切望しているだけでなく、行動する

アリス・ベイリー

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今私は、第二次世界大戦中に、
ハイラーキー(人間を卒業した高い段階の存在たち)が、
何をどう考え、
どのように人類を導いていたのか、

という事実が克明に書かれた本を読んでいます。
「ハイラーキーの出現」という、アリス・ベイリーの本です。




1940年代のリアルタイムの内容ですから、
まだ私は生まれていません。

だからこの時代のことに、私は全く責任はありません。


と、言えないのです。


この時代に生きていなかった人には責任はない、
とか、
この時代にいきていなかった人にも責任はある、
とか、

そういう言葉は出てこないのですが、
だから私が勝手に感じているだけのことですが、
読んでいて私は苦しくなってきます。


ハイラーキーたちが、幼い人類を導いて来てくださった事、
今この瞬間にもそうしている事、
決して私たちを見捨てたり、投げやりになったり、
罰を与えたりはしない事も、
痛いほどに伝わってくるのです。

そして、早く戦争を終わらせるためにどうすべきか、
戦争後のチャンスをどう生かして、
善意を集結させてよりよい世界を作り出していくのか、
とても丁寧に、熱を持って書かれています。
本当に熱く熱く語られています。

これは愛以外の何物でもない、と思います。


これほどまでに想われ、愛され、導かれている私たちなのに、
地球をより良くすることに私は貢献出来ているのだろうか、、、、
と考えざるを得ないのです。




そしてグサっと来た言葉がありました。
あまりに真実なので、辛くてその部分は一度しか読んでいないのですが、
正確な言葉も覚えていないのですが、
こんな意味の内容でした。


私たちは平和を望んでいるし、
よりよい社会を作りたいと願っている。
多くの人たちがそれを切望している。
でもほとんど誰も、それが実現されるための行動をしない。

切望しているけれど、自分は行動しないんです。
誰かが世の中を良くしてくれるのを待っているんです。


でもハイラーキーは言います。
人間が自分たちの手で変えていくしかない、と。
ハイラーキーたちはそのための刺激や情報をくれたりするけれど、
直接手を下す事はないのです。
人間には自由意志があるから、だそうです。



「ハイラーキーの出現」は、80年前のその時の情勢に合わせて書かれたものですが、
表面に現れた形は違っても、
たった今も、似たようなことが起きているのではないか、と私は感じています。


武力による衝突を続けている地域もあるけれど、
基本的に戦争は「お金」と「情報」で行われていて、
もしかしたら「細菌兵器」とか「遺伝子操作」とかも、
武器としてあるのかもしれない今。


そう思うと、平和を願うだけで、
大した行動が出来ていない自分を突きつけられる気がしています。
そしてハイラーキーたちの熱い熱い思いと導きに、
少しでも応えたいと思います。


私にできることは、
スピリチュアルな知恵を広げることと、
プロのヒーラーを育てること。

この2つで、平和な分かち合いの社会を作っていこうと思います。


大きな風呂敷を広げましたが、
こういう基本的な姿勢というか、
何に自分が動かされているのか、という根本は大切だな、と思います。


今後も色々情報を出していきますね。

そして私に出来る事を一生懸命します(*^_^*)


切望しているだけではなく、行動しましょう。
プロのヒーラーの実力をつけましょう。