愛から出たものは大量の光、恐怖から発したものは、善意であっても疑うべし

コロナウィルス

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

昨日のスーパームーンの瞑想会が無事に済んで、
今日の21時からまたコロナちゃんのための瞑想会をします。

2回、大人数でやってみて実感しました。
人数が多いと凄いです。

届く光のエネルギー量が違います。



こんな感想もいただいています。
Hさんからです。

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昼の部のシェア、あの場でできなかったんですが、
大祈願を読み上げ、目を閉じた途端に、凄い量の光のシャワーが頭上から降ってきて、

えっ!!
コレ、何?!

ってなりました。

時間にしたら、数秒のことだったのかもしれないけれど、
上からぐぐぐぐぐーっって圧がかかって、
なんだか深い海に潜って凄い水圧がかかったような、そんな感覚で、
いっとき息ができないほどでした。

そのあと、スーっと引いていって、、、、
あとは、何もなかったような静かな世界。

そんな体験をしました。

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(*^_^*)


これ、あなたにも感じて欲しいです。
通常の瞑想会でも、同じ体験が出来ますから、
また申し込んでくださいね。
無料ですし。






それからある方から新型コロナちゃん関連の情報が回ってきました。
ラインで、拡散させてください、という感じで届いたものを、
私も見せてもらいました。

なるほど、拡散したくなる内容なのです。
たくさんの情報があったのですが、
風邪をひいたときに飲みがちなお薬に関するものもあり、

「本当かな?」と思って検索してみたら、、、、、



おそらく間違っているのではないか、という可能性が高そうでした。

本当はネットに掲載してあるから、専門家が書いているから正しい、
とは言えません。

ネット上の情報は玉石混交ですから、その中からより信憑性の高い情報を見つけなければなりません。




情報には一次情報、二次情報、三次情報とあります。

一次情報というのは、自分が実際に経験したり発見したりしたリアルな情報です。
大元になる最初の情報です。
これはその人の考え方のバイアスはかかるけれど、比較的信頼出来るものです。

二次情報は、その一次情報を読んだ人が解説をしたり、自分の意見を加えたりしたものです。

三次情報は、その二次情報にさらにおヒレがついたり、解釈し直して自分の言葉に翻訳したりしたものです。




何処かから回ってきて「拡散してください」というような情報は、
おそらく三次情報です。


そして特に注意が必要なのは、


「恐怖から発したものは、善意であっても疑うべし」です。

善意であっても、恐怖で歪んでいくのです。




デマや風評、思惑や疑惑、果ては陰謀論などに振り回されずに、
自分軸をしっかりと保つためには、何が必要でしょうか?



多分こうだろうな、と私が思うのはこれです。


1、そこに「恐怖」の匂いがしないかどうか。恐怖の匂いがするなら疑いを強める。
2、それって本当かな? と自分で調べてみる。
3、様々な交錯する情報を調べて、信憑性が高いと思われるものの見当をつける
4、それについて自分はどう考え、どう行動するのかを考える。
5、自説を信じすぎない。新たな情報に柔軟に対応する。


これが出来たら、振り回されずに生きていけるのではないかな、と思います。