コロナちゃんと「満足」

チャネリング研究会

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

私は相変わらず呑気に引きこもっているのですが、
あちこちから聞こえてくるコロナちゃん騒ぎは、なかなかのものですね。

うちにテレビがなくてよかった、とつくづく思います。
余分ないらない情報が入ってきませんから。


ところで、うちのチャネリング研究会のお題を
「コロナちゃんについて」にして、練習会をしました。

タロットカードなどを一枚引いて、その言葉をキーワードにして、
コロナちゃんに関するメッセージをもらう、
というルールにしました。


今日はその時の私のチャネリングをご紹介します。


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引いたカード CONTENTMENT 満足
お聞きした神様  ババジさま


コロナウィルス騒ぎと満足というキーワードは、
一見似つかわしくない、そぐわないものだと感じるかもしれないが、
満足とは、とてもよいキーワードです。


あなたたちの暮らすこの地球は、膨大な数の微生物で成り立っている。
微生物の存在なしに、あなたたちだけではなく、動植物も鉱物も存在する事はできない。
それぞれの共労、共存の中にあなたたちは生きている。

微生物や細菌、ウィルスたちは普段目に見えない場所で、
この世を成り立たせる仕事の一部を担当しているのだよ。


コロナウィルス もまた、ある意図、ある意思、ある目的を持って生きている。
それはあなたに目的があり、夢があり、希望があるのと同じことなのだ。

その、存在としての根底にある大切な前提を忘れてはいけない。
闇の勢力もまた、目的があり、夢があり、希望があるという意味で、
あなたたちと何ら変わることはない。




ただ、闇の勢力の波動が低いために、
あなたたちの目的や、夢や、希望とは相性が悪すぎるだけなのだ。
闇の勢力は、あなたたちの中の低い欲望を掻き立てて、闇に引きずり込もうとする。
それは「もっともっと」「まだ足りない」という底なしの飢餓感として現れる。

街の中を見てご覧。
「もっともっと」「まだ足りない」という飢餓感、欠乏感に動かされて、
日用品の買いだめに列をなす人々を。
彼らはコロナウィルス と同時に「恐怖感・不安感・欠乏感」をも巻き散らしているのだ。
それこそが闇の勢力の仕事なのだ。


闇がなくなることはないが、
闇の勢力を大人しくさせるために、光の勢力も仕事をしている。
光の勢力はあなたたちに「満足」と「分かち合う」ことに対する感受性を刺激している。

全ては足りている。
あなたたちがもっともっと分かち合うことが出来れば、
あなたたちは人と繋がる感覚を強め、その安定感・安心感・信頼に満足し、
さらにもっと分かち合おうとするだろう。

闇の欠乏感ではなく、光の満足感を信じなさい。
すでに十分に与えられていることを確認して、
あなたの隣にいる人たちと分かち合うのです。


コロナウィルス は、分かち合わなければ、満足感を広げなければ、
あなたたちにはもう未来がない、という警告の一つなのだ。


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以上です。


コロナちゃん騒動でネガティブな気持ちになっている方、
是非、誰かと何かを「分かち合い」それに「満足」することをしてください。

例えば、ちょっとしたお菓子を持参して友人の家に行き、
楽しい話題とともにお茶を飲むとか。


友人家族と一緒に、お弁当を持ってハイキング。
おかずのトレードをしながら野の花を愛でるのも良さそうです。


親しい誰かと共に、何かを分かち合う時間を作るといいと思います。



楽しい1週間になりますように。