく、子供時代にどのように親に育てられたか、
何かあった時に、どのような対応をされていたのか、に関係してきます。


心ない厳しい言葉で傷ついたかもしれません。


子供の本当に些細な間違いなのに、
「だからお前はダメなんだ」といつも言われていた、
という人がいました。

この言葉は、ミスをしたその小さな部分を叱っているのではなく、
その人の存在そのものが「ダメだ」と否定しています。

これは決して子供に言ってはいけない事だと私は思います。



そしてそのようなひどい言葉を浴びせられた時、
気持ちが外向きの人は、
周りの人たちが悪いと感じてその人たちを攻撃するでしょう。
気持ちが内向きの人は、
自分が悪いと感じて自分自身を攻撃するでしょう。


それはどちらも良くありません。
周りの人を傷つけるか、
自分を傷つけるか、の違いだけですから。



スピリチュアルを学び癒しやヒーリングを大切に思うならば、
心の傷を癒して、過剰反応をせずに済むようになっていただきます。

ハートに刺さっている「だからお前はダメなんだ」というトゲを抜いて、
傷跡を癒し、元の状態に戻しましょう。

そうすれば、


「すいません、間違えました。今後は同じミスがないように◯◯を▲にします」
と言えるようになったり、
「いやん。似合わないかなあ? どうしたらいいと思う?」
と言えるようになるでしょう。


心の傷がこのように癒されると、
よりシンプルな純粋なその人自身が現れてきて、
スピリチュアルな進歩の階段を一段上がります。


よいヒーラーになるためには、自分自身の浄化が第一です。
癒しのプロコースでは、自分自身の浄化やヒーリングを第一に考えています。
そして癒されるたびに、顔が変わって来ます。
起きる事や出会う人が変わってきます。
それはもう見事ですよ(*^_^*)



あなたもその仲間に入りませんか?


アメリカの3大ヒーリングスクールの一つの、
バーバラブレナンのスクールでは、
入学した最初の2年は、ひたすら自分自身の浄化をするそうです。

ひたすらひたすら浄化をして、心の傷がなくなってって初めて、
見えない世界を見る視力が伸びてくるのだそうです。


癒しのプロコースも同じです。
自分自身の徹底的な癒しからスタートします。
そしていつのまにかその人らしい能力が伸びていきます。



あなたも一緒にやりませんか?